手荒れの治療は、家庭でも容易にできます。
市販のハンドクリームを購入して手に塗るだけでもかなりの治療効果がありますし、ひどい場合でもその上からゴム手袋などをはめて一晩過ごせば、大抵の手荒れは症状が改善します。

 

 
☆★ 手荒れ治療の基本は、何と言っても、保湿です。

手荒れというのは、手にひび割れなどが出来て乾燥している状態をいいます。
程度が酷くなったものは、あかぎれと呼ばれ、通常、痛みや出血を伴います。

手荒れの治療の基本は、保湿クリームを塗って手を保湿することです。

手荒れでお悩みの主婦にとって、辛い水仕事からの解放は大変有り難い事ですが、実際は、中々難しい事の様です。

食器洗い程度の、協力をしてくれる、理解のあるご主人であれば、良いですが、
余り期待できそうもない、主婦はどのようにして、手を守れば良いでしょう。

また、美容師・看護師・介護士 等の職業の方には、水洗いや薬品洗浄などで、
辛い手荒れがある事ことと思います。

手荒れ治療は、基本が保湿でありますが、それをどのようにしてを行うかのを、
5点を紹介します。

・作業中は、直接水に触れない様、綿手の上に薄手のゴム手をかけて作業をする
・たっぷり保湿クリームを塗り、綿手をつけて寝る。
・ぬるま湯を使い、水滴はタオルで丁寧に拭き取る。
・保湿クリームを塗り、空気との接触を避ける
・手を冷たくしない様に、保温に気を配る。

手洗い  ☆★ 手洗い後は、丁寧に拭き取ること。

 

 
☆★ 5点の治療で、手荒れが治せない場合は専門医です。

これでも手荒れが防げない場合は、専門医である皮膚科医に診てもらう事です。

素人判断で治療してしまうと、重症化させてしまい、治るものも治りません、
早めに皮膚科医で治療することです。

手荒れは、命に関わるような症状になることはめったにありません、
また、日常生活に多少の不便は出ても、行動不能になるわけではないために、
つい軽視しがちになります。

然し、放置すると他の病気引き金になる場合もあるため、早期の治療が必要です。