免疫力の記事一覧

食事(朝食)

病原菌を跳ね除ける、私達の身体の免疫力を高めるには、食事が重要な要素である
ことは、ご承知のこととは思いますが、食えば何でも良い、と言うものではなく、
免疫力の向上に効果のある自然食品を、効率よく食事に取り入れながら、毎日の
楽しい食卓でストレスを解消し、免疫力の低下を防ぎましょう。

ここでは、免疫力を高める食事と食品について、詳しく説明しております。

 

 
◆◇ 免疫力を高めるのに、大切な食事について。

毎日の食事は、免疫力を高めるためには、大切な事であります。
別ページでも述べてはいますが、大切な事なので、改めて簡単に説明いたします。

■食事は、肉類に偏らず、野菜類を多く摂り、胃腸の働きを良くする事。
■暴飲暴食・早食は、胃腸に負担をかける事。
■朝食を、抜いたりしない事。

折角の食事です、家族団欒の場所として食卓を囲み、リラックスして良く噛んで、ゆっくりと時間をかけて、頂くことです。
これが、ストレスを撥ね退け、しいては免疫力アップに効果を発揮するのです。

食事(朝食) ◆◇ 大切な朝食

 
◆◇ 免疫力を高める、自然食品について。

それでは、どんな食品を食事メニューに加える事で、免疫力を上げることが出来るかを、以下に整理してみましたので、参考にされ毎日の食事に活かして下さい。

■ 整腸作用のある食品 
ヨーグルトやキムチなどの発酵食品や、便通を整える食物繊維を多く含むもの。 根菜やケール青汁が良いでしょう。

■ 免疫細胞を活性化させる食品
ファイトケミカルを含んだ淡色野菜です。
キャベツ・カリフラワー・バナナ・ケール青汁が良いでしょう。

■ 免疫細胞を育てる食品 
免疫細胞を育てるのは、蛋白質です。
牛・豚の赤身肉、鶏のささみ、魚などが良いでしょう。
 動物肉を食べる時は、出来るだけ脂肪は除き、野菜と一緒に食べます。

■ 血行を促進する食品
血液をサラサラにする食品です。
たまねぎ・ネギなどが良いでしょう。

■ 粘膜を強くする食品
口や喉の粘膜を強くする、ビタミンA・ビタミンAに変化のβーカロチンです。
レバー・うなぎ・モロヘイヤ・南瓜が良いでしょう。

■ 身体を温める食品
身体を温めることは血行を良くしますので、血行を良くする食品が該当します。
ショウガ・ニンニク・海老・梅・黒砂糖などが良いでしょう。

■ 唾液をだす食品
唾液には、それ自体が殺菌効果が有りますし、胃や腸の負担を軽くして、腸本来
の免疫力を発揮させます。
良く噛む必要のある、切干大根・ごぼう・にんじんなどが良いでしょう。

■ 抗ガン作用のある食品
βグルカンと言う成分を含む、茸類が近年注目されています。
乾燥シイタケが特に効果が高いでしょう。

以上、サプリメントに頼らにず、自然食品の中から免疫力を高める、これらの食品
を効率良く、メニューに取り入れて、毎日の楽しい食卓でストレスを解消し免疫力の低下を防ぎましょう。

免疫力

酒宴

がん 等の病気から体を守るためには、免疫力をアップしそのウイルスの侵入を、防ぐことと、侵入されても排除できる免疫力を強化しておくことが重要です。
「規則正しい日常生活」「体に良い食生活」で、心身ともに健康なバランスの良い生活を、維持してゆくことが大切です。

ここでは、免疫力のがん予防効果について、詳しく説明しています。

 

 
◆◇ がん予防のための、免疫力アップについて

私たちの身体の中には、外部から体内に侵入してきた、ウイルス・有害化学物質・
癌細胞 等と、闘って撃退する「免疫システム」が働いています。
「免疫システム」が正常に働くことで、私たちの身体は健康を保っているのです。

然し乍ら、強いストレスを感じたり、不規則な生活・栄養バランス欠如の食生活・
ホルモン剤添加食品・殺虫剤まみれの野菜の摂取 等々で、この「免疫システム」が狂ってしまい、色々な病気に罹りやすい身体になってしまいます。

日本食は、世界遺産に登録される程、世界で一番バランスのとれた食事と、言われ
てはいますが、私たちが日常食べる食事は、日本食だけでは無く、中華・洋食と、
上手に組み合わせた、バランスの良い食生活を送っております。

世界的に見ても、一番バランスのとれた食生活をしているのが、日本人と言える筈
なのですが、最近では、それが崩れて来ている状況にあるのです。

この様に、健康を保時が大変難しくなってきている現代こそ、「免疫システム」を
正常にコントロールするための切り札として、食生活の改善が望まれる訳です。

それは、肉食機会の増加と、野菜類の摂取の減少であり、この事が免疫力を低下させることとなり、がん患者の増加に影響しているのです。

酒宴 ◆◇ お酒はほどほどに

 

 
◆◇ がん予防には、ニンニクやキャベツ 等の摂取は有効。  

繰り返しになりますが、癌の発生原因には、食生活と大きな関わりがあります。
「米国:国立がん研究所」で紹介しております、がん予防に効果のある食品とは、
ニンニク・キャベツ・生姜・人参・大豆・セロリ・玄米・緑茶・玉葱 等々です。
逆に、発がんの危険性が有る食品として、塩分・かび(発酵食品は除く)・焦げ物・食品添加物 等ですのえ、摂り過ぎには注意が必要です。

癌だけではなく、あらゆる病気から身体を守るためには、免疫力アップは絶対に
必要であり、そのためには、正しい生活習慣と、積極的な身体に良い食品の摂取
が大切であることがお解りと思います。

重複するのものありますが、国立がんセンターが提唱する『 がん予防のための、12箇条 』を、以下に紹介します。

①バランスの取れた、栄養をとる。
②毎日、変化のある食生活をする。
③食べすぎをさけ、脂肪は控えめに。
④お酒は、どほどに。
⑤タバコは、吸わないように。
⑥食物から、適量のビタミンと繊維質を多くとる。
⑦塩辛いものは少なめに、熱いものは冷ましてから。
⑧焦げた部分は、避ける。
⑨カビの生えたものには注意する。
⑩日光には、当たりすぎない。
⑪適度に、スポーツをする。
⑫身体を清潔にする。

免疫力

笑う2

「笑い」は、免疫力アップの効果に大いに役立ち、誰でも・何処でも・今すぐでも
実行可能な、簡単で金のかからない、楽しい「健康法」です、そのうえ笑いには、
自分の周りも、明るく和やかな雰囲気にさせる、と言う効果があります。

『笑う門には福来る』『笑いは百薬の長』など、昔から知られている”諺”ですが、
海外においても『3回薬を飲むより1回笑うほうが身体に良い』『たんと笑って、
たんと寝れば、医者は要らない』など、笑いと健康に良い”諺”が世界中に存在して
おります。

読者の皆さんも、楽しいことを、沢山考え・沢山笑い・周りをハッピーにして、
自分自信も、気持ちの良い毎日を過ごしましょう。

 

 
◆◇ 笑いはなぜ健康に良いのでしょうか?

免疫力アップに欠かせないのが「笑いの習慣」です。

明るく楽しいと思う気持ちは、「免疫細胞」の活性化に、大きな貢献をもたらし、
免疫力の向上効果に繋がってくるのです。
逆にいつも下を向き、くよくよとした暗い気持は、免疫力が低下してしまいます。

常に、明るい笑顔で振舞うと言うのは、難しい事とは思いますが、作り笑いをする
だけでも、免疫力はアップするらしいですから、「笑顔づくり」をしないと言う、
手はありません、誰でもこの程度なら簡単に出来る事と思います。

一日数回は、声を出して笑うことです、これだけで、免疫力アップというお土産が
付いてくるのですから嬉しい限りです。

無理にでも「笑顔づくり」さえしていれば、本当の笑顔が自然と出て来ますし、
本当に、楽しく気持ちの良い事が、起きそうです。
笑顔は健康のバロメーター、と言われる理由が、解りそうな気がします。

笑顔が有れば、人との話しは楽しくなるし、打合わせなどもスムースに、進展する
事と思いますし、食事もおいしく食べられます。
笑顔で1日が終えた日は、入浴も気分が良いうえに、身体が良く温まり、就寝時も
思い残す事なくぐっすり寝れて、朝の起床も笑顔で迎えることが出来るでしょう。

今直ぐにでも誰でも出来る、免疫力アップ効果に役立つ事とは、楽しい事を見たり考えたりして、笑う事だったのです。

今からでも良いですから、笑いの生活習慣をもつ様にしてください。

笑う2◆◇ 笑う門には、福来る

 
◆◇ 笑いと身体の関係、メカニズムについて。

笑いと脳の関係の研究実験では、落語を聞き、大いに笑った後の脳波を調べた処、
リラックスした時のα波と、活性化した時のβ波の、両方が増えているという、
実験結果が出ています。

同時に測定した、活性化ホルモンである、ノルアドレナリンや、アドレナリンが、適度に増え、同時に癒しホルモンである、セロトニンも増えてるそうです。

笑うことによって、リラックス状態となり脳の血流量も増えてきます、逆に言うと
緊張状態では、脳の血流量は低下するのです。

笑うことによって、感情・記憶・本能 等を司る古い脳が、活性化してリラックス
しながら、バランスよく脳が働いていることになります。

楽しい気分で、感情面・身体面にも良い影響を与える効果は、笑顔を作ることで、得ることができます。

“楽しい”と思うことは、表情筋が働いて笑顔になり、その情報が脳に伝わって、
例え楽しくは無くても、表情筋が働きそれを楽しいと脳が反応します。
“作り笑い”であっても、脳はだまされてしまって、楽しい気分になるのです。

このように、脳を上手に錯覚させることで、気持ちをコントロールできるのです。

一方で、怒るという行為は、攻撃ホルモンであるノルアドレナリン分泌されて、
身体が不快で緊張状態になることも実証済みであります。

免疫力

3腸

もし、私たちの身体に、免疫力がなかったとしたら、どうなると思いますか。

裸眼では見えませんが、空気中には沢山の病原体が漂っております、病原体とは、俗にいう「バイ菌」のことで、病気を引き起こす、細菌・ウイルス・カビ 等が、病原体にあたります。

こうした病原体は、常に身体の中に侵入しようとしており、この病原体が身体の中に侵入してしまうことを『感染』といっております。
然し『感染』したとしても、外敵から身体を守る、『免疫力』を備えているため、直ぐに病気になることはありません。

免疫力とは、体に侵入する病気から身を守ったり、回復したりする力です。
免疫力を維持するために必要なのは、規則正しい生活・適正な食事・適度の運動・ストレスの発散・薬物接種の制限、など個々人の意識した努力が大切なのです。

 

 
◆◇ 免疫力とは、「非自己細胞」を排除する働きのこと。

普段何気なく使っている言葉に「免疫」「免疫力」がありますが、実際に「免疫」「免疫力」とは何かをご存知でしょうか。
その言葉の意味を知り、生活面でのその働きについて勉強してみたいと思います。

「免疫」の、言葉の意味としては、国語辞書には「疫病(病気)を免れる」こととありますが、医学的には、ある病原菌に一旦感染することにより、その病気に対する抵抗力ができて、次からはその病気に罹患しにくく、なることを言います。

つまり免疫とは、「自己細胞)」と「非自己細胞」を区別し、時には生命そのものを脅かすこともある「非自己細胞」を排除する働きのことで、このような働きをする力を「免疫力」と呼んでいます。

言葉を変えて申しますと「免疫」とは、「自分と違う異物」の侵入に対し、それをを攻撃・排除しようとする、人間の身体の防御システムです、人間外の動物にも、この様なシステムは備わっております、

例えばウイルスや、細菌など病気の原因となる、病原体が体内に侵入したときも、身体は『自分とは違うものが侵入した』と判断して、排除しようとします。

特定の「はしかのウイルス」など対しては、細胞が「これは、はしかウイルス」と覚えており、次に「はしかウイルス」が入ってきたときは、記憶していた細胞が、「はしかウイルス」だけ反応する、「対抗物質(抗体)」を沢山作り撃退します。

一度罹れば、2度は罹らない病気があるのはこのためです。予防接種もこの免疫システムを利用したもので、病気の原因となるウイルスの毒性を弱めたり活動しないように処理したワクチンを、体内に入れ、抗体をつくるのです。

この「免疫力」を維持するためには、即ち「免疫力の低下」を防ぐためには、
規則正しい生活・適正な食事・適度の運動・ストレスの発散・薬物接種の制限等、個々人の意識した努力が必要となるのです。

3腸◆◇免疫細胞が多く存在する「腸」

 
◆◇ 全身をくまなくパトロールする免疫細胞。

私たちの身体は、多くの細胞が集まってつくられています。免疫力も、免疫細胞という専門の細胞の働きによって、成り立っているのです。

免疫細胞は、身体のどの部分に存在しているのでしょうか?
免疫細胞とは、血液中に含まれる白血球のことで、血液を通じて至る所に存在し、くまなく全身をパトロールしており、病原体から常に身体を守っているのです。

免疫細胞には、色々な種類と役割がありますが、代表的なものをご紹介します。

免疫細胞は、種類毎に、「外敵の発見」「その情報の伝達」「外敵を攻撃」など、異なった役割をもっております。
状況に応じて、複雑に組み合って密接に連携しながら働いています。
その数は、身体の中で何千億個にもおよぶとされ、あらゆる病原体と戦って、
私たちの身体を守ってくれているのです。

さて、全身をパトロールするこの免疫細胞ですが、健康にとても重要であり、外界からの病原体の侵入をくい止める最大の免疫器官である、「腸」に免疫細胞の、
実に全体の60%が存在し、侵入者と闘うために待機添ておるのです。

免疫力

生ビール

元来、私たちの身体には、病気から身を守ったり、病気を快復させたりする力が、備わっおり、これを「免疫力」と言います。
すなわち、免疫力が低下することは、細菌やウイルスが体に侵入してくるのを、
防いだり退治したりする、働きが衰えることとなるのです。

ここでは、免疫力が低下する問題とその要因について、詳しく説明しています。

 

 
◆◇ 免疫力は「交感神経」「副交感神経」のバランスが大切。 

免疫力が低下すると、どんな問題が生じてくるのでしょうか?
免疫力が低くならないようにするには、何をすれば良いのでしょうか?
このページでは、このあたりの事を整理して、詳しく説明してみます。

私たちの身体には、病気の侵入を防いだり、病気の快復を促進したりする能力が、
元々から備わり、意識しなくても、細菌やウイルスが、身体に侵入してくるのを、
防いだり退治したりする働きをしております、これを「免疫力」と言います。

免疫力が強ければ、風邪・インフルエンザ・生活習慣病・ガン 等を予防ができ
逆に、免疫力が弱くなれば、「交感神経」「副交感神経」のバランスが崩れます。

そうすると、「交感神経」の優位なると、リンパ球が減り、体調不良になります、逆に「副交感神経」の優位となると、リンパ球が増えて、体調不良になります。

どちらにしても、良いことではありません、大切なのは双方のバランスです。

生ビール ◆◇ アルコールは控えめに

 

 
◆◇ 免疫力を低くする要因と、なるものは何か。

免疫力を低めるものは、以下の4つです。生活習慣の見直しで改善してください。

■ ストレス
解決の出来ない深刻な悩みを抱えたり、長時間の仕事や、睡眠不足が続く等で、
ストレスが過度に加わると、交感神経に緊張が出てきます。
交感神経の優位は、リンパ球のバランス崩壊となり、免疫力が低下して来ます。
体温低下・血行不良の場合も、おなじ様なシステムです。
過度のストレス緩和は、日常生活の中に、趣味の時間を持つ・適度な運動をする
など、自分なりのストレス解消法を、身につけて置く事が大切です。

■ 偏 食
私たちの命を支える、大切な食事は、決して疎かにしてはいけません。
肉類中心の食事の食生活には、気を付けたいものです、野菜が不足することで、
腸の内容物の流れが悪くなり、悪玉菌が増殖し、免疫力の低下に結びつきます。
食品添加物にも、農薬についても、十分な注意が必要であり、アレルギーの原因
にもなります、活性酸素を増殖させ「がん」の原因にもなるのです。
身体に一旦入った添加物の毒素は、排除するのが難しいので、無添加・無農薬の
食品に拘わって欲しいものです。

■ 薬
病気を治すための「薬」が、免疫力を下げる要因にもなっています。
病気になったり、怪我をしたりすると、「薬」を飲むのが当たり前の様ですが、
これが免疫力を下げているのも事実です。
「薬」とは、私たちの体に元々備わっている免疫の反応を、無理やり押さえて、
対処療法をするものです。
出来ることなら、「薬」の服用は最小限にしたいものです。

■ タバコ・アルコール
タバコもアルコールも、免疫にはマイナス反応をする物質です。
タバコは「百害あって一利なし」、減煙・禁煙に努力しましょう、アルコールは 「百薬の長」とはいうものの、飲み過ぎはいけません。

免疫力

準備運動

病気に負けない身体を維持するには、免疫力を高める良い習慣をづけが重要です。
適度な運動を行って、交感神経と副交感神経のバランスを整え、運動の終了後は、
入浴で体を温め心身をリラックスさせましょう。
その後の、栄養ある食事と十分な睡眠で、免疫力アップは間違い有りません。

ここでは、免疫力を高める運動について、詳しく説明しております。
◆◇ 良い運動の習慣を身に付け、実践後はストレス解消で免疫力アップ。

病気に打ち勝つ身体を維持していくためには、免疫力を高めるための、良い習慣を
身に付け、実際に行動してゆくことが、極めて重要です。
その習慣とは、運動・食事・睡眠・入浴・笑顔、等々の習慣のことです。

ここでは「運動の習慣」で免疫力を高めるための事について整理しててみました。

習慣として、適度な運動をすることは、免疫力を高めるためには大切な要素です。
運動すると、交感神経を刺激し、血行も良くなります、運動後は副交感神経優位の
状態を導き心地よい気持になり、ストレスも解消されてきます。

つまり、運動することは、交感神経と副交感神経のバランスが良くなることです。
また、運動して、筋肉を適度に鍛えると言うことは、体温を上げることに繋がり、
こちらも、免疫力アップの効果となるのです。

とは言いながらも、過度の運動というのは、交感神経を刺激し過ぎてしまったり、
身体を痛めてしまうことにも、なり兼ねません、若者なら別では有りますけれど、
中年以降の方は、過度にならないよう十分注意して運動をしてほしいと思います。

適度な運動後は、入浴して心身をリラックスさせ、身体を温めましょう。
心地よい気持が笑顔を招いて、美味しい食事が楽しめます、最後に睡眠でグッスリ休み、明日の英知を養いましょう。

これで、免疫力アップは、バッチリです。

 

 
◆◇ 具体的な、免疫を高める運動とは?

適度な運動すれば、健康に良いことは前項で説明してきました。
身体を動かすことで、血行が良くなり、リンパ球も活性化します。さらに楽しんで行えば、ストレス解消にも繋がります。

数ある運動の中でも、特に免疫アップにおすすめなのは「有酸素運動」です。
呼吸をしながら行う「有酸素運動」は身体の隅々にまで、新鮮な空気を送り届け、免疫細胞の活性化を促します。

特に、適度な「有酸素運動」を積極的に行うことは、ナチュラルキラー(NK)細胞を活性化させることが分かってきております。

この「有酸素運動」に加えて、軽めの「筋肉トレーニング」をすることは、さらに
免疫アップには効果的です。
筋肉量が増えることで、基礎代謝量がアップして、脂肪が燃焼し易くなることで、
体温が上がって免疫も向上します。

筋肉トレーニングは、『キツイ』というイメージがありますが、軽めで十分です。また、毎日トレーニングをするのは、筋肉に疲れが出てしまい、逆効果となるので2、3日に1回の頻度の方が、より効率的に筋肉の成長を促せます。

準備運動 ◆◇ 軽めの運動が効果的

 
◆◇ 実際効果のある、筋肉トレーニングを紹介します。

普段運動をされていない方が、急に負荷の高いトレーニングをすると、筋肉痛や
肉離れを起こしてしまうことがあります。
無理せず、5回×2~3set位から初めて、徐々に回数を増やして行きましょう。

■ スクワット(足腰のトレーニング)
①足を肩幅に開き、両手を前に伸ばします。
②バランスを取りながら、ぐらつかない様に、ゆっくりと腰を下ろします。
③太ももに、力を入れて、出尻にならないように、ゆっくりと立ち上がります。
※膝に痛みがある人は行わないでください。

■ 腕立て伏せ(上半身のトレーニング)
①両手を肩幅よりも開き、手を床につけます。
②①の状態から、肘を曲げて、顎を床に近づけます。
※つらい人は膝をついても構いません。
③肘を伸ばして、ゆっくりと上半身を上げます。
※この時、背中や腰が曲がらないようにします。

■ 上体起こし(腹筋のトレーニング)
①膝を立てて仰向けになり、手は後頭にあてます。
②腹に力を入れて、反動をつけずに状態をゆっくりと起こす。
※起き上がれない人は、臍をのぞき込むだけでも効果があります。

免疫力

体温1

成人で健康的な方の平熱は、一般的に、36.5℃~37.0℃とされてますが、
最近では、最も体温が高くなる日中であっても、35℃レベルの方が意外と多く、
「低体温」と言われる方が、増加いる様で、この「低体温」が免疫力低下の原因
となり、問題となっております。

ここでは、免疫力と体温との関係について、詳しく説明しています。

 

 
◆◇ 免疫力と体温との、密接な関係を知りましょう。

体温と免疫力の関係について、整理してみました。
「低体温」になる要因を知り、それが免疫力の低下と病気になり易い身体になる、
そのメカニズムを知ることは、健康生活の維持には、大切な知識で有ります。

現代人は「低体温」の方が増えていると言われております。
一般的に健康的な人の平熱は序文に書いた通りですが、最高でも35℃台の方が、増えているのです。
これは、運動不足や食生活の変化 等、様々な環境の変化が原因と考えられており
さらに、加齢によっても「低体温」になり易いものです。

外気温が、暑くても寒くても、人間の体温は、平熱を保っておるのが通常です。
人間はこの平熱より5℃高い、41.5℃まで発熱しても、直ぐ死ぬ様なことは、ありません、逆に5℃低い、31.5℃までに低下すると、体内の代謝活動 等が、阻害されてしまうため、生きていくことができません。

人間の身体は、体温低下には非常に弱いものといえます。
身体が冷えていると、冷えている部分の代謝活動が落ち、大切な栄養素や老廃物を運ぶ血行も悪くなってきて、そのために、心筋梗塞・脳卒中・ガン・アレルギー・鬱などの精神病・婦人科系の病気 等々、あらゆる疾患の発病に影響を与えます。

 
 

◆◇ 低体温と「リンパ球」「自律神経」との関係も知りましょう。

■ 低体温と「リンパ球」の関係
実は、低体温が免疫の働きを、弱めてしまっている事を、ご存知でしたか。
体温が低くなると、リンパ球の活性が下がってしまうのです。

体温が1℃下がると、免疫力は、何と30%も下がると言われるので、体温管理
には、十分注意をる必要があります、逆に体温が高いと、リンパ球の数も増え、
活発になるために、免疫力は高まります。
繰り返しますと「低体温が続くと、免疫力は低下する」事を認識してください。

■ 低体温と「自律神経」の関係
体温と密接な繋がりを持つ、もう一つは、交感神経と副交感神経の「自律神経」
が有ります。
ストレスを感じると、交感神経が優位となって、この時に体温が低くなります。 「低体温」はリンパ球の減少を招き、免疫力を低くします。
ストレスが続き、交感神経の優位が継続する様なことになると、リンパ球の減少
がダブルパンチで、みままれる事となるのです。

逆に、副交感神経の優位状態が続いた場合でも、「低体温」になる可能性が有る
ことも事実です。
この場合は、交感神経の優位状態とは逆に、リンパ球が過度に増えるために、
アレルギー疾患などに罹り易くなると言う違いが有ります。

体温1◆◇ 体温の管理に十分な注意を

 

 

◆◇ まとめ

整理しますと、私たちの身体は、過度のストレスは「低体温」を招いてしまい、
リンパ球の減少を導き、免疫力低下と繋がってくるシステムが成り立っています。従って、「低体温」を引き起こす、ストレス過度・運動不足に成らないような、
生活習慣をつけ、環境の変化・食生活の変化には、十分な注意が必要です。

免疫力

笑う1

ストレスが溜まってくると、徐々に免疫力が低下して、病気に罹り易くなろので、上手にストレスを発散させなくてはいけません。
発散するには「笑うこと」「積極的な休養」が大切で、意識をした「笑い」と、
意識をした「休養」でストレスを吹き飛ばし、免疫力を高めて欲しいものです。

ここでは、ストレスと免疫力のかんけいについて、詳しく説明しております。

 

 
◆◇ ストレスとは何かについて、まず学びましょう。

ウィキペディアによれば、ストレス(Stress)とは、生活上のプレッシャーおよび、それを感じたときの感覚であると記載されております。
苦痛や苦悩を意味する「Distress」が、短くなった単語とされております。

ストレスの概念としては、
一般に、1930年代のハンス・セリエの研究に起源を持つとされ、精神的なものだけではなく、寒さ熱さなど生体的なストレスも含み、ストレスが健康に影響を与える研究が行われてきており、様々なストレス管理の方法があります。

然し、2012年の研究発表では、
ストレスが健康に影響を与えると、認識している群の死亡率が43%高まることが見いだされ、認識していない群はそうではないと言っておるなど、ストレスに対する認識の影響の研究が進展してきております。

 

 
◆◇ ストレスと免疫力との関係。

ストレスを溜めると免疫力が低下し、病気に罹り易くなる要因にもなります。
だから「充分な休養を取る」「趣味を楽しむ」等をして、ストレスの蓄積防止に、注意を払わなければいけないのです。

「休養」には「休む」「養う」の2つの意味があります。仕事の後・休日には、
確りと「身体を休める」ことが大切ですが、趣味・旅行・スポーツ・家族団欒 等で「自分を養う」ことも大切です。
積極的休養こそ、ストレス発散で、免疫力低下防止に大きな効果を発揮します。

ストレスというのは、大脳にも大きく関わっております。

特に、大脳の奥深くにある、扁桃体との関係が濃密です。扁桃体は、外からの情報に対して、「快か不快か」を判断しており、「不快」と感じた場合は「交感神経」が刺激されてストレスになり、「快」と感じた場合には「副交感神経」が刺激されストレス解消につながのです。

この様に、ストレスが免疫を低下させることは、科学的に証明されております。

 

 
◆◇ 置かれた立場の違いで、ストレスの感じ方が違う。

何をストレスと感じるかについては、性や年齢によって大きく異なります。
例えば、成人男性の場合は、全世代を通じてストレスのトップは「仕事の事」です
2位は、20~40代では「対人関係」ですが、50代になると「健康・病気」と
なります。

一方、女性の場合、各世代では「対人関係」「仕事の事」が上位を占めますが、
20代後半~30代後半では「育児・出産、子供の教育」がトップで、30代からは「健康・病気」を心配する人が増えてきます。

立場の違いが、ストレスの感じ方にも現れているようです。
だからこそ、「休養」は「適切な休養」のことであり「積極的休養」であることが
必要不可欠です。だらだらとした休養は、ストレス発散にはなら無いだけでは無く
免疫力回復には効果がありません。

笑う1 ◆◇ ストレス発散には、「笑う事」

 

 
◆◇ 「笑い」は、ストレスを発散し、免疫力を活性化させます。

「休養」のほか「笑う」ことそのものが、ストレス発散に繋がります。
腹の底から「笑う」事は、快適であり、充足感が満たされるものです、笑いによる脳への刺激が、「神経ペプチド」という免疫機能活性化ホルモンの分泌を促し、
この「神経ペプチド」の影響で、NK細胞は活性化され、さらにガン細胞などを、強力に攻撃するのです。

「作り笑顔」の場合であっても、NK細胞の働きが、活発になるそうですので、
とにかく笑うことは良いことです。
「笑う」ことで、ストレスを吹き飛ばし、免疫力を活性化させましょう。

免疫力

寝る男2

睡眠で大切なのは、深夜0時前に布団に入り、0時~3時の時間は眠っている事、これが免疫力アップの基本です。
人間の身体というのは、長い歴史の中で、1日の決まったリズムが作られています多少個人差はあるものの、全ての人間はこのリズムに合った生活をすることが、
健康維持の基本となるのです。

ここでは、免疫力と睡眠の関係について、詳しく説明しております。

 

 
◆◇ 確り睡眠時間を摂ることで、免疫力は向上します。

風邪などの病気に罹り易い人、疲れやすい人は、睡眠方法を見直してみましょう。

そのためには、基本的・理想的な睡眠とは、どの様なものかを知る、必要が有り、
そのうえで、自分の生活習慣を見直し、理想とされる睡眠に近づけることです、
以下に、どうすれば理想的な良質な眠りが、実現できるのかを説明します。

今までは、なかなか出来なかった理想の睡眠のことですので、直ぐに実現可能か、
については、かなり難しいとは思います、自分自身がその気にならないことには、何事も実現は出来ません。

まずは、自分自身に信念を持つことから始めます。

≪ 理想の睡眠を実現し、免疫力を高めて、病気に負けない身体を作る ≫

確りと、睡眠を摂る事ができたら、ストレス解消が上手くできるし、ストレスへの対策も上手になるので、免疫力がアップした、身体づくりは実現出来るのです。

寝る男2 ◆◇ 睡眠こそ免疫力の「名医」

 

 
◆◇ 睡眠の2つの基本を遵守し、免疫力UPと健康獲得。

■ 睡眠の基本① 
当たり前の事ですが、夜確実に眠る習慣を付ける事です、人間は長い歴史の中、
概日リズム(1日の決まったリズム)と言うのを持っています。

これには、多少の個人差はあるものの、全ての人間はこの概日リズムに合った、
生活をすることで、健康を保っていけるのです。
この、短期的に崩れたパターンが「時差ボケ」ですが、夜は寝るという習慣、
睡眠パターンを崩さないようにすることです。

■ 睡眠の基本② 
睡眠にも、リズムがあるものです。「レム睡眠」「ノンレム睡眠」のことで、
90分ワンセットのリズムです。
「レム睡眠」の時は、眠りが浅く脳は起きている時と同じ状態です。
「ノンレム睡眠」の時は、眠りが深く脳は完全に休息状態です。

この「ノンレム睡眠」時に、成長ホルモンが分泌され、細胞の再生活動が活発に
行われ、新陳代謝が進んで、免疫力もアップします。

「ノンレム睡眠」は、眠りに入って直ぐに訪れ、3~4時間続きます、また深夜
の、00時~03時頃の時間帯に、成長ホルモンが分泌され易いと言われておる
関係から、このリズムを上手に生かすには、深夜00時前に布団に入り、良質の
睡眠を確保しましょう。

整理しますと、良質の睡眠確保をするには、次の2点が必要と言えます。
1、昼は活動して、夜は寝る習慣を確立する事。
2、0時前には眠りに入り、00時から03時は必ず眠っている事。

免疫力

野菜サラダ

食事というのは、免疫力を補う上で欠かすことの出来ない、大切な一つです。
そのために、食事を摂る方法で、注意しなければならないことは、次の3点です。
①肉食中心の食生活を、改めること。
②朝食を抜いたり、暴飲暴食や早飯しないこと。
③家族の談話の場として、リラックスして取ること。

ここでは、免疫力維持の為の、食事の重要性について、詳しく説明しております。

 

 
◆◇ 食事内容の工夫で、免疫力維持と、風邪等の予防は可能です。 

免疫力を補うためには、食事は最も大切な事の一つであることは、誰もが承知の
ここと思います。

然し、只単に何かを食べさえすれば良いと言うのではなくて、免疫力維持に対し、
「効果のある食品」を「効果のある食ベ方」で体内に摂取することこそ、免疫力を
維持することができるのです。

ここでは、食事をすることの重要性について、学んで貰いたいと思います。

「免疫」とは、細菌やウイルスの侵入を、防いだり退治したりする、働きをする
機能の事で、誰にも生まれながらにして、備わってきているものです、然し乍ら、様々な要因によって、免疫力が低下することが良くあるのです。

免疫力が低下する要因の多くは、食事や生活の乱れ・運動不足・ストレス 等々で免疫力を維持し健康生活を送るためには、この要因を出来る限り排除することが、
大変重要な事となります。

規則正しい食事を摂る事も、その重要な事の一つでもあるのです。
冬の季節になると、風邪をひきやすく、腰痛などの痛みもでやすくなりますが、
食事内容を工夫する事で、風邪や痛みは、ある程度予防することが可能です。

 

 
◆◇ 免疫力維持のために、食事内容に注意する事。

食事の内容で、注意しなければならないことについては、次の3点です。

■ 肉食中心の食生活を、改めること。 
現代の食生活、すなわち肉食中心の食事には気をつけなければなりません、
野菜を食べずに、肉ばかりを多く食べていると、腸の流れが滞リ、デトリックス(体に溜まった毒素を排出すること)が進まなくなるからです。
その結果、悪玉菌が増殖し免疫力が低下してしまいます。

■ 朝食を抜いたり、暴飲暴食や早飯しないこと。
食事には副交感神経を優位に導き、ストレスを解消する働きが有ります。
朝食を抜いたりするのは、ストレス解消の絶好の機会を逃してしまう様なもの、
それと暴飲暴食や早飯は、胃腸に負担をかけ免疫力を低下させてしまいます。

■ 家族の談話の場として、リラックスして取ること。
折角の食事です、良く噛んで、楽しくゆっくり時間をかけながらリラックスして
家族の談話の場として貴重な時間を大切にしましょう。

 

野菜サラダ◆◇免疫力を高める、レタス

 
◆◇ 免疫力を高めて健康に・・・免疫力を高める8つの食べ物。

風邪をひき易い・体調を崩し易い方は、もしかして免疫力が低下しているのでは?
そんな方は、食事で免疫力を高めて、健康になれたら有り難いものです。
免疫力を高めるためには、以下の働きがある食べ物を摂る事が重要です。

■ 腸内環境を、整える食べ物。
免疫細胞の約6割は、腸内に存在しており、腸内環境を整える事で、免疫細胞が 活性化されて強くなります。

■ 殺菌力の、ある食べ物
ウイルスなどを、殺菌する働きがある食べ物も、免疫力を高めるのに効果的。

■ 体温を、上げる食べ物
免疫力は、体温を1℃度上げると、約6割も高まると言われています。
体温を上げる食べ物を摂る事も、免疫力を高めるのには有効です。
以下に、免疫力を高めるのに効果的な、食べ物・飲み物の8つを紹介します。
是非、参考にされて、健康維持にお役立てください。

■ ニンニク
ニンニクの“アリシン”という成分には、強力な殺菌力があり、インフルエンザ
や風邪などのウィルスを殺菌する働きがあります。
殺菌力は強いですが、2日程度で効果が消滅するため、出来るだけ毎日続けて、
食事に摂り入れましょう。
1日の摂取量の目安は、ニンニク2~3片程度です。
吸収力を高めるために、炒め物などで少量の油と併せると良いでしょう。

■ 生姜(ショウガ)
“ジンゲロール”という生姜の辛み成分は、免疫力を上げたり、ウイルス等を、
殺菌する働きを期待できます。
ジンゲロールは、生の状態で摂り入れるのが効果的ですし、加熱することで、
“ショウガオール”という成分に変化して、免疫力を高める働きは薄くなります
が、血行の促して体温を上げるのには有効です。
生姜は生でも加熱しても、免疫力アップが期待できる食品ですので、身体の冷え
が気になっている方は、加熱して摂る事をおすすめします。
1日に、生姜10gを目安に摂りましょう。。

■ ヨーグルト
ヨーグルトの乳酸菌が腸内の善玉菌を増やし、免疫力を高めます。
乳酸菌は一定の時間経過すると、体外に排出されてしまうので、毎日続けて食べ
ることにしましょう。
特にヨーグルトは、食後に食べるのがおすすめです、食後は胃酸が薄まっており
乳酸菌がより多く、腸まで運ばれます。
下痢・糖分摂取過多にならないよう、1日の摂取量は100g程度が目安です。

■ オリゴ糖
腸内環境を整えて、免疫力を高めます。
オリゴ糖は砂糖よりも低カロリーで、ヨーグルトや飲み物に混ぜて、手軽に摂取
できますます。
飲み物やヨーグルト等に混ぜて使いやすいので、毎日続けるのにおすすめです。
摂取量は商品によって異なりますので、製品表示に従って摂って下さい。

■ 納 豆
納豆は、腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整えます。
老廃物の排出が促され、腸内がキレイな状態になるため、免疫力が高まります。
栄養素は豊富で、ビタミンB郡・ビタミンE・マグネシウム・イソフラボン・
カルシウム・たんぱく質等が含んでいます。
さらに、サポニンという物質が含まれ、がん・動脈硬化を予防します。
風邪の引き始めに食べる事で、回復を助けてくれたり、強い身体作りをサポート
し風邪予防にも効果的です。
1日1パックを目安に、食事にプラスすると良いでしょう。

■ レタス
レタスを食べると“TNF-α”という、免疫細胞の活性化する成分が作られ、
免疫力が高まります。
白菜・小松菜・ほうれん草なども“TNF-α”が作られ、免疫力アップが期待
できますが、レタスにはかないません。
摂取量の制限は無いですが、生のだと少ししか食べられませんので、茹でたり
蒸したりすると、嵩が減り沢山食べられろ様です。

■ 鶏肉(むね肉)
鶏むね肉には“イミダペプチド”という抗疲労成分が含まれています。
疲労回復・筋肉疲労を防止する働きがあり、疫力低下防止には有効です。
また、鶏肉には、蛋白質・ビタミンA 等の栄養も豊富で、風邪予防に対しても
効果的な食べ物とされています。
疲れを溜めず、免疫力を低下防止のために、積極的に摂取すると良いでしょう。
1日の摂取目安は、200mg程で、鶏むね肉 約100gに含まれています。

■ お 茶
お茶は、免疫力を高めるのに、効果的な飲み物です。
特に、緑茶・ルイボスティー・プーアル茶 等がおすすめです。
緑茶茶葉には、ポリフェノールが豊富な“カテキン”が含まれており、カテキン
には、ウィルスを撃退したり抗酸化力があり、免疫力を高めます。
ルイボスティーとプーアル茶は、身体のバランスを整え、腸内環境を整えてくれ
る働きも期待できます。
リラックス感を高める働きもあるので、免疫力を低下させる、ストレスを軽減
させるには効果的です。
身体を温め、免疫力UPのため、温かい物を3~4時間間隔に飲むと良いです。

免疫力