肋間神経痛の症状で、診察は何科に掛かれば良いか、とても迷うものです、
ここでは、これだけは、注意して頂きたい勘所を、説明しております。

 

★◇★ 肋間神経痛の症状は、病院は何科で診察するべきか。

初めて、肋間神経痛の症状が出た方は、まず、何科で診察を受ければいいのか?
そんな疑問を抱いてる方や、質問が結構ある様です。

肋間神経痛の症状には、多種多様にある事は、ご存知のことと思いますが、
改めて、復習の意味でその症状を、下記に簡単に紹介します。

①咳・くしゃみをする際に、痛む場合
②生理・妊娠の際に、胸・背中が痛む場合
③原因が、ストレスであり、慢性的な痛みの場合

肋間神経痛の症状で、特に多いのが、上記の3項目でありますが、これ以外にも、
さまざまな症状が見られます。

肺が痛む場合、たとえば、胸が締め付けられる様な、痛みや息苦しいなどは
肋間神経痛以外にも、ほかの様々な病気が考えれれます。

喘息・結核・肺化膿症・気胸・肺気腫・横隔膜ヘルニア・肺がん・間質性肺炎等、
簡単に思いつくものでも、相当に多くの、疾病の可能性が考えられます。
従って、まずは、総合病院の呼吸器科で、診察してもらうのが良いと思います。

また、ストレスが原因になる事もありますので、心療内科・精神科での診療も、
検討しておくことも必要と思います。

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★◇★ 肋間神経痛の症状で、何科で診察か迷った時、東洋医学の選択もあり。

東洋医学とは言っても、沢山有りますので、どれを選んだら良いか迷います、
ここでは東洋医学を選ぶ際の気をつけたい看板名を紹介します。

肋間神経痛の症状で、何科にかかったら良いかは、前述しましたが、

①湿布・痛み止めの、処方だけだった。、
②一通りの検査をしたけど、異常ないと言われた。
③ストレスが原因だろうから、家で休養してくださいと言われた。

など、西洋医学の診断だけでは、治療として満足出来ない人もいると思います。

そのような方には、東洋医学としての、鍼灸やカイロプラクティック 等を、
試してみることも良いのではないでしょうか。

但し、こうした東洋医学の場合は、無資格の人が施術しているところもあり、
逆に、肋間神経痛の症状を悪化させてしまう場合もありますので要注意です。

肋間神経痛は、放置すると症状が進行し、痛みを長引かせる原因にもなります。
はり師・きゅう師・指圧師 等の、国家資格免許を持っている、信頼のできる
治療院かどうかを確認した上で、通院するようにするのが大切です。

民間の、無免許無資格治療院の場合は、
カイロプラクティック・整体・エステティック・タイ式・気功、等です。

勿論、きちんとしたと研修をしている事とは思いますが、肋間神経痛の症状が、
悪化しても、何の補償も無いことも、覚悟しておくことが必要です。