吐血の記事一覧

吐血している夢を見る様な事は、体調が急変したり、問題が続出するといった、
ハプニングが起こる、前兆でありますので、別に何も心当たりは無いと思う方も、健康状態への警告のメッセージと受け取って下さい。

十分に自分自身の体調をチェックし、出来る限り早く、あらゆる面を注意すべき、時期であることを暗示しています。

迷信と思わず、何もなければ、それはそれでよい訳ですから、健康状態の確認を、
実施してみることも、良いのではありませんか。

ここでは、吐血の夢占いを載せております。

 

 
☆★☆ 吐血して、スッキリする夢は、吉夢パターンです。

ストレスや困難 等が、すっきり解消することを暗示しておりますので、
貴方の心身に溜まり積もった、ストレスからの解放や、問題や苦難 等々で、
悩ましてきた、異物がきれいに取り除かれる、という意味で解釈しましょう。

また、病気や体調不良からの、復調をあらわしています。
スッキリとした感覚がつよい、夢である程、吉兆と解釈してください。

 

 
☆★☆ 吐血して、気持ち悪くなる夢は、凶夢パターンです。

深刻な体調不良に陥る、前兆でもある可能性があり、病気の警告と言えます、
特に消化器系の病気には、注意してください。

また、現実問題として、腹一杯で気持ち悪い様な時などは、
夢の中で同じような場面を、見てしまうこともあるようです。

 

 
☆★☆ 綺麗な血を吐血している夢は、吉凶夢パターンです。

綺麗な鮮血を吐く夢は、現在苦難に立たっている人ほど吉夢として捉えられます、
大きな金運のチャンスを暗示しています。

この場合は、吐血の量が多い夢ほど良い意味として解釈します。

但し、順風満帆な日々を送っている人が、この夢を見た場合は、財物が大量に、
失われるという、暗示が出ているので要注意といえます。

また、エネルギーを急速に失ってしまうとい、凶夢として解釈する場合もあり、
こちらも、要注意でしょう。

吐血

体調不良

風邪は、「風邪症候群」といって、上気道(鼻やのど)の急性炎症の総称です。
ウイルスが、粘膜から感染して炎症を起こすため、くしゃみ・鼻水・鼻づまり・
喉の痛み・咳・たん・発熱といった症状が起こります。
ここでは、風邪と吐血との関係について、説明しております。

 

 
☆★☆ 風邪をひいてしまい、起こる症状はすべてが防御反応です。

風邪をひいた際には、身体を治そうとする免疫の働きが活発になります。

身体がウイルスと戦ってると、粘膜内部の組織に炎症が起き、くしゃみ・鼻みず・鼻づまり 等の症状を引き起こします。

喉には、粘膜の炎症が起こり、咳やたんで異物を外へ出そうとします。
ウイルスの侵入により、身体に異変が起こった事を、発熱することで知らせます。

これらの症状は、自分で自分の身体を治そうとして、免疫の働きが活発になって、防御反応をしているサインです。
人にもよりますが、1年に風邪をひく回数は、3回~6回で、子供やお年寄りは、もっと多くなる傾向があります。

4・5日~1週間程度で治るものがほとんどで、熱が出ても、3日以上続くことは、稀なことであります。

但し、必ずしも軽い経過をたどるわけではなく、細菌による二次感染が起こり、
色のついた痰が出たり、熱が続いたりすることがあります。

風邪が引き金となって、中耳炎・副鼻腔炎・気管支炎・肺炎・脳症 等の合併症を、
引き起こすこともあります。

このように、風邪と吐血とは、直接の関係は無いのです。

 

 

 

☆★☆ 呼吸器には「感染防御システム」が働いている。

鼻喉・気管・気管支・肺 等の呼吸器は、外気を吸込み、身体に必要な酸素を取込ん
で二酸化炭素を吐き出しす働きを担って居るものです。

呼吸器は、この様に常に外気と触れており、空気中にウイルスや細菌がいても、
侵入しないよう、「感染防御システム」が働いております。

「感染防御システム」とは口・鼻・喉の内壁では、粘液で異物を付着させて、
繊毛運動によって、外に吐き出そうとする働きです。

このように、粘液では防御機能が働いて、感染から守ってくれているのです。

 

風邪と咳 ☆☆ 体調不良

 
☆★☆ 風邪をひき、吐血してしまった、その時どうするか。

風邪での吐血は、おそらく咳で喉が炎症し、出血したためと思われます、

風邪と吐血(上部消化管からの出血)は関係ないようですが、解熱鎮痛剤の飲み過ぎで胃潰瘍や十二指腸潰瘍からの吐血はあるかもしれません

風邪をひいたら、安静にして休むことです、 血は飲み込まないほうがいいです。

咳を収めるには、薬局に行って、トローチとかを購入するのも、良いでしょうが、
やはり、長引くことを防ぐには、病院で風邪薬もらった方が、早く治ります。

吐血

身近な人に、吐血の症状がみられると、ビックリし気が動転することと思います。こんな時こそ、慌てずに落ち着いて確りした対応をすることによって、吐血患者を
安心させ、吐血の進行を抑えるだけではなく、命を助けることもできるのです。
ここでは、吐血に対してどんな対応をするのがいいのかを、説明しています。

 

 
☆★☆ 吐血の症状には、どんなものが見られるのか。

吐血の症状は、原因とされる病気によって様々で、血液の量・下血の有無・血液の
色・腹痛の有無 等々、これら症状が見られることがあるのです。

以下に、それらの症状を記してみました。

血液量と吐血症状について
吐血の際に重要なのは、、血液量を見ることです。

出血が多量の場合は、「食道静脈瘤」という病気が考えられますし。
非常に危険な状態であり、ショック状態に陥ることも、十分に想定できますし、
命の危険性もあるために、早急な治療を必要とします。

咳き込む様なときに、少量の血液が出るようであれば、気管支や肺の病気を、
疑うことができます。
少量の出血であっても、継続的に吐血している様な場合であれば、潰瘍や癌が、
考えられるので、十分な注意が必要でしょう。

■ 下血と吐血症状について
下血とは、肛門から血液成分が排出される症状のことを言っています。

トイレットペーパーに、血液が付着する程度の場合もあれば、便に血液が、
赤くどろっと付着していている 等、様々な状態があります。

吐血を伴う病気を、患っているときは、タール便という、非常にどす黒い便が、
出ることがあり、どす黒い便になるのは、血液が長い消化管を通るために、
化学変化を起こし、変色してしまっているためです。

これは、胃や十二指腸で出血した際に、血液が、食道ではなく小腸の方に流れ、
大腸で便と一緒になることで起こります。

■ 腹痛と吐血症状について
腹痛は、胃・十二指腸・食道の、上部消化管の異常で、良く見られる症状で、
吐血した後に、腹部の痛みが見られるようであれば、潰瘍・炎症・がん 等々の、
可能性が十分に考えられます。

つわり・飲酒などで、度重なる嘔吐がありますと、胃の粘膜から出血する、
マロリー・ワイズ症候群という病気もあります。

 

 
☆★☆  吐血してしまったら、どう対応したら良いか。

吐血してしまったときは、早急に病院で診察する様にすることです。

吐血が発症してしまうと、腹部の激痛に襲われることになってしまいますが、
自分で、動けないようでしたら、周りの人に助けを求めるようにて下さい。

周りの人は、直ぐ救急車の手配をし、救急車が着くまでは次の対応をして下さい。

吐血時は、吐き出た血液が気管支や肺に入り込み、窒息する場合もありますので、
顔を横向きにしたりして、嘔吐物の飲みこみに、十分注意を払ってください。

楽な姿勢をとらせ、毛布などで体温が下がらないようにすることも大切です。

吐血

良く、吐血してしまったと言って、大慌てして病院に駆け付ける人が居ります。
子供が吐血したと言っても、よく聞いてみると、前の晩に鼻血が出てしまい、
そのまま眠ったということが殆どの様です。
鼻血は、大量に出血すると、顔面蒼白、意識混濁しまいます。
ここでは、吐血に間違いやすい、鼻血の症状等について、紹介しております。

 

 
☆★☆ 吐血と間違いやすい、鼻血の症状について。

普通鼻血は、左右どちらか片側からの、出血になるもので、太い血管が切れてしま
うと、血液が後鼻腔を廻って、反対側から流れ出てくる為に、両側からの出血に見
えますが、両側から出血するということは、まずありません。

咽頭に出血が広がると、痰と一緒に、口から出てくるので、如何にも肺からの、
出血のように見えてしまいます、喉から食道そして胃の中に出血が落ちると、
多量の血性吐物として嘔吐することがあります。

これで、吐血したと思って、あわてて医者に駆け込み、受診する方があるのです、
子供が吐血した場合、よく聞くと前の晩に鼻血がで、そのまま眠ったという例が、
殆どの様です、親御さんは良く観察することが大切いですね。

出血の量はやや多い様です、大量に出血すると、顔面蒼白、意識混濁となり、
鼻腔の深部から出血する場合は、止血が難しいので、すぐに罹りつけの医者を、
受診する必要があります。

 

 

☆★☆ 吐血と間違いやすい、鼻血の原因について。

約6割の人が、一生のうちに一度は鼻出血の経験を持っているといわれています。然し、その殆どが治療を必要としない、一過性の鼻出血であると言われます。

鼻血の原因で、最も多いのは鼻ほじり鼻いじりによって、粘膜に傷がついて、
起こるもので、誰もが経験あるのではないでしょうか。

花粉症などの、アレルギー性鼻炎副鼻腔炎があると、鼻がむずむずする為に、
鼻を触りすぎて、出血が起きやすくなり、良く繰り返したりもします。

小児の場合の特徴として、豆類やおもちゃなどの異物を鼻に入れてしまって、
出血することが良くあります。

他には、鼻中隔湾曲症があったり、乾燥・気圧・血圧の変化でも起こり易くなり、
良性の鼻ポリープや、非常に稀なことですが、癌・血管繊維腫などが原因で、
起こることもある様です。

肝硬変・腎不全・血液の病気 等があると、出血しやすくなってしまいますが、
この場合は、大量に出血することが多く、かなり止血しづらくなってしまいます。

生理の時や、貧血時にも、鼻出血が起こる事もあります。

吐血

明るい健康家族

吐き気をもよおした場合、嘔吐とともに吐血や喀血で、血を吐くことが有ります。
そのなかで、消化器系内臓の、吐血する病気には、どんなものがあるでしょう。、

ここでは、吐血する病気と、それに潜む危険性について、紹介しております。

 

 
☆★☆ 吐血する病気の、具体的なものについて。

吐き気の原因となる、主な疾患についてては、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・急性胃炎・
腹膜炎・虫垂炎 等々、内臓に関する、色々な疾患があります。

以下に、吐血する病気の主なものを上げてみましたので、参考にしてください。

■ 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
ピロリ菌・非ステロイド性鎮痛剤・ストレスなどが主な原因です。
強い胃酸と消化酵素によって、胃や十二指腸の粘膜が欠損する疾患です。

■ 急性胃炎
暴飲暴食・ストレス・ウイルス・ピロリ菌の感染・食中毒・アレルギー 等が、
原因で胃の粘膜がただれて、みぞおちが突然キリキリと痛むことがあります。

■ 腹膜炎
腹膜が細菌に感染して、炎症が起きる疾患です。
急性虫垂炎・胃・十二指腸潰瘍・胃がん、等により、胃・腸に穴が開いたり、
腸閉塞によって、組織が部分的に死滅する壊死などが原因となります。

■ 虫垂炎
盲腸の先についている虫垂という部分に炎症が起きる疾患です。
突然みぞおちや臍の部分が痛くなり、後右下腹部へと痛みが移動しだします。
長時間放っておくと、死に至ることが有りますので、注意が必要です。
■ 食道静脈瘤
肝硬変や慢性肝炎、あるいは門脈や肝静脈の狭窄・閉鎖により門脈圧が上昇し、
その結果、食道の粘膜下層の静脈が太くなって、さらには破裂するものです。

■ 食道がん
下咽頭(かいんとう)から、胃に至る28cm位の長さの食道粘膜に、発生するもの
をいいます。

■ 胃がん 
胃の悪性新生物の95%を占める、上皮性の悪性腫瘍で、日本では肺がんに次ぐ
死亡率の高いがんです。
男女比は2対1と男性に多く、男女とも60代に発症のピークがあります。

■ マロリー・ワイス症候群
飲酒後、繰返して嘔吐・出血し、検査で胃に縦走潰瘍を認める場合を言います。

■ 急性胃粘膜病変
突然の、上腹部痛・吐血・下血で発症し、緊急の内視鏡検査で胃や十二指腸に、 多くの急性潰瘍、びらん、急性胃炎などが認められるものです。

■ 胃粘膜下腫瘍
胃の粘膜層よりも深いところにある、胃壁内の病変によって、粘膜が胃の内腔に
突出した隆起のことをいいます。

明るい健康家族☆明るい健康家族

 
☆★☆ 吐血の、原因にはどんなものがあるか。

吐血する症状の原因には、精神的・身体的なストレスが多く、仕事などで毎日強い
ストレスを感じている様な人は、胃・十二指腸に潰瘍が、出来易いことが以前から
わかっています。

過度なアルコール摂取や喫煙は、胃の粘膜に傷をつけ易く、急性の胃粘膜病変を、起こしてしまうことが良くあります。

これら病気を防ぐためには、ストレス発散のために、適度な運動と、気分転換を、
行うことを心がけるとともに、喫煙や飲酒にも気遣いが必要と考えます。

吐血

吐き気とは、みぞおちから胸の辺りにかけて、むかむかして、嘔吐が起こりそう
な不快感の症状のことで、別の呼び名は、悪心(おしん)ともいいます。

消化器・心血管・脳神経・目・耳 等々さまざまな疾患が、原因となって起こり、
場合によっては、吐血も有って、生命に関わる危険な場合もあります。

ここでは、吐き気と吐血について、詳しく紹介しております。

 

 
◆◇◆  吐き気の原因と対処方法について。

吐き気をもよおす原因は様々です、以下にその主な原因を列挙してみます。

■ 暴飲暴食
食べすぎ・飲みすぎにより、胃に負担がかかると、胃の粘膜に炎症が起きて、
痛み・胸やけ・吐き気などの症状が起きることがあります。
アルコールの飲みすぎは、肝臓が、アルコール分解をする過程でできる、有害物
質アセトアルデヒドの解毒に対する、防御反応として吐き気、嘔吐が起きます。

■ 乗り物酔い
バスなどの、乗り物に乗っているときは、カーブや回転での上下左右の揺れ、
速度や加速などの変化を、内耳の器官が感じとって脳に伝えています。
然し、人によっては、これを異常な刺激と感じることがあり、その結果として、
自律神経のバランスが崩れ、吐き気・・頭痛・めまい 等が引き起こされます。

■ 食あたり(食中毒)
消費期限の過ぎた腐ったり、毒性のある食品を食べてしまうと、激しい胃の痛み
と伴に、吐き気をもよおし、嘔吐し吐血することがあります。
毎年の様に良く起こるのが、山菜・きのこ・海外でのなま水・ふぐ 等による、
食あたりです。

近年は牡蠣・シジミなどの魚介類に生息するノロウイルス、生肉 等に生息する
病原性大腸菌(O157)による食中毒も多くみられる様になりました。
これらは、死に至ることも有りますので、くれぐれもご注意下さい。

■ ストレス
吐き気・嘔吐の司令を出す、脳の特定の部分に、末梢から自律神経が信号を送る
ことによっても吐き気は起きるものです。
強いストレスによって、自律神経が乱れると、身体に様々な症状が起き出して、
吐き気が起きる場合がありますし、吐血を併発することも有ります。

■ タバコ・悪臭・煙の吸いすぎ
タバコは、吸いすぎると、タバコに含まれるニコチンなどの有害物質によって、
吐き気が引き起こされます。
また、不潔な場所や排気ガスの不快な臭いで、嗅覚が刺激されることにより、
吐き気を感じることがあります。

■ 妊 娠
妊婦の5~8割が、経験するというつわりは、約6~8週間も続きますが、
それ以降はおさまりますが、このつわりは、朝の空腹時など、胸のむかつきや、
強烈な、吐き気に襲われます。
この場合、吐くものの少ない状態の、嘔吐に苦しむことがあります。

つわりの原因は、心理状態やホルモンバランスのくずれが、関係しているのでは
と考えられておりいます。

■ 薬の副作用
吐き気は、薬の副作用として起きる場合があります。
代表的なものは、抗がん剤・モルヒネなどの医療用麻薬がありますが、
心不全の治療薬であるジキタリス製剤・気管支拡張薬のテオフィリン薬・
貧血の治療に用いる造血薬(鉄剤)なども副作用で、吐き気を起こします。

 

 
◆◇◆  吐き気がもようした際の、対処方法について。

もし、吐き気をもよおしたときは、自分自身でそのまま我慢してはいけません、
その際の対処方法を、身近で手軽な順に、説明します。

■ 安静にする
衣服をゆるめ、横になって静かに休ことです、特に、めまいをともなう場合は、 転倒しないように注意し、ゆっくりと、横になれる場所に移動しましょう。

■ 市販の薬を使う
暴飲暴食による吐き気には、胃腸薬を服用することが効果的です。
ストレスからくる、吐き気が起きる場合は、神経性胃炎に効能のある胃腸薬が、
効果的です。
近年は、症状ごとに選べる、漢方処方の胃腸薬が市販されています。

■ 病院で診察を受ける
何といっても一番の対処方法は、主治医の診断と処方であります。
めまい・耳鳴りをともなう吐き気は、専門の耳鼻咽喉科を受診して下さい。
脳卒中・腸閉塞・心筋梗塞でも吐き気は起きる場合がありますので、激しい頭痛
や胸痛・腹痛・意識障害が伴う場合や、頭部を強打して吐き気が起きた場合は、  救急車を呼び、一刻も早く病院へ行きましょう。

 

 

◆◇◆  吐き気の原因となる、主な疾患について。

吐き気の原因となる、主な疾患としては、前述ともダブリますが
内臓に関しては、急性胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃がん・虫垂炎・腸閉塞・
肝炎・膵炎・胆石症・腹膜炎 等々、色々な疾患で起こります。

内耳の異常から起こるメニエール病・突発性難聴・脳卒中・心筋梗塞・緑内障 等、
ほかには、更年期障害・自律神経失調症・妊娠初期・風邪・インフルエンザのときにも吐き気が起きることがあります。

以下、主なものを上げてみました、参考になさってください。

■ 急性胃炎
暴飲暴食・ストレス・ウイルス・ピロリ菌の感染・食中毒・アレルギー 等が、
原因で胃の粘膜がただれて、みぞおちが突然キリキリと痛むことがあります。
吐き気や下痢を伴うこともあり、酷くなると嘔吐や吐血・下血を起こします。
■ 胃潰瘍・十二指腸潰瘍
こちらは、ピロリ菌・非ステロイド性鎮痛剤・ストレスなどが主な原因です。
強い胃酸と消化酵素によって、胃や十二指腸の粘膜が欠損する疾患です。
もちろんひどくなると、嘔吐や吐血が現れます。

■ 腹膜炎
腹膜が細菌に感染して、炎症が起きる疾患です。
急性虫垂炎・胃・十二指腸潰瘍・胃がん、等で、胃・腸に穴が開いたり、
腸閉塞によって組織が部分的に死滅する壊死などが原因となります。
腹痛が主な症状ですが、高熱・吐き気・嘔吐・呼吸障害などがあり、適切な処置
を行わないと、生命に関わる場合もあります。

■ 虫垂炎
盲腸の先についている虫垂という部分に炎症が起きる疾患です。
突然みぞおちや臍の部分が痛くなり、その後右下腹部へと痛みが移動しだし、
吐き気や嘔吐、発熱をともないます。
放置すると重篤な腹膜炎を起こすと、吐血もあり命の危険性も生じますす。

■ 腸閉塞
腸のねじれなどによって、腸が閉塞して腸の内容物が、運ばれない状態です。
腸に便やガスが溜まり、腹痛・腹の張り・吐き気や嘔吐の症状がみられます。

■ メニエール病
周囲がぐるぐる回るめまいと・片方の耳だけに起きる耳鳴り・難聴の、
3つが同時に起き、多くの場合、強い吐き気や嘔吐をともないます。
過労やストレスが引き金になることがあります。

■ 突発性難聴
片方の耳に 突然、強い耳鳴りと難聴が起こり、吐き気を伴う、めまいに襲われ
重症お場合は、耳が全く聞こえなくなります。
発作は一度きりで繰り返すことはほとんどありません。

■ 緑内障
緑内障とは、眼圧が上昇し、視野が狭くなったり、視力が低下する疾患です。
放置すると失明に至ることもあります。
目の激痛・頭痛・吐き気・嘔吐などの症状が起こり、光の周りに虹がかかった
様に見えることがあります。
発症48時間以内に処置をしないと、失明する事が有りますので注意ください。

吐血

癌は、現在では、日本人死亡原因の第一位で、癌患者が年々増え続ける状況です。
進行すると、吐血したり血便が出るし、とても怖い病気と恐れられています。
然し、早期発見・早期治療をすれば、完治できる病気でもあるのです。

ここでは、癌と吐血の関係について、詳しく紹介しております。

 

 
◆◇◆  癌 と、がん との違いについて、説明します。

癌(がん)とは、自律性増殖を繰返しながら成長し続け、周囲の臓器を圧迫して、
害を及ぼしたり、正常細胞や隣接する臓器に、浸潤したり転移したりして、
他の正常な組織が、摂取しようとする栄養を、どんどんと吸収しながら、
次々と新しいがん組織をつくって行く、悪性の腫瘍です。

良性の腫瘍の場合は、自律性増殖はしますが、転移・浸潤はしません。

すべての臓器と組織には、基本的に、癌(がん)は発生します。

上皮性腫瘍の場合に、‟ 癌 ”と表現されるのが多く、‟ がん ”は、主に悪性腫瘍
全体を示すときに用いられます。
が発症する人は年々増え続け、現在では死亡原因の、第一位であり、
大変恐れられている病気です、進行すると、吐血や血便が出ることもあります。

然し、癌(がん)は、早期発見と早期治療さえすれば、完治可能な病気でもあり、
早期発見が出来るかは、健康診断といかに自覚症状に気づくことです。

 

 
◆◇◆  主な 癌(がん)の症状について。

癌(がん)の初期には、殆ど自覚症状は無いので、早期発見が難しい病気です。

‟胃癌(がん)”が進行した場合は、
腹痛・胸やけ・吐き気・嘔吐・もたれ・食欲不振 が現れ、更に進んだ場合は、
全身が衰弱して腹水がたまったり、吐血や下血が起こります。

他の臓器に移転してしまった場合には、低タンパク血症・脱水症状が現れて、
転移した臓器に障害がおこってきます。

大腸癌(がん)”が進行した場合に、
もっとも多い症状は血便です、便が細くなる・下痢・便秘・腹痛・貧血症状 等々
といった症状も現れてきます。

‟肺癌(がん)”の場合、
‟肺門癌”は早期から頑固なせきが出ますし、‟肺野癌”は、転移し進行すると、
激しく咳や血痰が出たり、声がかすれたりしてきます。

‟食道癌(がん)”が進行した場合には、
食べ物を飲み込むときに、しみ・痛みを感じたりしてきます。
さらに進行すると、痛み・咳・血痰・声のかすれ 等が起こります。

‟肝臓癌(がん)”が進行すると、
腹部や背中の痛み・食欲不振・貧血・微熱 等の症状が起こります。

肝臓の働きも悪くなりますので、黄疸・腹水 等の症状も現れ、吐血したり血便が
出ることもあります。

‟すい臓癌(がん)”の場合は、
進行しても特有の症状はありません、腹痛・背中の痛み・食欲不振・体重減少 等
他の病気やがんと同じような症状が出ます。
膵頭部に出来たがんが、大きくなって胆管を圧迫すると、胆汁の流れが悪くなり
黄疸が出ることがあります。

主ながんの症状については、異常のとおりです、参考になりましたでしょうか。

 

 
◆◇◆  癌(がん)に罹ってしまう、原因や環境要因について。

罹りやすい 癌(がん)の種類は、ここ数年で大きく変化しており、癌(がん)での、
罹患率や死亡率は、年々と増え続けております。

その原因には、ライフスタイルや食事内容の変化、 身体活動・生活環境・
環境汚染・医療の進歩 等々があげられており、高齢化も関係があると思われます。

癌(がん)に罹る、直接原因としては、嗜好食品や喫煙が、最も重要であります、
塩辛いもの・高脂肪質・アルコール類なども、問題視されておる現状です。

‟肝癌(がん)”の場合は、B型肝炎・C型肝炎の、ウイルスが重要となります。

遺伝や、癌(がん) に罹り易い体質についても、注目されていますが、
‟大腸癌(がん)”は、他の 癌(がん) に比べても、その傾向が 強い様です。

他の要因としては、肥満と運動・大気汚染・紫外線・食品添加物・感染・
ホルモンバランス・副作用・放射線 等々があるようです。

癌(がん) 予防の鉄則は、悪いと言われる原因を、出来る限り避けることであり、
発がん物質の生成を、抑制するといわれる、生野菜・果物・食物繊維の多い食品
・牛乳 等々を、多く摂取するような食事に心掛け、バランスの取れた、規則正しい
生活を続けることが大切です。

定期的な、癌(がん)検診で、早期発見・早期治療に心掛けることが最も重要です。

吐血

血液中のブドウ糖濃度が、高くなることによって、そのブドウ糖が血管や臓器に、障害を与えてしまう病気が糖尿病です、
生物のエネルギー源として?糖”は、欠かす事のできないものですが、
砂糖漬け食品でも解るように、糖の濃度が高くなると、細胞を壊してしまいます。

ここでは、糖尿病と吐血に関することについて、詳しく紹介しております。

 

 
☆★☆ 吐血の前に、糖尿病と言う病気は何なのかを知る。

糖尿病とは、血液中のブドウ糖濃度が、高くなることによって、そのブドウ糖が、血管や臓器に障害を与えるものです。

糖と言う物質は、生物のエネルギー源として欠かせない重要な物なのですが、
その濃度が高くなると「砂糖漬け食品」で解るように、細胞を壊してしまいます。

極端な事を言うならば、甘いシロップが血管内を流れているということは、
血管や臓器が、糖によって傷まないはずはないのです。

血液中のブドウ糖濃度が、どうして高くなってしまうのでしょうか。
生きる源である、米や小麦などの炭水化物を含む食物は、胃の中で消化されて、
小腸からブドウ糖となって、血液中に入り込みます。

このために、食後は誰でも、ブドウ糖濃度が一気に高くなってしまうことで、
まさに、糖尿病状態となってしまいます。

健常者の場合、血液中のブドウ糖を、肝臓・骨格筋・脂肪組織の細胞に取り入れ、
血液中のブドウ糖の濃度を下げ、細胞の活動エネルギーとして、必要に応じて、
血液中に放出し、酸素や他の栄養素と一緒に、身体全体を巡らせます。

血液中のブドウ糖を、細胞に取り入れる指令をだしのが、膵臓のランゲルハンス島
のB細胞から分泌される、インシュリンというホルモンです

糖尿病と言うのは、①インシュリンが出ない、②必要量出ない、③インシュリンが
出ていてもブドウ糖を細胞に取り込む命令として、機能しない場合に発症します。

 

 
☆★☆ 次に、糖尿病の種類についてを知る。

糖尿病は大きく分けて、次の4種類に分類されます、順を追って説明します。

■ 1型糖尿病
インシュリンを分泌する、膵臓のランゲルハンス島のB細胞が壊れてしまって、
血液中のブドウ糖を、細胞に取り入れることが出来なくなることが原因で、
若年層に多い糖尿病であり、治療にはインシュリン注射が有効です。

■ 2型糖尿病(インシュリン非依存性糖尿病)
日常的な、食べ過ぎ・肥満・運動不足等によって、血液中のブドウ糖濃度が、
高くなって起きる糖尿病で、日本人の糖尿病患者の90%ぐらいを占めます。

中年以降に発症することが多いのですが、一時的な高血糖では発症しません。
食事療法や運動療法で血糖値が安定させる、治療を行うことが多いです。

■ 特定の原因による、糖尿病
遺伝や、膵炎・膵臓がん・ステロイド 等の薬剤が、原因となって発症します。

■ 妊娠によって引き起こされる、糖尿病
妊婦さんは、ブドウ糖を胎児に送るのですが、妊娠中は、胎盤からインシュリン
を抑制するホルモンが分泌されるために、軽い糖尿病状態となります。
少し高血糖になりものの、通常は元に戻ります。
然し、数年後に糖尿病を発症する人も居る様です。

 

 
☆★☆ 糖尿病の自覚症状を知り、早期発見に役立てましょう。

以下の症状が見らるようなら、糖尿病に罹っている、可能性が考えられますので、
早急に医者を訪ね、検査診察を受けてください。

■ 甘い感じの、臭いの強い尿が出てる、尿が泡立つ。
尿中の糖分濃度が高いためです。

■ 頻尿で尿量が多い(特に夜間)。
糖が、尿と一緒に排泄されるときに、血液中の水分も、一緒に排泄されます。
頻尿でも尿量は少ないのであれば、前立腺肥大として区別できます。

■ 喉が渇き、水を多く飲むようになる
血液中の水分が、尿として出るためです。

■ 痩せる・だるくて直ぐに眠くなる。
健常者は、骨格筋・脂肪組織 等に、ブドウ糖蓄えて置けますが、糖尿病患者は、
蓄える量が少なくなるので、筋肉や脂肪組織が、小さくなり痩せてきます。
だるくなり、眠くなるのは、ブドウ糖を骨格筋・脂肪組織に蓄積できないため、
血液中のブドウ糖濃度が低くなっても、ブドウ糖を補給できないためです。

■ 食後2~3時間で、お腹が空く
糖尿病の初期段階では、インシュリンの分泌が2~3時間遅れるために、
インシュリンの作用で、血中のブドウ糖濃度が急激に下がるためです。

■ 肌が痒くなり、白内障が進行する
ブドウ糖が、汗として排出されるために、肌は痒くなりますし、涙にブドウ糖が
出ると、白内障になりやすくなってしまいます。

■ 湿疹や出来物が、出来やすくなる
糖尿病になると肌の抵抗力が弱くなるためです。

 

 
☆★☆ 糖尿病の、危険な合併症と、昏睡の前兆とは。

糖尿病で、怖いのは合併症です、さらには、悪化することにより、昏睡状態に、なることです。以下に詳しく説明しています。

■ 合併症
・糖尿病性網膜症で放置すると失明します、最も早く現れる症状です。
・動脈硬化により、脳卒中・腎動脈硬化・心筋梗塞を、発病し悪化させます。
糖尿病患者の50%に、この症状が出ます。
・代謝異常により免疫力が低下し、皮膚疾患・結核・肺炎・癌を発病します。
患者の30%に、この症状が出ます。
・神経系、代謝障害が、患者の10%に発病します。
・患者の半数には、回復不能の糖尿病性昏睡状態に陥ります。

■ 昏睡状態に至るには、次の前兆が見られますので、注視する必要があります。
吐血・むかつき・嘔吐・腹痛 等が、昏睡状態になる前兆です。
昏睡状態になると、24時間以内に治療する必要があります。
尿毒症・網膜症・神経障害が、糖尿病の三大合併症と呼んでおります。
発病は体質や遺伝の要素が大きいのですが、日常生活では、摂取カロリーを抑え、
ウオーキングやサイクリングなど長続きする運動を多めに継続することです。

吐血

消化管上部(食道・胃・十二指腸など)からの出血のことを吐血といいます。

一般に吐血の前に、吐きけがありものです、吐き出された血液の色は、
どす黒いか、胃の中に長時間溜まった場合はコーヒーのカスの色状になります。

但し、食道から直接吐血したときは、真っ赤な鮮血がでることもあります。
ここでは、大量吐血に限らず、吐血の際の応急処置について、紹介しております。

 

 
☆★☆ 吐血する症状は、人により様々です。

吐血とは、咳とともに血液が口から吐き出される、状態を言っております。
内臓に病気を患っていたり、多くのストレスを感じていると、この様な症状が、
出てくる場合があります。

大抵の場合は、何度も咳をしてした後に、咳とともに血を吐くことが多いですが、
なかには、最初の咳で吐血してしまう人もおるようです。

また、血を吐く現象により、喉が焼けるように痛かったり、呼吸困難になって、
しまうと言った症状もあり、人により症状は、様々に違ってきます。

数十分もの長い間、血を吐くなどを、反復繰り返してしまうこともあるので、
症状を良く観察しておくことも大切です。

吐血が起こる前の症状も、体調が悪かったり、自分の身体で何かおかしいと、
気になることが有った場合は、すぐに病院に行き、検査することが大切です。

大量吐血した場合はショック状態に陥り、生命に危険が及ぶこともあります。

この場合、むやみに動かしたり、話しかけたりはせずに、頭を平らにして、
横向きに寝かせ、吐き出した血液や吐いた物を吸い込まないようにして下さい。

意識がない場合は、救急車を手配しながら、脈や呼吸を診ます。
呼吸が止まっていたり、脈が止まっていたら、人工呼吸と心臓マッサージを、
救急車が到着するまで、行ってください。

意識があっても大量吐血の場合は、なるべく早く受診するようにしましょう。

 

 

☆★☆ 吐血の原因となる病気と吐血する病気について。

吐血の原因となる病気 は以下の通りです。

 胃潰瘍
胃潰瘍からの出血は、コーヒーのカス状でどす黒く、吐物が混じっているのが
普通です、一般的に出血量は多くはありませんが、ときに潰瘍が胃を通る血管に
及ぶことがあり、この場合は大量吐血をおこします。

 十二指腸潰瘍
十二指腸潰瘍は、出血量が少なく、大部分が下血となってしまいますが、
潰瘍が十二指腸を通る血管に及ぶことがあり、この場合は大出血をおこします。

■ 胃 炎
胃炎は、暴飲暴食・刺激物の摂り過ぎ・ストレスなどからおこります。
炎症がひどい場合は、嘔吐を繰り返しているうちに、吐血することがあります。
劇薬を誤って飲んだ時の胃炎では、激しい痛みをともなう吐血があります。

■ 食道静脈瘤破裂
肝硬変や肝臓の障害がある場合、突然に、食道の静脈瘤が破裂してしてしまい、
大量吐血を起こすことがあります。

■ その他の病気
食道がん・胃がん・食道炎でも吐血することがあります。

大量吐血では無くとも、吐血の際は、必ず病院での検査を受けるて下さい。

吐血

喘息では、血を吐くことはありませんが、咳をした際に、喉が切れて出血して、
その血液が、痰に混じって吐き出される程度です。

ここでは、喘息と吐血に関することについて、紹介しております。

 

 
☆★☆ 喘息とは、そもそもどんな病気でしょうか。

喘息とは、気管支喘息の事を言っておりまして、気道が炎症する病気のことです。

喘息患者の気道は、発作症状がないときでも、常に炎症をおこしており、
健康な人に比べて、気道が狭くなって、空気が通りにくい状態となっています。

常に炎症がおこっている気道は、健康な人に比べて、とても敏感になっていて、
正常な気道なら何とも無いホコリ・タバコ・ストレス 等の、わずかな刺激でも、
極端に狭くなり、発作がおきてしまいます。

喘息の治療は、発作をおこさないための、気道炎症の治療が中心となります。

従って、直接喘息が原因とする吐血は、通常はありませんが、咳き込むことで、
喉が切れて出血し、それが口から吐き出すことが有るようです。

 

 

☆★☆ 喘息の種類と、その原因について

喘息には、様々な要因が関わっていますので、個々人の喘息の特徴を良く理解し、
それに合わせた対策が必要となります。

運動することでおこる喘息発作を、「運動誘発性喘息」といいます。
「運動誘発性喘息」は、多くの場合、特別に治療しなくても20~30分後には、
回復しますが、中には治療薬が必要な場合もあります。

運動することで呼吸が増えて、冷たく乾燥した空気を、たくさん吸い込むために、
気道が冷え乾燥して、気道の状態が変化した結果として、発作がおこます。

予防としては、マスクの着用することや、運動前にウォーミングアップをしたり、発作止めの薬を吸入しておくと良い様ですし、吐血の心配もありません。

 

 
☆★☆ 喘息の予防で大切なことについて。

喘息の予防は、日頃から生活習慣を整え、規則正しい生活を過ごすことです。
以下に重点となる予防策について説明します。

■ ストレスを溜めないこと
ストレスによって、自律神経の乱れや、体の機能を調節している、体内物質の、
バランスがくずれて、喘息が悪化しやすくなります。

日頃から、十分な休養をとり、ストレスをあまり溜め込まないようにしたり、
趣味や好きなことをして、気分転換し、上手に発散するようにして下さい。

また、ストレスに晒されている時こそ、発作前に吸入ステロイド薬などで、
症状をコントロールすることが大切です。

発作への不安から、緊張しストレスを感じてしまう方もいる様ですが、
気分転換に、好きなことに熱中している方が症状は出にくくなる様です。

■ 喘息には、タバコは厳禁です。
タバコの煙は気道の刺激になるだけでなく、喘息のもとである炎症を悪化させ、
ますます症状が悪くなりますので、受動喫煙にも気を付けてください。。

タバコは吸う煙よりも、流れ出る煙の方が、有害な物質を多く含んでいるため、
タバコの煙の出ている場所は避けることが大切です。

家族や職場などの身近な人には、近くでは吸わないようにしてもらうよう
伝えておくことが大切です。

喫煙を続けると、喘息には基本治療薬とされる、吸入ステロイド薬の効きが、
悪くなることも分かっています。

喘息患者に限らず、喫煙は、「百害あって一利なし」と言われてます、
くれぐれも健康第一に、生活されることを望みます。

■ 十分な睡眠をとること。 
睡眠不足によって、疲労がたまってくると、風邪を引きやすくなったり、
アレルゲンに対してより敏感になったりするものます。

十分な睡眠時間を確保し、適度な運動や入浴・アロマテラピーなどを行い、
安眠できる環境づくりを心がけて下さい。

 

 
☆★☆ 喘息で、吐血することは有りませんが、参考のために。

吐血した人を見かけた場合は、ためらわずに次の行動をとってください。

・吐物が、気管に入らないように、左を下にして、顔を横向きに寝かせます。

・吐血が一応治まったら、冷たい食塩水でうがいをさせ、口中を綺麗にさせます。
うがいによって嘔気を誘発するようなら、ただちに中止する。

・胃部を氷のうなどで冷やします。
このとき胃部を圧迫しないように、氷のうを調節してつるすのがコツです。

・談話を禁じます、必要な場合は筆談にします。

・吐血後、医師の指示で、1~2日間絶食させます。
口が渇いたら 、冷水や番茶などでうがいをさせます。

吐血