早朝に、散歩やジョギングしている姿が、たくさん見かますが、
皆さん、しっかりと、水分の補給をされているか心配です。

水分補給は、喉が渇く前に摂ることが大切で、少しずつ少しづつ、
気を付けて摂る様に気遣うことです。

ここでは、ジョギングでの、水分の上手な取り方に関して、
詳しく説明してゆきたいと思います。
◆◆ 安全なジョギングのための、水分補給とは。

勿論、ジョギングのみと捉えず、散歩も同様に考えて戴いた方が、
知識の習得のためには、必要な事で有ることをご理解下さい。

健康のために始めた散歩やジョギング、水分不足の事故等には、
絶対に成らないよう十分注意して実行して下さい。

散歩・ジョギングの前には、必ずコップ1杯を飲んでおくことで、
身体の安全のために、安心して取り組むことができます。

また、水分補給とは言っても、身体にはそうは吸収される訳では、
ありません。

日頃から、水分摂取を積極的に行う努力は、欠かせません、
標準値としては、1日1リットル程度は飲んでほしいものです。

さて、運動中のその水の摂り方ですが、喉が渇く前に摂ることが、
特に大切で、量も少しずつに、付けて摂る様に気遣うことです。

500ミリの小さいペットボトルなら、携帯は簡単ですが、
運動中の量としては、それではまだまだ足りないと思いますので、
少し大きめのボトルを、背中に背負って動けば良いと思います、

今では、スポーツ用品店に行けば、色々な用具が並んでおります、
足を運んで、一度見られたら良いと思いますし、
関連グッヅも一緒に、手にとって見ることもお勧めします。
◆◆ ジョギング中の水分補給は ”よい練習  ”の決め手です。

水分補給で、足を止めるのを嫌う人がいます、それは間違いです。

運動によって体温が上がだしてくると、体温を下げようとして、
汗がでてきます、これよって、身体の中の筋肉や血液の水分が、
失われます。

途中々で、水分補給をすればよいのですが、水分補給をせずに、
そのまま運動を続けていると、身体はどうなるかと言いますと、
血液はドロドロ、筋肉もいつものように動いてくれなくなります。

その結果、酸素・老廃物・疲労物質などが、上手に運搬されずに、
身体は、以上な状態となってしまいます。

水分補給をしなければ、身体の水分がなくなってしまい、
脂肪は燃えません。

だから、走り始めたら、15~30分に1度は水分補給してください。

さらに、『喉が渇いた!』という様な状態のときには、
身体の中では脱水が始まっていまっているのです。

ペットボトルを身につけて走り、こまめに補給してあげましょう。

ジョギング

 

◆◆ 水分補給以外に、気をつけなければならないこと。

ジョギングで、欠かしてはいけない事は水分補給と解りましたが、
決してそれだけではありません。

例えば、安全と健康に留意し、楽しいジョギングを行うことです。

 ■通気性の良いシャツを、重ねて着します。
(暑ければ、脱いで背中のリックに、収納できます)
 
 ■靴は、正しいサイズの物を履くようにします.。

■交通事故には、十分な注意します。
(夜間はやらない、やる場合は、反射する物を着用する)