脳幹部の出血は、抜群に危険度の高い脳出血で高血圧が原因です。

ここでは、脳幹部脳出血について、詳しく調べてみることにしました。

 
★☆ 脳幹部脳出血は、脳出血でももっとも危険な病気です。
脳幹部脳出血とは、脳幹に発生する脳出血のことで、脳の中で、中脳・橋・
延髄・間脳を指して、脳幹と言っています
簡単に言えば、人間の生命活動を維持するのに必要な部分のことです。

脳幹が、担っている機能は、呼吸・体温保持・心臓の制御 等で、生物としての、
基本的な維持活動中枢、と言える重要な臓器のひとつであります。

という言葉が、報道などで良く聞かれますがが、「脳死状態」とは、
この脳幹全体、が機能しなくなった場合の状態であり、脳および身体全体の、
機能が停止してしまった状態と言えます。

脳幹に出血が発生した場合は、基本的な、身体の維持機能を、侵す訳ですので、
生命維持が、難しくなるような症状を発症することになります。

他の部位の脳出血では、頭痛・吐き気・意識混濁 等の、初期症状が出ますが、
脳幹部脳出血の場合は、最悪の場合、発症後数分で呼吸が止まり、死亡します。

たとえ、軽度の場合であっても、心臓の制御ができなくなり、鼓動が乱れたり、
体温が上下したりして、一つでも長時間続くと、命が危ない状況になるので、

脳出血の内でも、最も危険な病気、最も治療が難しく、回復が困難な病気、
と言えるの出はないでしょうか。

脳幹部脳出血が発生すると、運動機能や意識に関する障害は、発生しません、
然し、『生命維持装置』の装着なしでは、とても生きて行けない病状に
なることが多く、当然、それに伴った、身体衰弱お発症してくるのです。

 
★☆ 脳幹部脳出血の症状、脳幹部はどの様なものですか

脳出血と言うのは、脳内の様々な部分で、出血が起こりことですありますが、
前述したように、脳幹部脳出血は非常に危険な脳出血だといわれています。

当たり前の様に呼吸をしたり、心臓が動いたりしているのは、脳幹部の担う、
機能のおかげであり、脳幹部はいわば身体の「生命維持装置」なのです。

脳幹部脳出血を起こしてしまうと、生命維持が出来なくなってしまいます。
具体的に言うと、強い頭痛が起き、意識喪失となり、呼吸機能・心臓機能が、
停止することがあるのです。

また、症状は徐々に進行するのではなく、急速進行であることも特徴の一つと、
いえます、脳出血全体の5%の占有率でありますが、死亡率は非常に高いため、
特に注意が必要なのではないでしょうか。

脳幹部には、身体体生命維持に関わるあらゆる神経が束になって集まっており、
手術治療で手術をして、神経を傷つけると、最悪死亡することもあるため、
脳幹部脳出血は、非常に困難な治療になってしまうのです。

術後も、殆どが。半身麻痺 等々の、重い後遺症が残ることお様ですので、
設備の整った病院に入院して、継続治療する事が必須となる様です。