睡眠で大切なのは、深夜0時前に布団に入り、0時~3時の時間は眠っている事、これが免疫力アップの基本です。
人間の身体というのは、長い歴史の中で、1日の決まったリズムが作られています多少個人差はあるものの、全ての人間はこのリズムに合った生活をすることが、
健康維持の基本となるのです。

ここでは、免疫力と睡眠の関係について、詳しく説明しております。

 

 
◆◇ 確り睡眠時間を摂ることで、免疫力は向上します。

風邪などの病気に罹り易い人、疲れやすい人は、睡眠方法を見直してみましょう。

そのためには、基本的・理想的な睡眠とは、どの様なものかを知る、必要が有り、
そのうえで、自分の生活習慣を見直し、理想とされる睡眠に近づけることです、
以下に、どうすれば理想的な良質な眠りが、実現できるのかを説明します。

今までは、なかなか出来なかった理想の睡眠のことですので、直ぐに実現可能か、
については、かなり難しいとは思います、自分自身がその気にならないことには、何事も実現は出来ません。

まずは、自分自身に信念を持つことから始めます。

≪ 理想の睡眠を実現し、免疫力を高めて、病気に負けない身体を作る ≫

確りと、睡眠を摂る事ができたら、ストレス解消が上手くできるし、ストレスへの対策も上手になるので、免疫力がアップした、身体づくりは実現出来るのです。

寝る男2 ◆◇ 睡眠こそ免疫力の「名医」

 

 
◆◇ 睡眠の2つの基本を遵守し、免疫力UPと健康獲得。

■ 睡眠の基本① 
当たり前の事ですが、夜確実に眠る習慣を付ける事です、人間は長い歴史の中、
概日リズム(1日の決まったリズム)と言うのを持っています。

これには、多少の個人差はあるものの、全ての人間はこの概日リズムに合った、
生活をすることで、健康を保っていけるのです。
この、短期的に崩れたパターンが「時差ボケ」ですが、夜は寝るという習慣、
睡眠パターンを崩さないようにすることです。

■ 睡眠の基本② 
睡眠にも、リズムがあるものです。「レム睡眠」「ノンレム睡眠」のことで、
90分ワンセットのリズムです。
「レム睡眠」の時は、眠りが浅く脳は起きている時と同じ状態です。
「ノンレム睡眠」の時は、眠りが深く脳は完全に休息状態です。

この「ノンレム睡眠」時に、成長ホルモンが分泌され、細胞の再生活動が活発に
行われ、新陳代謝が進んで、免疫力もアップします。

「ノンレム睡眠」は、眠りに入って直ぐに訪れ、3~4時間続きます、また深夜
の、00時~03時頃の時間帯に、成長ホルモンが分泌され易いと言われておる
関係から、このリズムを上手に生かすには、深夜00時前に布団に入り、良質の
睡眠を確保しましょう。

整理しますと、良質の睡眠確保をするには、次の2点が必要と言えます。
1、昼は活動して、夜は寝る習慣を確立する事。
2、0時前には眠りに入り、00時から03時は必ず眠っている事。