私は水を飲むのが好きです、

朝起きがけにまずコップ一杯、入浴前と入浴後にそれぞれ一杯、
これが日課になっております。

そのせいでしょうか、トイレ回数は、人よりも多い気がしますが、
決して異常(頻尿)とは思いませんし、むしろ健康には大変良い
ことと自負しております。

ここでは、寝る前の水分補給について、詳しく述べております。
◇◇ 健康維持に大切な、起きがけのコップ一杯の水分補給。

朝、起きがけに、コップ一杯の水を飲むことは、健康生活には、
とても良いということを、昔から耳にしてきました。

私は、これを何十年も実行してきております。

確かに、朝起きて飲む水は、身体をシャキッとしてくれますから、
本当によいことなのだと思います。

夏の冷たい水は、胃袋も眼も、目覚めさせてくれて、
とても気持ちが良いものです。

但し、冬は冷たい水とは行きませんが、飲むことは良いことです。

寝る男2
◇◇ 健康維持には、寝る前のコップ一杯水分補給も大切。

朝起きがけだけのコップ一杯だけではなく、寝る前にも、
ミネラルウォーターのような、水をコップ一杯飲んでから、
寝るという習慣も、健康にはとてもよいことなのです。

というのは、睡眠中であっても、結構な量の汗をかいているから
なので、このこともどこかで聞かれたことがあると思います。

睡眠中、汗とかくいうのは、深い睡眠に導くために体温を下げる、
人間の生理的現象なのです。

現に私は、冬でも「電気毛布」「電気あんか」は使用しておらず、
代わりに、薄手の「スペース暖シート」と呼ばれる物を、
毛布と布団の間に挟み、寝ております。

翌朝は、毛布とこのシートが、じっとりと濡れておりますので、
就寝中も発汗していることが解ります。

その量は、約コップ一杯分とも言われていますので、毎朝これを
タオルで拭き取るのですが、本当に結構な量なのです。

 
◇◇ 寝る前の水分補給は、快眠の為だけではない。

快適な睡眠のために、寝る前にコップ一杯の水を飲むという、
だけではない、別の理由も実はあるのです。

脳梗塞予防いう意味でも、寝る前の水分補給は、必要なことです。

就寝中も汗をかくことを説明しました、
と言うことは、血液濃度が高くなっておるということです。

そうすると、血管が詰まり易い状態になってしまい、
脳梗塞を起こし易い状況になっていることでもあるのです。

脳梗塞などを防ぐという意味でも、寝る前の水分補給は必要です。

サッカー2
◇◇ 間違いではなかった、私の水分補給生活。

以上の様な事なので、私の生活にますます自信がわいてきました。

但し、冬の寒い時はトイレに起きますので、多少煩わしい面も、
無い訳ではありませんが、血液サラサラの生活を送り、脳梗塞の
病気にならない為にもけていくつもりです。

合わせて、私が運営しするサッカークラブの少年たちにも、
い習慣としてこれからも勧めて行くつもりです。

多少 ”おねしょ ”の心配があることがが欠点かなとは、
思いますが、高学年であれば出来ないことは無いと思います。