肋間神経痛ん場合、良く処方されるのが、ロキソニンです。
ロキソニンと言う薬は、痛み止め・熱冷まし 等として、市販もされておる、
身近なものなのですが、副作用も有るので、注意して使用する必要があります。

ここでは、肋間神経痛の症状とロキソニン、その副作用ついて、見ていきます。

 
★◇★ 肋間神経痛に使用される、ロキソニンと言う薬について、

ロキソニン(ロキソプロフェン)とは、解熱鎮痛消炎剤の一種で、
炎症を鎮め、腫れ・発赤・痛み 等の症状の、抑制作用と、解熱作用があります。

但し、対症療法薬ですから、熱・痛みの原因そのものを、治すことはできません。

この薬の仲間は「非ステロイド抗炎症薬」と呼ばれおり、いろいろな痛みに対し、
幅広く使用されております。

なかでも、このロキソプロフェンは安全性が高く効き目もよいので、一番よく
使われ、熱や喉の、痛みをともなう風邪にも、使用されています。

ロキソニンは服用してから、30分程度で、最大の効果が出現してきます。
これは、血液中の濃度が、最も高くなる時間を指しております。

遅い感じもますが、内服薬の鎮痛剤としては、効果は早いものに分類されます。
鎮痛作用についても、強い部類に該当します。

しかし、胃腸への副作用もあり、そう珍しくありません。
60人に1人程度は、胃痛などの副作用が、出ているように感じられます。

 
★◇★ 肋間神経痛で使用される、ロキソニンに潜む、副作用について

肋間神経痛と診断されると、最初、飲薬のロキソニンを処方されるのが多いです。
ロキソニンは、解熱剤や痛み止めとして市販でも最近では手に入りやすく、

肩こり・腰痛・生理痛・歯痛・風邪の高熱時など、一般に広く用いられています。
炎症を抑える効果もありますので、鎮痛だけではなく、治す効果があります。

そのために、肋間神経痛でも、一般的な内服薬と言えるでしょう。
効果があれば、副作用もあるのが、薬と言うもので、良い事だけではありません。

身近な、薬であるだけに、用量をよく守らないと、辛い肋間神経痛だけでは無く、
様々な副作用にまで、悩まされる様なことになりかねません。

ここでは、ロキソニンに起こりがちな副作用を紹介します。

ロキソニンで起きる、気をつけたい、2つの副作用

・副作用・① 胃腸障害
1日何回迄と、決められた量や、何時間かは、指示を厳守してください、
食欲不振・吐き気・胃部モヤモヤ感・腹痛・下痢 等の症状が起きます。
酷くなると、消化管に穿孔・大腸に潰瘍・喘息発作の、危険性があります。

・副作用・② 湿 疹
薬疹と言い、薬やその代謝物が原因で起こる、皮膚粘膜の症状が出る
場合があります。
いつもロキソニンを飲んだあとに、突然唇がたらこ状に腫れ上がる、
腕に湿疹ができて痒くなる、などある場合には、皮膚科を受診して下さい。

副作用と言うものは、今まで大丈夫だった方でも、その日の体調が悪かったり、
ストレスで免疫力が低下していたりと、身体の、バランスの崩れから、
現れることも良くあります。

肋間神経痛だけに、気を向けていると、肋間神経痛からくる症状なのか、
ロキソニンによる副作用なのか、見極めが非常に、困難になるので要注意です。

素人判断で解ったふりはせずに、他に主治医を持っている人であっても、
ロキソニンを飲み始めてから、少しいつもと違う症状がある様だと感じたら、
皮膚科に相談してみるのも、一つの対処法です。

但し、まずは肋間神経痛でお世話になっている、主治医に報告しましょう。
自分でもこんな副作用があることを念頭に入れて、確認する勇気も必要です。

それで、主治医が起こるような事があれば、その医者はその程度だと思うべきで、
患者をリスベクトして、多方面から、肋間神経痛に一緒に立ち向かおうとする、
良心的な、主治医に転医すべきと思います。。