本当は怖い「低血糖」、決して甘く見てはいけない病気です。

 

まず、「低血糖発作」とはどんな症状か、について整理してみます、

「生あくび」や「空腹感」というものは、軽い症状ですが、

重い症状となると「麻痺」や「こん睡」が有りまして、

さらには、場合により「死」に至ることもあるのです。

 

この様に「低血糖」を決して甘くみてはならない病気です。

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□■ 本当は怖い低血糖の発作に備えて・・・

 

低血糖の発作は、本当に怖いことを知って欲しと思います。

 

発作に備えて、どんな事を心掛けて置くかを学んでもらいたく、

丁寧に説明してまいりたいと思います。

 

最初に、「低血糖発作」はどんな症状か、から説明します、

症状にも、軽いものから、重いものまで、様々な症状が有ります。

 

軽い症状については「生あくび」や「空腹感」がありますが、

重い症状となると「麻痺」や「こん睡」場合によっては、

「死」に至ることもあって、決して甘くみてはいけない病気です。

 

具体的な「低血糖症状」には、個人個人起こり方に法則があり、

自分自身の、低血糖の症状・法則を自覚しておく必要があります。

 

また、血糖値そのものは低くなくても、

高血糖からの血糖降下で、「低血糖症状」が現れることもありまので、

血糖値だけでは、判断できない事も認識して置く必要があります。

 

 

 

 

 

 

□■ どんな時に低血糖が起こるのか・・・

 

それでは、どんな時に低血糖が起こるかを調べました、

是非下記事項を参考にして置くことが大切です。

 

・食事量が少量だった時、食事時間が遅くなってしまった時。

・アルコールばかり飲んで、食事を摂らずにいた時。

・下痢や嘔吐がひどい時。

・空腹時やインスリンの効果が強い時間帯に、

激しい運動を行った時。

・解熱剤や鎮静剤などの

インスリンの作用を増強する薬を飲んでいた時。

・インスリン量が多すぎる時や、勝手にインスリンを増量した時。

 

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□■ 発作の場合の対策について・・・

低血糖の発作が出た場合の対策としては、

 

「発汗」や「動悸」など、明らかに低血糖症状と解る場合には、

ジュースやペットシュガーなどで、直ぐに糖質を摂取します。

 

軽度の低血糖と疑われる様な場合には、

血糖値の自己測定を行っている方は、

まず血糖を測り、その結果 血糖値が低ければ補食します。

 

最悪、意識を消失した様な場合には、

ブドウ糖の注射が必要ですので、医者に行かなければなりません。

もし、外出先での低血糖発作で意識障害を起こした時に備えて、

自分が糖尿病であることや、氏名・自宅住所・主治医の連絡先が、

一目で分かる「IDカード」を、いつも携帯しておくことです。

 

外出時にいつも持って行くもの(財布や運転免許証等)、と一緒に、

入れておくと良いでしょう

 

必ず「持っていて良かった」と、いざという時に思うはずですので、

主治医と良く相談し、早めに入手し準備しておきましょう。