ツボ治療は、一人で手軽に、場所を選ばずに、できる東洋医学の治療です。

ここでは、肋間神経痛にとても効くと言う、評判のツボを紹介しています。

 

 

★◇★ 民間療法で、肋間神経痛の、 ツボ 治療

東洋医学では、肋間神経痛に、ツボを刺激して、治す方法をとっているようです。
なかでも、鍼灸治療は肋間神経痛には、非常に効果的とされています。

鍼灸治療では、痛みの起きている肋間部位や、その肋間神経の神経根に、
針を刺し、刺激することで、痛みを軽減させていいく方法です。

症状によっては、お灸や吸い玉などを併用させていくことも有る様です。
また、自分でツボを押して、肋間神経痛を治せると言う、ツボをネットでの、
紹介記事も、数多く掲載されているようです。

私も、ネットで調べてみましたので、それを次項で紹介しています。

肋骨と言うのは、左右に各々12本あります。
そのうち、第11・第12肋骨は、胸骨についてなく、浮動肋骨と呼んでいます。

その浮動肋骨に、外部からの強い衝撃や、ねじれを、加えられると、
神経の根部が刺激され、肋間神経痛がおこるのです。

肋間神経痛というのは、僅かな身体のひねりでも、激痛をを感じるものです。
肋間神経痛の痛みは、結構つらいので出来るだけ症状を緩和させたいものです。

この時にツボを活用して症状を緩和させているという方法があるのです。

 

 

★◇★ 肋間神経痛に効く、具体的な ツボ 治療

ツボは、幾つかありますので、自分にとって覚え易い部位は試してみて下さい。

『 神 封 』(しんぼう)というツボは、
狭心症の痛みから肋間神経痛まで、さまざまな胸の痛みに、効果があります。
あおむけに、寝かせ、胸に両手をつきます。
それぞれ人差し指・中指・薬指をそろえて左右のツボを同時に指圧します。

『 郄 門 』(げきもん)というツボは、
動悸や、息切れをともなう、胸の痛みに効果があります。
場所は、前腕部の、掌側の、中心辺りになりますので、相手の腕をつかむように、
親指で、強めに押し込むように、指圧します。

『  膻 中 』(だんちゅう)というツボは、
左右の乳首の、丁度中間の辺りにあります。
何となく押してみると解りますが、鈍く痛いと感じる部分が『だんちゅう』です。
普段から押してみて、確認して置くと良いでしょう。

ツボを押すときは、ただ押すだけでは効果がありません、ゆっくりと3秒くらい
かけて押し、また同じ時間ぐらいをかけて戻すようにしてください。

長時間押しても、逆効果になるますので数分で、終了するようにしてください。
自分自身で行えるツボばかりです、是非、試してみてください。