肋間神経痛の症状の治療法に、東洋医学を取り入れることも、一方法であり、

さらには、アロマオイルを使ってのマッサージには、効果があるとの話もあり、
治療と合わせて、上手く取り入れることで、痛みを減らすことができる様です。

ここでは、肋間神経痛患者の東洋医学による治療と、アロマテラピーでの、
痛みの緩和についてご紹介しましょう。

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★◇★ 肋間神経痛の症状に、東洋医学の鍼灸治療

肋間神経痛と言うのは、他の神経痛に比べて、発症の時期に特徴があります。
10代~30代前半、そして50代に発症のピークがあるのが肋間神経痛です。

肋間神経痛の発症は、明確に原因が解る場合もありますが、原因不明が多いです。
・不良姿勢・骨粗鬆症 等が、原因で引き起こされる、肋間神経痛、
・慢性的なストレスによって、引き起こされる、肋間神経痛、
・その他、内臓の問題が、引き金となり起こる、肋間神経痛
等々と、原因は様々あるのです。

肋間神経痛と思ったら、まずは、内科医を受診し、内臓を診察してください、
内臓に問題が見つからなかった場合には、東洋医学での治療も一考ありです。

肋間神経痛とは、肋間神経の走行に沿って、痛みが起こる神経痛で、
背中や身体の側面部分に、もの凄く強い痛みが発生する、神経痛の一種です。

症状としては、突如として激痛が走り、痛みの程度としては、もの凄い強い痛みです。

東洋医学の鍼灸治療治療は、痛みの無い治療ですので安心です。
鍼灸治療の特性として、痛みを軽減させる能力が高いことがあげられています。

この特性を生かし、肋間神経痛の痛みを和らげることを第一とする治療です。
その後、症状が軽減した後に、肋間神経痛が再発が起こらないように
身体全体のバランスを改善する、整体療法を行います。

治療は、東洋医学概念を基本にして、西洋医学の治療経験を取り入れて、
各施術院、オリジナルの方法で行っておりますす。

鍼灸治療で、肋間神経痛に使用する「鍼」は、
太さが0.2㎜前後の髪の毛と同じ位の、太さの針を使用し、
1本1本密封されている、使い捨ての鍼ですすので、感染の心配は有りません。

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★◇★ 肋間神経痛の痛みの症状を、アロマセラピーで緩和しよう

肋間神経痛の治し方については、別に詳しく紹介しておりますが、
病院での治療とは別に、自宅で自分で出来る方法もあるので、紹介します。

天然精油のアロマオイルを使っての方法です、
これは、痛みを和らげる処方として、効果があることも、証明されております。

三大鎮痛精油と言われているオイルとして、
ラベンダー・カモミール・スイートマージョラムは有名ですです。

ラベンダーやカモミールは、紅茶にして香りを楽しんだり、お風呂に入れたりし、
ゆっくりと浸かることは、ストレスを和らげるには、とても効果を発揮します。

入浴で身体を暖めたあと、痛む部位には、優しく塗りこんでマッサージをしたり、
温湿布にすると、さらに効果があり、治療と合わせてやると良いと思います。

これらのハーブは、健康な人の脳にも、すごい抗酸化作用があるんです、
アロマの良い香りで、心身共にリフレッシュし、仕事の効率も上がります。

いつまでも若々しく保ために、身体に必要な、酵素の減少を防止し、
結果的には、老化防止と認知症予防にまで、効果があると言われています。

ハーブは、薬なかった時代の昔から、薬として調合され使用されていました。

肋間神経痛の症状がある方は、
夜、痛みで良く寝付けない時など、ラベンダーの香りを、枕・クッション・
ぬいぐるみ 等の小物に、少し湿らせておくと、鎮静作用でリラックスできて、
とても寝つきがよくなります。

反対に、朝は、覚醒作用のあるカモミールで、すっきり爽快に起きられるようです。

鎮静作用覚醒作用も、両方とも、脳の海馬という部位の、活性化作用です。