『パソコンを使い過ぎて、肩こりがきつくて辛い』

と言う人が多くなりました、パソコン作業は、目線が下向きになりがちで、肩こりに苦しむ人は少なくありません現代病と言うのでしょうか?。
また、同姿勢での長時間作業で、慢性的な肩こりや首のこりに悩んでおられる方も、少なくはないのではありませんか。
自宅で子供さんや、孫さんに肩もみをしてもらってはいませんか?

肩こり・首のこりを解消する、手首のストレッチをここで紹介します。
他人を介助せずに、自分自身で出来るのでとても重宝です、ぜひ、肩から首までの緊張をほぐす効果を、実感して戴きたいと思います。

 

◆ 「手首のストレッチの方法」

このストレッチは時間に制限はありません、動きが少ないですが、じっくりやることで高い効果を期待できます。

・まず、正座した姿勢から、尻を持ち上げ両手を床につきます。その際、手は外側から回転させ、指を自分側に向けて下さい。

・次に、腕の筋肉を伸ばすようにして、ゆっくりとお尻を下げます。その際、手首を気持ちよく伸ばしてください。

・さらに、肩のこりに効かせるように、左右に身体を揺らします。その際、揺らす時は上半身をゆっくり動かし、左右に体重移動をしてください。

なかなか効果が得にくい場合は、少し両手の付く場所を開いたりして、自分のベストポジションを見つけて下さい。

 

◆ この「手首のストレッチの方法」が効かないなぁ? と感じたら

「ストレッチ方法は効かないなぁ?」と感じたら、親指の形を変えて効く場所を探してみましょう。

親指だけ開いてみて下さい、効く部分に変化が出るのが分かりますので、自分の一番疲れている部分を気持ちよくなるように、いろいろと工夫してみて下さい。

 

◆ 腱鞘炎で医師に通院している場合は、必ず医者の許可を得てから行うようにしてください。