手首の記事一覧

様々な理由で、手首を柔らかく鍛えたいと思っている人は、沢山いらっしゃると思います。
然し、身体の中でも、手首と言う部位は体の中でも、なかなか鍛えにくいところであることは、確かです。

ここでは、なんの道具も必要なく、簡単に出来る方法をご紹介しますので、是非、気軽に継続して行って見てください。

 

◆ 目的を明確にする

スポーツをする人・ドラムを叩く人、手首を柔らかくしたいとする目的によって、人それぞれ方法は異なると思います。
その目的によって、自分にどれが合っているのかを明確に見極める事が、まず必要でしょう。

運動すなわち、筋トレの一部として行うのか、柔軟性を上のために行うのか・・・・・
目的が明確でないと、手首を柔らかにしようとする方向性が、決まりません。自分でその部分をしっかりと、明確に確認してから行うようにしましょう。

 

◆ 手首を柔らかくする方法、その1。

①左手の腕を曲げずに、手のひらを上にして前に出します。
②右手で、左手の手のひらを外側へひっぱります。
③右手も同様に行います。

 

◆ 手首を柔らかくする方法、その2。

①方法その1と同様に、左手を前に伸ばします。
②右手で、左手の甲が外を向くように引っ張ります。
③右手も同様に行います。

 

◆ 手首を柔らかくする方法、その3。

①床に手のひらをつけます
②手のひらを回転させ、指先が手前を向くようにします
③確り肘を伸ばし、これを数十秒維持します
④今度は手の甲を、同じ様に行います。

 

◆ 注意して戴きたいポイント

以上のような方法を継続して行うことで、手首の柔軟性が向上することが期待できます。
しかし、その効果は一朝一夕で表われるものではありませんので、毎日継続して確りと行うことが大切です。

また無理をしてはいけません。
長時間やったり、強い負荷を掛けてしまうと、逆に傷ついてしまうこともあるので、自分に合った運動量を探してください。

手首

手首が細くて「なんとか手首を太くしたい」と悩める人が多いです。ウエストや手首・足首を「細くしたい」 と考える人の方が圧倒的に多いなか、悩みは人それぞれであることも事実なんだろうなと実感します。

実は、手首を太くするのは、難しいということをご存知でしたでしょうか?

理由としては、手首・足首は、ちょうど関節に当たるため、骨と皮膚だけで、筋肉が付かない所なので、なかなか手首・足首を太くするというのは、困難なのです。
手首だけを太くする、トレーニングなどはあるのでしょうか。

この部分を太くするには筋トレが効果的といわれているようですが、長期間ハードな筋トレをしたとしても、二の腕や手の筋力が上がるだけで、腱や靭帯が太くなるわけではないので、難しいのです。

 

◆ 手首を太くすることは困難、これが結論です。

手首や足首は、関節なので筋肉がついておりませんから、太くすることはできません。
筋肉と言うものは、「関節」と「関節」の間で、伸び縮みして働くものなので、「関節」の上に筋肉が有っても、筋肉としての役に立っていません。

正確には関節部分にも、筋肉の末端は通ってはいますが、それを一生懸命体を鍛えたところで、人間の身体は「関節」に、筋肉をつけたりはしない仕組みになっています。

筋肉は、「関節」と「関節」の間で肥大するもので、「腕」や「脚」と違って、手首・足首の関節の部分は鍛えても太くなるようなものではないのです。

人によって手首・足首の太さ違うのは、主に骨格の遺伝的な違いであると理解してください。トレーニングで、見た目で分かるほど太さを変えるのは、ほぼ無理なのです。

 

◆ 外見上の悩みだけで、手首を太くしても無意味です。

手首・足首・ウエストなどを、太くしたいという願望の方のは、殆どが痩せ型の体型の方で、「細さが目立ち気になる」という、悩みをお持ちの方の願望の中心にあるようです。

外見上の悩みの問題を解決するためだけで、手首・足首を太くしても、逞しい身体に見えたりすることは、まずないことを理解することです。

そんなことよりも、他の部分をしっかり鍛えて筋肉を太くすれば、手首・足首・ウエストの細さは、逆に、体型にメリハリを付け、たくましい体をアピールすることになると思います。

筋肉が十二分に発達して、筋肉隆々の身体を持つ、スポーツ選手やボディビルダーのようなアスリートでさえ、手首・足首やウエストはそんなに太くは無いようです。

逆に、「手首が細い」というのも、一つの個性なのではないのでしょうか。
太くするのではなく、それを受け入れる姿勢が一つ心を成長させてくれるのかもしれませんよ。

手首

手首を見てみたら、いつの間にか湿疹が出来ていたと言う経験はありませんか。
この湿疹の症状には、様々な原因がありますが、その原因は以外にも、身近にあることが多いのです。
例えば、家の中の環境とか、食べ物とか、他には、いつも使っている道具や物とかであったります。

ここでは、湿疹で悩みをお持ちの方に、以下に具体的に紹介しておりますので、心当たりがあったら改善対応に挑戦してください。

 

◆ 季節性からくる湿疹

冬の寒くて乾燥しやすい時期に起こる症状で、肌が乾燥しやすい人に起こりやすいようです。
また、炊事・洗濯での主婦や、手洗いの際で手がぬれたままそのまま放置する子供に、手首がガサガサになる症状が見られることが多くあります。

空気が乾燥し易い時期の、湿疹の予防には、こまめな皮膚の水分のふき取りや、加湿を怠らないようにしてください。

◆ ダニ等による湿疹

クローゼットの掛けたままの、あるいはタンスから出したばかりの、シャツなどの衣類を着ると、手首や脇の下を始めとする部分に、湿疹の症状が出来ることがあります。
これは、季節の変わり目に、繁殖したダニなどに噛まれたのが原因です。

対策としては、久しぶりに着る衣類などは、一度日干しをするか、洗濯をしてから、着るようにしたほうがいいでしょう。
部屋の中の湿気を防止するために除湿機をこまめにかけることや、掃除機で細かいダニを取ってしまう回数を増やすことも大切なこと思います。

◆ 食べ物へのアレルギー反応

人によっては、ある特定の食品を口にすることや、加工食品に含まれる食品添加物に反応して、手首等に湿疹ができてしまうことがあるようです。
体質により、反応物が異なりますので、自分でアレルギーを認識し、改善する必要があります。専門医とよく相談してみることです。

昨今の食物は、なかなか添加物を含まない物は少ないので、添加物の含まない食事をするのは難しいかもしれません。
そのような方は、自炊をしたり、摂取量を減らしたり、工夫と努力で湿疹の発症を予防していくようにしてください。

◆ 接触性の皮膚炎による湿疹

有名なものでは、金属アレルギーなどの、特定の物に触ることで、手首等に湿疹が出てしまう症状です。
化繊の衣類やゴムなどにも、反応する人が多くいるようです。

接触性の皮膚炎の場合、特定の反応物から離れることが一番です。
またゴムや化繊衣類で反応が出てしまう人は、単純に生地と皮膚の擦れで症状が起きていることもありますので、ゴムの入っていない物や綿製品、肌に優しい服を着てみる事をお勧めします。

 

◆ 細菌感染による手首の湿疹

人によっては、湿疹がなかなか解消せず、症状が長く続く場合があるようです。
このような場合、細菌感染によるものといった、病的な原因が考えられるため、放置しておく訳にはいきません。

手首のほか、身体の柔らかい部位に、湿疹・かゆみ・発熱があり、薬用軟膏等を塗っても何時までも治らないようでしたら、早めに専門医の診断を受け、症状が悪化する前に治療をしてください。

手首

人それぞれ、様々な理由で、手首を鍛えたいと思ってる方は沢山おられる様ですが、手首は関節なので、鍛えても手首それ自体が大きくなったりすることはあり得ません。

強化するには、肘から手首の「前腕」を鍛える必要があるのです。
テニス・バトミントン・柔道・相撲・レスリング、野球 等々、手首を鍛えたいスポーツも沢山ありますが、どの様にすれば鍛えられるでしょうか。

身体の中でも、手首と言う部位は、なかなか鍛えにくいところです、特に、付け根の部分は筋肉の着いてないところなので、生まれつきに腕が細くて太くしたいと悩んでいる方も多いのでは有りませんか。

ここでは、そんな悩みをお持ちの方に、手首を鍛える為の用具を紹介します。

 

◆ 「パワーボール」で、手首を鍛える

筋トレのようぎとして、パワーボールを愛用しているスポーツ選手は数多くおります。パワーボールは、手首や肘を鍛えるのに効果的に発揮します。

パワーボールは、使い方は簡単。
握って、パワーボール内にあるボールのようなものを回転させ、手首を使って回すと、使用者の筋力に合わせた遠心力が負荷となり、直接前腕に効いてきます。

パワーボールは場所を選ばない。
ちょっとした時間に手軽にできる手首の筋トレということで大人気です。

 

◆ 「ダンベル」で、手首を鍛える

前腕・手首の筋トレメニューです、まずは、1~2キロ程度のダンベルを持って、ベンチに座ります。

「リストカール」・・・ 鍛えられる筋肉は前腕屈筋群です。

・ベンチに座り、手のひらを上に向けて、両手にダンベルを持ち、前腕をひざの上に固定します。
・ゆっくりと手首のみを曲げてダンベル上げ、ゆっくりと元の姿勢に戻します。

「リストエクステンション」 ・・・鍛えられる筋肉は前腕伸筋群です。

・ベンチに座り、手のひらを下に向けて両手にダンベルを持ち、前腕をひざの上に固定します。
・ゆっくりと手首のみを曲げてダンベル上げ、ゆっくりと元の姿勢に戻します。
この筋トレするうえでの注意点・・・・・手首を痛めないために

・手首を下げる時は、そのまま鉄アレイの重さで、カクンと下げないようにして下さい。
○手首の力を使って、ゆっくり下げるようにして下さい。
×重さを使って下げると、手首を痛めてしまうので気を付けて下さい。

 
◆ 筋トレをおこなうにあたっての注意点

意識して・筋トレを効果的に行う場合は、
息を止めずに、正しいフォームで行うことを意識すると効果が高まります。

無理なく・筋肉痛がある場合は、
筋トレは、しっかり休息をとることも大切なので、無理なく続けて、鍛えていきましょう。

手首

ウエストや手首・足首を「細くしたい」 と悩んでいる人が圧倒的に多いなかで、手首が細くて「なんとか手首を太くしたい」と悩める人も多い事も事実です。
悩みは、人それぞれであること、なんだろうなと実感します。

骨と皮膚だけで、筋肉が付かない所が、手首・足首なので、なかなか手首だけを太くするというのは難しいように思いますが、手首だけを太くする、トレーニングはあるのでしょうか。

 

◆ 手首・足首は関節なので太くすることはできません。

手首が細いから、といって太くしたいと思っても不可能です、残念ながらこれが結論なのです。

筋肉は、「関節」と「関節」の間で、伸び縮みして働くものですので、「関節」の上に筋肉が有ったとしても、筋肉としての役には立っておりません。

関節部分にも、正確には筋肉の末端は通ってはいます、然し、それを一生懸命体を鍛えたところで、人間の身体は「関節」に、筋肉をつけたりはしない仕組みになっています。

筋肉は、「関節」と「関節」の間で肥大するもので、「腕」や「脚」とは違い、手首・足首の関節の部分は、どんなに鍛えても太くなるようなこことはありません。

手首・足首の太さが、人によって違うのは、主に遺伝的な骨格の違いであると理解するしかありません。どんなにトレーニングしたとしても、見た目で分かるほど細い手首の太さを変えるのは、ほぼ無理なのです。

 

◆ 外見上だけの悩みで、手首を太くするんのは、無意味です。

痩せ型の体型の方の殆どの方は、手首・足首・ウエストなどを、太くしたいという願望をお持ちです、「細さが目立ち、気になる」という、悩みをお持ちの方の願望の中心にあるようです。

筋肉が十二分に発達していて、筋肉隆々の身体を持つ、スポーツ選手やボディビルダーのようなアスリートでさえ、手首・足首やウエストはそんなに太くはないのです。

外見上の悩みの問題を解決するためだけに、手首・足首を太くしたとしても、逞しい身体に見えたりすることは、まずありえません。

それよりも、他の部分をしっかり鍛えて筋肉を太くすれば、手首・足首・ウエストの細さは、逆に、体型にメリハリを付け、たくましい体をアピールすることになると思います。

 

◆ ウエストの場合は、主に体脂肪で太くできます/・・・参考までに。

参考までに手首は無理でも、ウエストを太くしたい場合は、
腹周りに脂肪を付ければ良いので、比較的簡単に太くする事ができます。ただし、実際はあまり希望者はおりませんけれども。

「腕」や「脚」と同様に、ウエストも筋力トレーニングで太くするのは、非常に難しい部位の一つなのです。

腹筋や背筋を鍛えることで、ウエストの筋肉は少しは太くなりますが、やはり「腕」や「脚」のように大幅な筋肥大は起こりません

手首

手首などの色々な関節の周りには、沢山の靭帯が存在します。
ここでは、この靭帯の損傷について説明しております。

 

◆ 靭帯とは

手首などの、関節の動きの許容範囲を超えないように、制限する紐のような組織と考えてください。

この靭帯は、外からの力によって、許容範囲を超えたり、反復動作によりストレスが加わった時に負傷することがあります、これが捻挫なのです。

 

◆ 捻挫(ねんざ)とは

関節動作の許容範囲を超えたり、反復動作によりストレスが加わって負傷することを、関節捻挫と言い靭帯の損傷のことを言うのです。

靭帯損傷の多くは、患部に痛みと腫脹・熱感・運動痛を伴います。

 

◆  手関節捻挫(橈尺靭帯損傷)

前腕には、橈骨と尺骨と言う骨が2本あります。誤って転んでしまい、手を突いたときに、手関節(手首)の背屈が強制され、手関節(手首)に負荷が加わります。

この負荷により、橈尺靱帯(2本の骨をつないでいる靭帯)や軟骨などの周囲組織が損傷してしまうのです。

この損傷の場合は、大体が手を突くと痛みが出し、この圧痛や腫脹も同部の背側に生じますが、外力のかかる方向によっては手首の周りにも痛みが出たりもします。

 

◆ 手関節捻挫(橈尺靭帯損傷)の治療

装具やテーピングで手首を固定して、手を使わずに安静にしているのが一番の治療です、然しながら、日常生活ではそういう訳にはいかないので、夜間の間だけでも固定する様に、何らかの工夫をすることが大切です。

また、普段の何気ない動作が、治癒の長引く原因になっていることが多いので、工夫と努力で作業の仕方や身体の使い方を見直す事も大切です。

患部に腫れや熱感がみられる場合は、必ずアイシングを早いうちから実施して、できれば固定を行うとより効果的です。

応急処置だけでは、手首の靭帯損傷は治りにくく、長期化しやすいのが現状なので、出来れば専門医に早期の受診をお勧めします。

手首

◆ 「手首を骨ごとジョッキリ」

作詞/作曲:ナノリータP  歌手:健音テイ( すこね てい )の音楽です。

曲名である「手首を骨ごとジョッキリ」とは、自分の手首を切ってでも、いつも相手と繋がっていたいという、また最終的には、相手の手首を切りとってでも、相手とより繋がりを持ちたいという、気持ちの表れを表現している歌詞です。

然し、歌詞中に、「手首を骨ごとジョッキリ」など、傷害行為やストーカー行為と読み取れる表現があり、不快・不愉快に感じる文章があり、私はあまり好きではない、いや、むしろ嫌いな歌と感じています。

 

◆ 音楽としては

「手首を骨ごとジョッキリ」を聞いたとたん、なんとも心の病んでいる曲だな、と思いました。

一方では、その曲調には惹かれるものがあると感じておられる方も、多くいらっしゃるようですが、私には良くわかりません。

私としましては、「プロモーションビデオ」の冒頭で、作者が注意を流しておりますとおり、気持ちの良くない表現が含まれていることがあり、2度とは聴きたくありませんと言うのが率直な意見です。

手首

手首が細くて「なんとか手首を太くしたい」と悩める人が多いです。ウエストや手首・足首を「細くしたい」 と考える人の方が圧倒的に多いなか、悩みは人それぞれであることも事実なんだろうなと実感します。

手首・足首は、骨と皮膚だけで、筋肉が付かない所なので、なかなか手首を太くするというのは難しいように思いますが、手首だけを太くする、トレーニングなどはあるのでしょうか。

 

◆ 結論は、手首を太くすることはできません。

手首・足首は関節なので太くすることはできません。
筋肉と言うものは、「関節」と「関節」の間で、伸び縮みして働くものなので、「関節」の上に筋肉が有っても、筋肉としての役に立っていません。

正確には関節部分にも、筋肉の末端は通ってはいますが、それを一生懸命体を鍛えたところで、人間の身体は「関節」に、筋肉をつけたりはしない仕組みになっています。

筋肉は、「関節」と「関節」の間で肥大するもので、「腕」や「脚」と違って、手首・足首の関節の部分は鍛えても太くなるようなものではないのです。

人によって手首・足首の太さ違うのは、主に骨格の遺伝的な違いであると理解してください。トレーニングで、見た目で分かるほど太さを変えるのは、ほぼ無理なのです。

 

◆ 外見上だけの悩みで、手首を太くしても無意味です。

手首・足首・ウエストなどを、太くしたいという願望の方のは、殆どが痩せ型の体型の方で、「細さが目立ち気になる」という、悩みをお持ちの方の願望の中心にあるようです。

筋肉が十二分に発達していて、筋肉隆々の身体を持つ、スポーツ選手やボディビルダーのようなアスリートでさえ、手首・足首やウエストはそんなに太くはありません。

外見上の悩みの問題を解決するためだけで、手首・足首を太くしても、逞しい身体に見えたりすることは、まずないことを理解することです。

そんなことよりも、他の部分をしっかり鍛えて筋肉を太くすれば、手首・足首・ウエストの細さは、逆に、体型にメリハリを付け、たくましい体をアピールすることになると思います。

 

◆ 参考までに、ウエストは主に体脂肪で太くなります。

余り希望者は居りませんが、参考までに手首は無理でも、ウエストを太くしたい場合は、腹周りに脂肪を付ければ良いので、比較的簡単に太くする事ができます。

「腕」や「脚」と同様に、ウエストも筋力トレーニングで太くするのは、非常に難しい部位の一つなのです。

腹筋や背筋を鍛えることで、ウエストの筋肉は少しは太くなりますが、やはり「腕」や「脚」のように大幅な筋肥大は起こりません

手首

日常生活の中で、手首の捻挫は、スポーツだけではなく、生活の中でも意外と起こりやすいけがです。
荷物を持ち上げるときに手首を捻ったり、転んだ拍子に思わず手を突いてしまったりと様々な原因で捻挫してしまいます。

手首を捻挫してしまうと、日常生活をするうえで、制限されることが多くなり、非常に不便になってしまいます。
それは、手首という関節が、日常生活の中で非常に使用頻度が高い箇所であるという特徴があるからです。

手首の捻挫の治療はどのように行えば良いのでしょうか。
どんな身体の部位を捻挫しても、捻挫治療の第一の基本は患部を冷やすことですが、手首の場合は、他にも大事な治療があります。

 

◆ 手首の捻挫・・・まず固定

手首という部位はは、身体の他の関節に比べ、頻繁に動かす関節です、
関節の可動域を、ある程度制限をしなければ、繰り返して捻挫をしてしまうために、手首を負傷した場合は、まずは、テーピングなどで固定することが大事です。
もし、繰り返し手首を捻挫するような癖がついてしまうと、手首から手先にかけて、複数の細かい骨が、複雑に組み合わさって出来ていますので、手根骨不安定症・長母指伸筋腱断裂・前腕下端部不全骨折などの、後遺症・合併症が起こる可能性があるのです。

このような重大な状態にならないために、多少の日常生活の不便性を犠牲にしてでも、きちんと固定をして、手首にダメージが広がらないようにしておくことが必要になります。

腫れや痛みが、あまりに酷い場合は、決して症状を軽く見ず、専門医に受診することをお薦めします。
回復への一番の近道は、何といっても、早めの応急処置と正しい処置が大切なのです。

 

◆ 手首の捻挫・・・その応急処置は 

『 適切で早い、応急処置で、怪我が軽く済んだ。』というケースが数多く見られるので、適切で早い応急処置で、捻挫の悪化を防止しましょう。

手首だけではなく、捻挫全てについて同じですが、応急処置の原則は、R(安静)・I(冷却)・C(圧迫)・E(拳上)の4原則が基本になってきます。

特に患部に熱がある場合は、患部が炎症を引き起こしている証拠ですので、後回しに放置せずに応急処置を施す必要があります。
以下、手首に特化した情報を加えながら、応急処置の4原則について、説明したいと思います。
・R(安静)
机のように腕の体重を預けられる所で、安静にできる姿勢を取ります、この時に氷水を入れた袋を準備しておきます、氷嚢があると便利です。

・I(冷却)
捻挫は炎症なので、アイシングをすることです。
良く間違えていることは、、コールドスプレーだけで対処してしまうことです。コールドスプレーは一瞬しか表面しか冷やせないので、必ず氷水の入った袋でしっかりと冷やしましょう。

「氷」ではなく、必ず、氷の入った「氷水」であることを間違得ないでください。0℃であることが絶対条件で、冷たくし過ぎは、良くないからです。

・C(圧迫)
最低でも20分以上は「氷水」で冷やしながら、病院に向かうと良いでしょう。

その際は、ハンカチなどの柔らかい布をあてて、その上からきつく巻き過ぎないように包帯を巻くとベストです。

・E(拳上)
患部は、心臓より上に保ち、血液が患部にいかないようすることが大切です、

手は普段、下におろしていることは多いので、ついつい下ろしたくなってしまいますが、内出血を防ぐためにも心臓より上に保って置く様に注意しましょう。
◆ 手首の捻挫・・・治療とその期間は

治療期間は、次の通りとされていますが、これはあくまで目安であり、個人差がありますので、医師の指示を仰ぐことが大切です。。

・1度(軽度・押すと痛む)  ・・・・~14日間
・2度(中度・動かすと痛む)・・・14~1ヶ月間
・3度(重度・動かせない程痛む) ・・・1ヶ月間

捻挫は、癖になりやすいので、早めに、それも確りした応急処置を施して専門医に罹り、癖にならないように、完治するまで確り治療することが需要です。

手首

手のむくみは、顔と同様に症状があらわれると、不快に感じやすい場所なので、お悩みの方は多くいらっしゃることと思います。
ここでは、「手のむくみ」の原因やその解消方法についてまとめましたので参考にしてください。

 

◆ 「手のむくみ」の原因は?

手だけではなく、そもそも“むくみ”とは何でしょうか?
“むくみ”とは、全身を廻り回っているリンパの流れが滞って、老廃物や不要な水分が溜まって起こる症状です、コリや冷えの原因となっているだけではなく、太りやすい体質を生んでしまいます。

体中を巡っているはずの、滞ったリンパの流れを、本来の流れにバランス良く戻せば、体のほかの不調部分も和らぎ、むくみも取れると、東洋医学的な考えで有ります。
リンパマッサージで、循環が滞りやすい場所を、心臓に遠い部分から徐々に全身のリンパを流していくと、効果的に解消されるそうです。

 

◆ 解消方法① 手軽で簡単な、リンパマッサージ

まずは、マッサージは次の順番です、これは、たった1分間で行えますので、入浴中やお風呂上がりがお勧めです。

1.足裏を押す  (10秒間)
2.足の甲を押す    (10秒間)
3.足指を揉む        (10秒間)
4.ふくらはぎを、両手で交互に摩る (15秒間)
5.太ももの内側を、下から上に、両手で交互に摩る
6、太ももの外側を、下から上に、両手で交互に摩る (5・6で15秒間)

マッサージの際の押すコツとして、痛く感じる部位と、感じない部位とあると思います。痛みを強く感じる部位は力を弱めて、押す回数を多くします。

ふくらはぎと太ももを摩るコツは、掌全体を肌にピタっとくっつけて。指先に力を入れずに、肌に密着させて行います。
 

◆ 解消方法②   「カリウム」食材の摂取

手のむくみに限らず、身体の「むくみ」には、食塩に含まれるナトリウムとカリウムのバランスが関係しております。

ナトリウムの過剰摂取は、細胞外の体液のナトリウム濃度が高くなりますので、身体は、水分を吸収することでナトリウム濃度を下げようと働きます。その結果、水分が細胞外に溜まり、「むくみ」が生じるのです。

カリウムは、このナトリウムを体外に排出する働きをし、ナトリウムの濃度が下げ、余分な水分も排出されてむくみが解消される、という仕組みがあるのです。

カリウムを多く含む食材を、食べる努力が必要です。
パセリ、アボカド、ほうれん草、トマト、セロリ、レーズン、イチジク等です。カリウムを含む食材は、料理をしたりするのは大変ですので、気軽にカリウムを摂取できるサプリメントを飲むのも良いと思います。

手首