がん 等の病気から体を守るためには、免疫力をアップしそのウイルスの侵入を、防ぐことと、侵入されても排除できる免疫力を強化しておくことが重要です。
「規則正しい日常生活」「体に良い食生活」で、心身ともに健康なバランスの良い生活を、維持してゆくことが大切です。

ここでは、免疫力のがん予防効果について、詳しく説明しています。

 

 
◆◇ がん予防のための、免疫力アップについて

私たちの身体の中には、外部から体内に侵入してきた、ウイルス・有害化学物質・
癌細胞 等と、闘って撃退する「免疫システム」が働いています。
「免疫システム」が正常に働くことで、私たちの身体は健康を保っているのです。

然し乍ら、強いストレスを感じたり、不規則な生活・栄養バランス欠如の食生活・
ホルモン剤添加食品・殺虫剤まみれの野菜の摂取 等々で、この「免疫システム」が狂ってしまい、色々な病気に罹りやすい身体になってしまいます。

日本食は、世界遺産に登録される程、世界で一番バランスのとれた食事と、言われ
てはいますが、私たちが日常食べる食事は、日本食だけでは無く、中華・洋食と、
上手に組み合わせた、バランスの良い食生活を送っております。

世界的に見ても、一番バランスのとれた食生活をしているのが、日本人と言える筈
なのですが、最近では、それが崩れて来ている状況にあるのです。

この様に、健康を保時が大変難しくなってきている現代こそ、「免疫システム」を
正常にコントロールするための切り札として、食生活の改善が望まれる訳です。

それは、肉食機会の増加と、野菜類の摂取の減少であり、この事が免疫力を低下させることとなり、がん患者の増加に影響しているのです。

酒宴 ◆◇ お酒はほどほどに

 

 
◆◇ がん予防には、ニンニクやキャベツ 等の摂取は有効。  

繰り返しになりますが、癌の発生原因には、食生活と大きな関わりがあります。
「米国:国立がん研究所」で紹介しております、がん予防に効果のある食品とは、
ニンニク・キャベツ・生姜・人参・大豆・セロリ・玄米・緑茶・玉葱 等々です。
逆に、発がんの危険性が有る食品として、塩分・かび(発酵食品は除く)・焦げ物・食品添加物 等ですのえ、摂り過ぎには注意が必要です。

癌だけではなく、あらゆる病気から身体を守るためには、免疫力アップは絶対に
必要であり、そのためには、正しい生活習慣と、積極的な身体に良い食品の摂取
が大切であることがお解りと思います。

重複するのものありますが、国立がんセンターが提唱する『 がん予防のための、12箇条 』を、以下に紹介します。

①バランスの取れた、栄養をとる。
②毎日、変化のある食生活をする。
③食べすぎをさけ、脂肪は控えめに。
④お酒は、どほどに。
⑤タバコは、吸わないように。
⑥食物から、適量のビタミンと繊維質を多くとる。
⑦塩辛いものは少なめに、熱いものは冷ましてから。
⑧焦げた部分は、避ける。
⑨カビの生えたものには注意する。
⑩日光には、当たりすぎない。
⑪適度に、スポーツをする。
⑫身体を清潔にする。