玉ねぎ

レンコン・わさび・ヨーグルト 等は、抗アレルギー作用が有り、花粉症の対策に
効果があると言われます。

花粉症の季節がやってきました。
金額がが馬鹿にならない薬に頼らず、食事の工夫で、花粉症の症状が緩和出来ればありがたいものです。

食品・調理・生活習慣 等、効果のある食事のとり方で、少しでも辛い花粉症症状
を和らげて、この時期を乗り切りたいものです。

ここは、花粉症で悩む方の、食事での対策について、詳しく説明しております。

 

 
☆★ 即効性は無いが、花粉症の対策には、食事が大切です。

食事により、体質を改善していくことで、花粉症は和らげることが出来ますし、
治すことだって出来ることも有ります。

薬などでの、他の花粉症対策のように即効性がある訳では無いですが、特に効果があるとされてる食べ物や、飲み物を纏めてみました。

 

 
☆★ 花粉症対策の食事に、使って欲しい食べ物。

■ レンコン
特に使用して欲しい野菜がレンコンです、レンコンに含まれる栄養素の中には、 抗アレルギー作用や、鼻の粘膜を覆ってくれる効果があます。

レンコンと、乳酸菌の配合物の粉末を、味噌汁やお茶に入れ、3ヶ月間摂取を、
続けてもらっ調査では、81%の方に、花粉症の症状緩和が認められた様です。

効力を最大限に活用させるレンコンの調理法は、より細かくすることだそうで、
みじん切りしたり、すりおろせばもっと吸収が早いと思います。

■ ヨーグルト
花粉症に、効果がある食べ物の中で、特に人気が高い食品です、花粉症の方に、
毎日200グラム以上のヨーグルトを、1年間摂取してもらったところ、
30%の方が、症状が軽くなったという実験結果も報告されております。

尚、この調査員によると、ヨーグルトだけでなく、野菜も一緒に食べるのが、
効果を高めるポイントのようですね。

便通の悪い方は、花粉症になりやすい様なので、ヨーグルトを毎日200グラム
は野菜と一緒に食べてほしいものです。

■ ブロッコリー・カリフラワー
つぼみの部分が好まれますが、茎や葉の部分にも、沢山の栄養が含まれており、 ビタミンA(カロチン)、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、
カルシウム、食物繊維等を含み、ビタミンCはレモンの約2倍も含みます
私は、自宅に植えて、茎や葉はミキサーにかけて食べています。

■ りんご
多く含有する「水溶性食物繊維ペクチンに」アレルギー症状の、原因物質を
減らす効果があります。
即効性は無いのですが、毎日少しでも、食べ続けることが重要です
煮たり、すりおろしたり、ジュースにしても、成分の働きは変わらないので、
いろいろ幅広く活用できると思います。

私は、りんご農家から、販売不能品を易く買って、食べています。

■ トマト
花粉症対策で食べるなら、トマトジュースや缶詰といった、加工品を食べるのが
良いと思います。
トマトは生で食べると、逆に花粉症を悪化させることもあるので、要注意です。

■ 梅
アレルギー反応は、ヒスタミンという成分が体内に放出され、それがくしゃみや
目のかゆみなどのアレルギー症状を引き起こすものです。
梅を食べることで、「抗ヒスタミン剤」と似たような効果が得られます。

■ にがり
にがりとは、海水から食塩を取り除いた後、残液のことです。
強い苦みがあり、主成分は塩化マグネシウムで、豆腐の凝固剤などに使用され、
花粉で炎症を起こした、鼻や目の粘膜の症状を和らげる、「マグネシウム」が、
症状緩和に有効です。

飲水に少量をたらしたり、ごはん・味噌汁 等の隠し味として、数滴加えるのが
一般的な使用方法です、入れすぎると下痢などを起こしますので要注意です。

■ にんにく
ニンニクの臭いの元である、アリシンが、花粉症への充分な効果を発揮します。
NK細胞というものが、ニンニクには含まれており、活性化するとアレルギー性
の過剰な免疫反応が抑制され、IgE抗体の産出を抑制します。

■ 玉ねぎ・にら
にんにくと同様に、臭いの元になっている、アリシンが、花粉症への効果を
十分に発揮します。

■ えごま油
サラダ油などの「リノール酸」は、多く摂りすぎることで、アレルギー症状が
引き起こされてしまいます。
然し、えごま油 の「αリノレン酸」には、アレルギー症状を引き起こす働きを
抑える効果があります。

花粉症に悩んでるかたは、ぜひ「えごま油」に替えてもらいたいと思います。
最近、花粉症の対策にと、かなり注目されています。

■ し そ
えごま油と同様に「αリノレン酸」を多く含んでおり、お勧め食材です。
最近は、シソサプリメントやシソジュースなんかも出ている様です。

 

 
☆★ 花粉症対策の食事に、使って欲しい飲み物、5種。

■ 甜 茶
花粉症には、かなり効果あるという、人気飲料がる甜茶です。
然し、選び方には注意が必要で、アレルギーの抑制効果があるとされるのは、
「GODポリフェノール」を含んだ「バラ科の甜茶」だけです。
買うときは成分を見て「GODポリフェノール」の量が多いものを選びことです。

■ べにふうき緑茶
梅と同じ、ヒスタミンの放出をおさえる働きがあると言われます。
鼻のムズムズには、特に効果は有るが、目への効果はあまり無いということで、
自分の症状に合った飲み方をしてみましょう。

■ ケール青汁
ケールには、花粉症の初期の段階で作用する、物質の生産量を抑えると言う、
働きがあります。
ブロッコリー・キャベツの原種が、ケールでありまして、南ヨーロッパでは、
昔から料理に使われ食材として重宝されていました。
ケールの葉を搾った汁を「ケール青汁」と飲料します、私も毎日愛飲してます。

 

青汁

■ 黒  酢
黒酢の中のアミノ酸は、細胞を作り出す重要な役割を担っています。
花粉症症状の、目のかゆみや鼻づまりは、粘膜細胞の炎症です、細胞再生時に、
積極的に黒酢を飲む事で、良いアミノ酸を補給して、正常な粘膜、強い粘膜を
作り出す事が可能となります。

■ しそジュース
しその葉に含まれる、ポリフェノールの一種の「ロズマリン酸」に、花粉症の
症状を抑える効果が有ります。
しその葉を、生で毎日食べるのは難しいので、ジュースして飲むことです。