ここ数年、テニスの 錦織 圭 選手の活躍はめざましいもので、テニスブームの再来とまで言われており、何処も彼処もテニススクールは大繁盛です。

錦織選手と同じようなショットとまでは行かなくても、せめて、あのようなボールが打てる位の、手首の筋肉を鍛えたいと思うのは、テニスをする者にとって、ごく自然な願望ではないでしょうか。

テニスの他にも、バトミントン・柔道・相撲・レスリング、野球 等々、手首を鍛えたいスポーツは沢山あります、どの様にすれば鍛えられるでしょうか。

手首と言う部位は、筋肉の着いてないところなので、なかなか鍛えにくいところと聞いております。
ここでは、そんな悩みをお持ちの方に、少しでも手首を強くする為の鍛え方を紹介します。

 

◆ 手首を鍛える・その1・・・ダンベルを使って

前腕・手首の筋トレメニューです、まずは、1~2キロ程度のダンベルを持って、ベンチに座ります。

A,リストカール、 鍛える筋肉は「前腕屈筋群」です。

・ベンチに座り、手のひらを上に向け、両手にダンベルを持って、前腕をひざの上に固定します。
・ゆっくりと手首だけを曲げてダンベルを上げ、ゆっくりと元の姿勢に戻します。

B,リストエクステンション 、鍛える筋肉は「前腕伸筋群」です。

・ベンチに座り、手のひらを下に向け、両手にダンベルを持ち、前腕をひざの上に固定します。
・ゆっくりと手首だけを曲げてダンベル上げ、ゆっくりと元の姿勢に戻します。

手首を痛めないために・・・・・この筋トレをする上での注意点

・手首を下げる時は、そのまま鉄アレイの重さで、カクンと下げないようにして下さい。
○手首の力を使って、ゆっくり下げるようにして下さい。
×重さを使って下げると、手首を痛めてしまうので気を付けて下さい

 

◆ 手首を鍛える・その2・・・身近な物を使って

A,ペットボトルに砂を入れて手首を振る

・最初は、無理せずに少量の砂から始めます。
・慣れてきたら徐々に砂を増やしていきます。

B,なわとびの縄を使って、縄を回す

・肘を体のそばによせてて安定させ、上手に手首を使って縄を回します。

C,木の棒の両端を持って手を伸ばし、手首だけで棒を巻く

・30cmくらいの木の棒の中心に糸を結びつけます。
・その糸の反対側に、水を入れたペットボトルをたらした物を用意します。
・木の棒にその糸を巻く・戻す、ということを繰り返します。

 

◆ 手首を鍛える・その3・・・他にも様々な方法で

A,風呂場の浴槽内で、スナップを効かせる動きをする。・・・水の抵抗で鍛えられます。

B,リストローラーという、手首を鍛える為の器具購入し鍛える。・・・お金に余裕があればです

C,セーム皮(スポーツタオルでもよい))を使って、雑巾絞りを繰り返す。