花粉症の記事一覧

IMGP0323

毎年春先になると、目が真っ赤に充血してし、涙を出している方が居られます。

花粉症の方と思います、さぞかし辛そうで、傍てみていると気の毒でなりません、
さらに、鼻水や鼻のムズムズで、マスクをかけながらティッシュを片時も離さず、
居られる方は、集中もできないでしょうから、仕事も思う様にはかどらないものと
想定します。

これでは、本人も会社も大きなダメージで有ることは、間違いありません。

ここは、花粉症で悩む、目の痒みや涙の対策について、詳しく説明しております。

 

 
☆★ 目の症状で対策に悩む、花粉症の患者が増え続けています。

「くしゃみ」「鼻水」「鼻づまり」「目の痒み」が、花粉によるアレルギー症状の
代表とされています。

そもそも花粉症は、「アレルギー性鼻炎」の一種と位置づけられて、「くしゃみ」
「鼻水」「鼻づまり」等の、鼻に関わる症状は、ほゞ全ての患者にみられますが、そのうえに、目の「痒み」「しょぼしょぼ」「痛み」「かすみ」「涙」等々の、
目に関する症状も殆どの方に出て来るようです。

目の表面は、結膜と角膜と呼ばれる、粘りけのある組織の「粘膜」に覆われている
ものですが、この「粘膜」に「花粉」が付着してしまうとなかなかはがれません。

そのために、アレルギー体質の方は、血管を弛緩させ充血を起こしたり、結膜表面
の神経を刺激し痒みを引き起こしたりします。
「目」自身でも、涙をあふれ出させて、花粉を押し流そうとする自己防衛をして、
アレルギー特有の症状が起こしてきます。

スギ花粉による、アレルギーの患者は年々増えていて、最近では、目の症状だけを
うったえる患者さんもいるそうです。。

IMGP0323   ☆★ 花粉症の様な「涙目」の牛

☆★ 目の症状に対する、花粉症の対策で具体的な方法。 

アレルギーの目の花粉症症状は、どのような治療があるのでしょうか?

■ 目だけであれば、点眼薬で十分。

抗アレルギーの点眼薬であれは、目の症状は治療できますし、症状が出る前に、
早めに使い始めることで、炎症予防にもなります。

花粉が飛び始めてから、酷い症状が出た場合は「ステロイドの点眼薬」で、
痒みを抑え、症状が治まってから「抗アレルギーの点眼薬」のみに戻します。

尚、鼻の症状がある場合には飲み薬も併用することになります

参考に、抗ヒスタミン薬は、飲み薬だけではなく、目薬を点眼した場合でも、
眠くなることがありますので、車の運転には要注意となります。

■ セルフケアでの、目の症状には、どの様にする。

自分自身で出来る、花粉症のめえの対策は、以下の様な方法があります。

①目を覆うことです、花粉の侵入をサングラスや帽子で避けること。
②目薬を冷やして使うことで痒みが感じにくくなります。
③防腐剤の入っていない人工涙液で花粉を洗い流すこと。

何といっても、症状をおこさないためには、花粉に触れないことが大切です。

花粉症

アロマ・キャンドル

花粉症の、主な症状としては、鼻水・鼻のムズムズ・痒み・涙ですが、症状を和ら
げる対策としては、鼻の通りを良くしたり、鼻や目の粘膜の炎症を鎮めたりする、
ことが必要です。

薬に頼らずに、この症状を軽減できるには、アロマが効果があると聞きましたが、
実際はどの様なものかをか調べてみました。

ここでは、花粉症対策の、アロマ効果について、詳しく説明しております。

 

 
☆★ 花粉症の鼻水・鼻づまり対策は、アロマで改善できる。

花粉症のピーク時期です、薬を飲んだり・注射を打ったり・マスクを着用したり・
メンソールを塗ったりと、人によって解消・改善方法は色々と違うと思います。

アロマオイルを使った、鼻水・鼻づまり解消法もありますが、試しにいかがでしょ
うか、香りによって癒し効果もあるし、辛い花粉症の症状の改善対策になるなら、やってみる効果は、「有り」と思います。

以下に手軽な方法、3つを紹介します。

■ 蒸気吸入で、くしゃみ・鼻水を緩和する方法。
マグカップに、湯気が軽く上がる、約65~75度程度のお湯を注いだなかに、
ラベンダーかユーカリ等の、オイルを2~3滴落とし、鼻に近づけ香りを吸う。
症状が緩和されるまで、一日数回行います。

■ 外出先でも、手早く手軽にできる方法。
綿布などに、ティーツリー・ユーカリ垂らして、車に置いておくだけでも、
いつもと違う様です。
香りが強く感じられるため、喘息の患者さんは等は、刺激が強くてむせることも
ありますので注意が必要です。

■ 暖かいタオルで、リラックスする方法。
温めたタオルにアロマオイルやアロマスプレーを吹き付け、後頭部・首の後ろ・
鼻の部分に温湿布します。
鼻づまりで不快な症状のときにも、温湿布は効果的です。

アロマ・キャンドル ☆★ 癒されるアロマキャンドル

 

 
☆★ 花粉症対策で、効果が期待できる、アロマオイルは。

アロマオイルの中には、花粉症の症状の緩和効果のあるものが、色々とあります、
ここでは、代表的なものを紹介します。

■ ユーカリ
コアラがよく食べている事でも、有名なユーカリで、鼻スッキリに。
のど飴などによく配合されていることからもわかるように、心に活力を与える
様なシャープな香りで、鼻や喉に良い植物として古くから珍重されています。

■ ペパーミント
やや冷たさも感じるミントの香りで、鼻づまりや咳を鎮め、偏頭痛にも効果が
あります。
ペパーミントは、目の粘膜を刺激することがあるので、分量はやや減らし気味で
使って下さい。

■ ラベンダー
フローラルな、清潔感のある香りのラベンダーは、炎症を鎮め呼吸を楽にし、
すっきりさせてくれます。

ちなみに、ペパーミントラベンダーは、我が家の狭い庭でも、育てています。
園芸作業時にはとても癒されますし、とても丈夫な植物です。

花粉症

病・咳2

花粉症は、一般的な症状として、鼻水・鼻のムズムズ・痒み・涙・咳 等が現れますが、咳のみの場合もあるようです。

咳のみですと、風邪を疑ってしまいますが、このような場合には、どんな事が、
考えられるのでしょうか?

ここでは、症状が、咳のみと言う花粉症について、詳しく調べてみました。

 

 

☆★ なぜ花粉症になると咳が出て来るんでしょうか。

花粉症は、花粉が原因とする、アレルギー反応が症状としての現れでありまして、
鼻水・鼻のムズムズ・痒み・涙 等が、主な症状です。

鼻汁と一緒に流れ込んだ花粉が、喉に付着してしまい、それに対する「防御反応」
として、咳が出るようになります。

この様な仕組みで、咳の症状が出る花粉症がある訳ですが、他の花粉症の症状と、
一緒に咳が出る人がいる一方で、咳のみの症状しか出ない方も実際にいる様です。

次に、咳のみの症状の花粉症について、関連することを紹介します。

 病・咳2 ☆★ 咳が続く

 

 
☆★ 花粉症で、咳のみの方に理解してほしい、ポイント3点。
■ ポイント・1
 アレルギー気管支炎(咳喘息)であることについて。

普段は喘息でない方が、花粉症の時期のみに、咳が出てそれが止まらないことを
「咳喘息」と言っています。
この時の咳は、風邪の咳と似ておりますが、風邪との違いは、咳だけが長く続く
ことです、この様な場合は「咳喘息」の可能性が高いです。

一般的な喘息との違いは「発作や呼吸困難を伴う慢性的な咳」であるのに対し、
「咳喘息」の方は「発作や呼吸困難を伴わない、一定期間の咳」となります。

「咳喘息」の原因は、花粉によって、起こる、体内で作られる花粉症の原因物質
「ヒスタミン」の増加です。

また、花粉症のピーク時期は、空気の乾燥時期でもあり、鼻づまりや口や喉が
乾燥し易く、アレルギーは出易い時期でもあります。

■ ポイント・2
 風邪との違いの、判断基準、5つについて。

花粉症で咳のみとは言っても、細かく見ると他の症状が、少しづつは出ている
ものです、判断基準を紹介します。

①喉の状態は?  A「痒い」        B「痛い」
②鼻水の状態は? A「無色透明でサラサラ」 B「黄っぽくてネバネバ」
③熱はあるか?  A「平熱・微熱」     B「微熱・高熱」
④目に痒みは?  A「有る}        B「無い」
⑤他の症状は?  A[頭痛」        B「頭痛・下痢・寒気 etc」

以上5点の判断基準で、Aが3つ以上なら、花粉症を疑います。

■ ポイント・3
 自己診断は危険ですので禁物です。

例えば、咳だけの花粉症は「咳喘息」だから、大丈夫の考えは大変危険です、
「咳喘息」は放っておくと「喘息」になってしまう事が良くあります。

「喘息」になってしまうと、呼吸困難な咳が慢性的に出る様になり、治療しても
完治が難しく、長く苦しむことになります。
咳が長引く様なら、花粉症だけではないかもしれませんので、必ず罹り付けの
医院に行き、詳しく診察してもらってください。

花粉症

稲穂

ゆううつな花粉症の時期となりました、

スギ花粉症の方は、2500万人もおられると 聞きます、

毎年苦しんでいる方がこんなにいるなんて驚きます。

花粉症はスギ花粉だけではなく、花粉症を引き起こす植物は他にもあり、

色々な 花粉が1年中飛散しております。

あなたは、何かの花粉で悩んでおられますか?

ここでは、花粉の種類や飛散するピークの時期を、詳しく紹介いたします。

 

 

 
☆★ 花粉症で、有名な5種類の植物を紹介します。

花が咲けば、花粉が飛散するのは当然のことです、植物も自分の種を守るという、
大切な仕事がある訳ですからとは言っても花粉症の方は、迷惑なことです。

冬季は、花粉の飛散は少ないですが、1年中飛散しているものと思った方が

良いでしょう。
花粉症で悩まされる、有名な5つを、以下に紹介します。

■ 春の花粉 「スギ」「ヒノキ」「シラカバ」

春の時期は、スギ花粉症の方が一番多です。
日本人の、なんと5人に1人は、スギ花粉症に罹っていることになろそうです、
スギ花粉症だけで、この数ですから、他の種類も入れると、

花粉症は、決して 珍しい病気ではないのがわかると思います。

 

■ 夏の花粉 「カモガヤ」

夏は、実りの季節の前であり、イネ科の多くの植物の花粉が飛びちります。
樹木の花粉は、春に多いのですが、リンゴなどは初夏に花粉を散らします。

 

■ 秋の花粉 「ブタクサ」

秋になると、ブタクサやヨモギなどが花粉症の原因になりますが、

涼しくなる時期 のためか、風邪と思ってしまう方も多くいる様です。
毎年、秋に風邪をひくという方は、若しかしたら花粉症かもしれません。
夏と秋には雑草の花粉も出てきて他にも花粉症の原因となる植物は多いです。
花粉症を疑ったら、何の花粉が原因なのかを、病院で調べてもらいましょう。
自分の花粉の時期がわかったら、花粉が終わるまで続くので、

毎日対策するしか ありません。晴れて風の強い日は外出を控える様にしましょう。

 

 

 
☆★ 花粉が飛散する、5種類の植物のピークの時期です。

■ スギ 
2月~4月で、3月がピークになります。
温暖化の影響で、だんだん時期が早まってきています。

■ ヒノキ
3~5月で、4月がピークでスギ花粉の終了後になります。
症状が出始めるのが遅い花粉症の方の原因は、ヒノキかもしれません。

■ シラカバ
5月~6月がピークの時期です。
白樺は、北海道に多いのですが、雪の多い地域、長野などにも生えています。

■ カモガヤ
4月~7月で、ピークは5月です。
イネ科は、花の時期が長いですのでご用心は十分に。

■ ブタクサ
8月~10月です。
他の花粉と違い、北から南へとピークが移っていきます。

 

 

毎年、同じ時期に風邪のような症状になったりしませんか?
ピークの時期に出るようなら、あなたは花粉症かもしれません。

稲穂

☆★ イネ科の植物にもご用心

 

 

 

 
☆★ 風邪と花粉症は、鼻水などに違いがあります。

鼻水の状態を観察すれば、風邪か花粉症かの、違いがわかります。
透明で、サラサラと水のようで、止まらない鼻水なら「花粉症」であり、

粘り気があって、色がついている鼻水ならば「風邪」になります。

「花粉症」はアレルギーなので目がかゆくなりますが、

「風邪」は、喉の痛みや、発熱が、主体となります。

さらに、花粉症は「くしゃみ」と、花粉が喉に入ると「咳」も出るでしょう。

他には、鼻づまり・涙が出たり・目の充血、肌のかゆみ 等もあり、酷い場合は、
だるさ・倦怠感も出るんが「花粉症」です。

 

花粉症の原因については、こちらの記事から。

http://www.byoukiness.com/kfn-kfn/

花粉症

おたふく4

花粉症で、毎年辛い思いをされている方は、ピークの季節が来る前に、予防注射を
打つと良いと言われていますが、その効果や副作用は、どの様なものでしょうか?

さらには、ピーク時期のどの位前から受けると、効果的なのでしょうか?

ここでは、花粉症対策として、予防注射接種について、詳しく説明しております。

 

 
☆★ 花粉症の予防接種の、注射を受ける時期は、何時が良いか?

結論から申しますと、花粉が飛び始める2週間位前が、良いとされていますが、
個人的に差が出るものです。

然し、何でも個人差がありますので、もう少し早い、12月頃から対策しておく、この方が良い様な気がします。

参考までに、2点紹介しておきます。

◆ 花粉症の予防接種にかかる費用は、注射の内容により異なりますが、
おおよそ、5百~千円/程度で、そんなに高額ではありませんし、薬やマスク等を
買うよりは遥かに安く出来ると思います。

◆ 注射一発で、花粉症がばっちり治る治療法があると、言う方もおります。

これは「副腎皮質ステロイド」という副作用が出易い、強い薬物をする方法です、
確かに効果は確実に確認できるのですが、良識のある病院や医師は絶対に行わない
治療方法です。

安全な方法があるのに、この治療を推奨する医院や病院には、要注意です。

おたふく4 ☆★ 予防注射で、早めの対策

☆★ 花粉症の対策の注射の薬と、その効果や副作用について。

花粉症の症状を、出難くしたり、改善をさせる対策方法の、注射薬は幾つかあり、
以下に紹介します。

■ ステロイド注射
1回/シーズンの注射でありながら、さらに、症状が出始めてからでも効果があり 翌日からスッキリします。劇的な効果があります。

然し、症状に対する改善は素晴らしい物ですが、副作用が強く、1シーズンも、 続くために、副作用が出た場合は、長期間辛い期間を過ごすことになるので、
「日本耳鼻咽喉科学会」では推奨はしておりません。

副作用には、以下の様なものがあります。
ホルモンの崩れ・生理の停止・内臓疾患・免疫力低下・感染症の誘発・緑内障・ 精神の変調・血糖値上昇・骨がもろくなる・電解質異常・肥満 等々です。

■ アレルギー物質注射(減感作療法)
こちらは、特定のアレルギー物質を少量注射し、徐々に量を増やし身体の免疫を 上げて、花粉症症状を出さない様にする方法です。

殆ど副作用は無く(注射部位が赤くなる程度)医療保険適用が可能なのですが、 効果が出るまでは時間が必要です。

■ ヒスタミン注射(非得意的減感作療法)
特定アレルギーではなく、幅広いアレルギーに対して、免疫をあげるものです。
花粉以外では、ハウスダストなどアレルギーをお持ちの方に、改善目的として
行うには推薦します。

1回目を1~2月の頭に接種し、その後は、定期的に3~12回打ちます。
副作用は、減感作療法と同様で、少なく安全である事が知られています。

花粉症

病・花粉症

花粉症の症状には、鼻水・目の充血・目の痒み 等は、良く知られておりますが、
実は他にもありまして、咳・たん・微熱 等の、風邪に似た症状もあります。

花粉症で、鼻水が沢山出て来るのは、侵入した花粉を身体から追い出そうとする、
働きが原因であり、その結果として、鼻水が少しずつ喉を伝って流れていくので、
たん 等が生じてしまいます、この症状を「後鼻漏」と言います。

それと、個々人にもよりますが、微熱が出て来る方も少なくない様で、症状としては少し熱っぽいのが、長く継続する感じの様です。

ここでは、花粉症で出る、咳・たんについて、詳しく説明しております。

 
☆★ 症状から解る、花粉症と風邪の見分け方。

風邪と花粉症には、同じ様な症状が有ります、その見分け方を紹介します。

■ 鼻 水
花粉症の場合の鼻水は、サラサラで水の様な形状で、無色透明です、ドロッと
した粘度が高く、色が濁った鼻水は、花粉症では出ません。
自分の鼻水は、どんな状態か確認しすれば、見分けは付きます。

■ 目・鼻の痒み
花粉症の代表的な症状である、目・鼻の痒みは風邪で現れることは少ないです。
目の痒みが酷く、目が真っ赤に充血している状態は、花粉症を疑いが強いです。 花粉症で、涙が止まら無くなるのは、付着した花粉を洗い流すためです。

■ くしゃみ
ものすごい高頻度で、くしゃみが出るのは、花粉症です。これは、鼻に入った
花粉を追い出そうとして、連発でくしゃみが出るのです。
風邪の時に、数回くしゃみ出る程度とは、頻度のレベルが違い過ぎますので、
直ぐ解ると思います。

■ 発 熱
花粉症は、微熱を生じることがあります。
この場合、風邪と違って一気に高熱が出たりすることはなく、熱っぽい感じが、
長い間ずっと継続するような状態になります。

病・花粉症 ☆★ 鼻水の出過ぎで憂鬱

 
☆★ 花粉症であるか、否かの確認方法については。

頻繁に鼻水の出る症状がでて、風邪でも無いのに、花粉症になっているかどうか、不安である場合は、実際に確かめてみることです。

その方法としては、自分で確認するか、病院で診断知ることです。

■ 自分で確認する方法

用意するものは「小さな針」と「気になる花粉」です。
この2つで簡単な血液検査を行うことで、自分でも花粉症を確認することが、
出来ます。

その方法は、まず、「小さな針」で腕に少し傷をつけます、「気になる花粉」を
傷口にチョットつけることで解ります。
しばらくして、傷口が軽く膨れ上がった場合は、「アレルギー反応」が出ている
事になり、残念ながらます花粉症でしょう。

■ 病院で診断する場合

花粉症かどうかの診断は、耳鼻咽喉科でしてもらうことが出来ます。
但し、目の充血・腫れが酷い場合は、眼科の方に行き診断してください。

花粉症かどうかを、診断方法するには、「皮膚反応検査」「鼻粘膜誘発テスト」
「血中IgE検査」があります。
花粉を付着してみて、実際に反応があるかどうかを確認をします。

病院によって、診断方法は異なるので、事前に確認しておいてください。

 

花粉症

ヒノキ林1

花粉症の時期になると、マスクをした方が、目立つ様になってきます。

特に酷い症状の方は、マスクの下にティッシュを鼻に詰めている方もいる様です。
これでは日常生活に支障をきたしますし、仕事も集中できません、そのような時、
お茶が花粉症対策として、簡単に軽減する方法があります。

ここでは、花粉症の対策に、お茶の活用について、詳しく説明しております。

 
☆★ お茶が、花粉症の対策に、効果的な理由は何?

読者の皆さんは、お茶の成分として、「カテキン」や「ポリフェノール」が、
多く含まれていることは、ご案内の事と思います。

「カテキン」「ポリフェノール」は、継続して摂り入れることで、花粉症のアレル
ギーに対抗すると言われています。

お茶の渋み成分が「カテキン」なのですが、お茶を飲んだ時に渋い味がします、
これは「カテキン」を含む「タンニン」が多く含まれている理由です。

「カテキン」の成分には、血圧や血中コレステロールを調節する機能と、
抗ウイルス作用があります。
これは、アレルギーにも効果的であって、特に「べにふうき」と言うお茶には、
「メチル化カテキン」という、花粉症に特化した「カテキン」が含まれています。

私も、これを聞いて、余り好きではなかった、お茶を飲むようにしてみましたら、
酷かった症状の花粉症が、楽になりました。
花粉時期に関わらず、お茶を飲み始める時期は、早いに越したことはありません。
花粉症の対策として効果的な飲み始める時期としては、自分のアレルゲンを知り、
そのアレルゲンとなる、花粉が飛散する1ヶ月以上前から飲み続けたほうが、
症状抑制の効果をより発揮するそうです。

アレルゲンが、スギ花粉の場合は、飛散が目立ち始める2月後半~3月頃にかけ、
ヒノキやブタクサ等の、花粉に対するアレルギーを持っている方は、別時期です。

ヒノキ林1 ☆★ アレルゲンとなるヒノキ

 
☆★ 花粉症の対策として、お薦め出来る3種のお茶。

ここで紹介する、花粉症に効果的なお茶には、「カテキン」や「ポリフェノール」が多く含まれています。
ただ、飲み続けるだけで、花粉症のアレルギーに対抗できるお茶は、助かります。
■ 甜 茶
花粉症対策としては、最もポピュラーなお茶です。
甜茶は、『耳鼻咽喉科臨床学会』でも、抗アレルギー効果が高いお茶として、
報告されています。
「ヒスタミン」の分泌を抑える、「甜茶ポリフェノール」という成分が含まれ、
花粉症や様々なアレルギーに効果を発揮します。

甜茶でも数種ありますので、花粉症対策としては『バラ科』の甜茶を選ぶんで
ください。
花粉症の症状緩和には、甜茶ポリフェノールが含まれている、バラ科だけです。
■ べにふうき茶
べにふうき緑茶とは、アッサム雑種の紅茶「べにほまれ」とダージリン系の
「枕cd86」によって作られたお茶です。

べにふうき緑茶とは、アッサム雑種の紅茶「べにほまれ」とダージリン系の
「枕cd86」によって作られたお茶です。
抗酸化作用がある他に、肥満細胞がIgEに結合するのを抑えて、ヒスタミンの、
放出を抑える働きもあるために、花粉症の症状を和らげる効果があります。

メチル化カテキンは「べにふうき茶」等の一部の品種の、緑茶・茶葉にだけに、
含まれているのですが、べにふうきに含まれているメチル化カテキンの量は、
「凍頂烏龍茶」に含まれている量の、4倍以上にもなります。
「べにふうき茶」を飲んだ、花粉症患者の約半数が、症状が改善されたという、
実験報告があり この「メチル化カテキン」の含有率の高さの顕れです。

花粉症対策として効果が期待できるのは、「べにふうき“緑茶”」です。
「べにふうき“紅茶”」は、発酵する段階で、「メチル化カテキン」が失われて
しまいますので、お間違えの無い様に注意してください。
■ ハトムギ茶
“生命と健康の草”と呼ばれ、かつては薬用効果をもった、栄養価の高い食品と
して、沢山の愛飲者が居られました。

今でも、根強い人気のある「ハトムギ茶」は、抗酸化成分が豊富で、アレルギー
による炎症を抑え、アレルギー症状を軽減するといわれ多くで飲まれています。
さらに、良質なアミノ酸でできている、ハトムギのタンパク質は、新陳代謝を、
活発化させ、肌荒れなどのトラブルを緩和する効果も期待できます。

癖がなく、幅広く親しまれているハトムギ茶ですが、稀に体質に合わない人も、
いるため、妊婦の方などは注意が必要です。
以上、好みに合うものを見つけ、毎日飲んで花粉の時期を乗り切りましょう。

花粉症

春の花粉の代表とされているのが、スギ花粉とヒノキ花粉です。

この時期になると、花粉症の方は、くしゃみ・鼻水・目の痒み 等で大変です。
毎年、花粉が飛散するピーク時期は、微妙に違いが出ますので、細かい情報を得る
事が大切です。

この情報から、早めの対策をうち、少しでも症状を軽く済ますことができるなら、
有り難いことです。

ここでは、花粉症の時期の情報を、得ることについて、詳しく説明しております。

 

 
☆★ 2016年も、スギ花粉が、猛威を振るうとのことです。

近年は、花粉の少ない杉の木に、植え替えが行われている、山も出てきましたが、
多くの山は、成木が多く、まだまだ毎年のように花粉が辛いシーズンは訪れます。

と言うことで、花粉症の方にとって、今年の春の花粉が、どの程度飛散するのか、
飛散量については、非常に気になる話だと思います。

花粉情報は、「日本気象協会」から発表されます。

それによりますと、2016年春の花粉飛散量は、昨シーズンと同じ、または上回る地域が多いとのことです。

昨シーズン並みは、関東甲信地方・中国地方で、
昨シーズンを下回るのが、北海道・東北地方・北陸地方だそうです。

一方、昨シーズンを上回る予想は、東海地方・近畿地方・四国地方、九州地方で、
特に、愛知県・、福岡県・佐賀県にいたっては、昨シーズンの2倍程の花粉飛散量になると予想されています。

花粉症の方は、今から考えるだけでも憂鬱な事と推察します。

病・花粉症 ☆★ 花粉症で悩む男性

☆★ 花粉症の時期 飛散量は、夏の気象条件が大きく影響する

前項では、昨シーズンと比べての、花粉飛散量ですが、例年と比べては、

東北地方は、酷かった昨シーズンよりは少ないものの、例年よりは多お飛散量で、
東北地方以外は、昨シーズンを上回る地域が多いものの、例年と比べれば少ない
ほうだそうです、それは昨シーズンの花粉飛散量が少なかったからです。

この、花粉の飛散量は、夏の気象条件が、大きく影響するとのことです。

夏季に、気温が高い・日照時間が多・、雨が少なかった場合は、スギ・ヒノキの、
花芽が多く形成されるために、翌春の花粉飛散量が、多くなるのだそうです。

それでは、スギ花粉とヒノキ花粉の飛散時期を確認しておきましょう。

春の花粉症で、厄介とされるのは、スギ花粉症と同時にヒノキ花粉症にもなって
しまうということです。

さらに、ヒノキ花粉は、スギ花粉の直後に飛散するため、飛散時期が長くなり、
ダブルパンチに見舞われる方が多くなることも十分にありえます。

花粉飛散の、全国的なピークをまとめると、スギ花粉は2月中旬~3月下旬まで、ヒノキ花粉は、3月初め~4月下旬までです。

花粉症

咳

花粉の季節になると、花粉症の方は、くしゃみ・鼻水・目の痒み 等で大変です。
これらの症状は、人によって違いますが、咳が酷い方も中にはいらっしゃいます。

ここでは、花粉症で咳が辛いとお悩みの方の為に、咳止め方法や、原因と対策について、詳しく説明しております。

 

 
☆★ 咳が酷い症状になる、花粉症の原因。

花粉症のときに、沢山の鼻水が出るのは、花粉を身体から追い出そうとしている、
誰にでも起こる、自然な抵抗です。

鼻水は、鼻から排出されれば問題ないのですが、もし鼻水が喉の方に流れてしまう
様なことがあると、咳で出そうとします。
特に、小さい子どもの場合は、良く鼻水が喉の方に流れてしまう事があります。

あまり、日中は咳が出ないのに、夜になると寝ている時や、朝起きた時に咳きこむ
様な事例が良くあります。
これは、寝ている間に花粉症によって、出た鼻水が喉に下がったのが、原因です。

咳の出る原因を、整理しますと、

■口から入った花粉が、喉に付着して炎症を起こす。
■鼻づまりのため口呼吸をしていると、唾液の量が減り、口内・喉が乾燥する。
■鼻づまりのために喉が乾燥してしまい、喉の粘膜に炎症が起きる

尚、鼻水は健康な状態でも作られ、鼻から喉に流れ落ちることで喉は潤されます。

近年、中国からの「PM2.5」によって、黄砂とともに花粉に付着して、凶暴化を、
増していますので、今までは咳が出たことがない方でも、これが原因で咳が出る
症状になる方が、多くなったと考えられます。

咳があまり長く続くと(1週間以上)他の病気の心配が出てきますが、
花粉症の咳の場合も、1週間以上続くことは良くありますので、見分けが付け難い
こともあるめに、注意が必要です。

以下のような症状が認められる場合は、直ぐ病院で診察を受けてください。

■ 黄色い痰が大量に絡む。
肺炎・気管支炎の、可能性があります。

■ 夜中から明け方にかけて酷く咳きこむ。
咳喘息・気管支喘息などの、疑いも考えられます。

■ 微熱・咳・痰が1か月続く。
この場合は、結核も疑われます。

咳 ☆★ 激しい咳

 

 
★ 咳が酷くて、とても辛い時の、咳止め対策

咳が続くと、喉に炎症がおきて、痰が絡むようになり、ますます激しく咳きこむ、
という悪循環に陥ってしまいます。

花粉が原因と考えられる花粉症の場合は、風邪薬や咳止めの薬を飲んでも、効果が
ないことがほとんどです。

そんな時の咳止めとして、以下の対策を試してみてください。

■ うがいをする、鼻をかむ。
鼻や口内の花粉を外に出します。

■ マスクをして、喉を潤す。
花粉の侵入を防ぎぐだけでなく、鼻や口・喉の保湿にもなる。

■ 加湿器をつける・うがいをする。
喉に潤いを保つことができます。

■ 喉飴をなめる。
飴を舐めて唾液量を増やして、喉を潤し炎症を抑える、花粉症用のど飴には
ミントが含まれているので、スースーとスッキリ感があるのもよいです。

■ ゆっくり飲み物を飲む。
喉にたまった痰をゆっくりはがしていきます、喉のイガイガや鼻づまりの
緩和には、温かい飲み物の方が良いようです。

子どもが夜中に激しく咳きこむ様場合は、体を起して、コップ2杯くらいの水を、
ゆっくり飲ませてみてください。

花粉症

空気清浄機1

花粉の飛散が激しい冬から春の時期は、毎年憂鬱な気分になられる方が多いです。

眼のかゆみ・くしゃみ・鼻水・鼻づまりが、主な花粉症の症状ですが、
人によっては、喉の異和感・咳・頭痛・喘鳴・顔のほてり・皮膚のかゆみ 等々、
多くの症状があらわれてくると言います。

花粉症の予防は、花粉を吸い込まない事が大切ですが、一日中じっと家の中に、
いる訳にはいかず、外出する事は必要です。

今は、家庭での空気清浄機が普及し、家の中に花粉を撒き散らせない効果は有り
ますが、正しく使用されているでしょうか。

ここでは、花粉症の対策での空気清浄機喉の、有効な使用について、詳しく説明
しております。

 

 
☆★ 重要です、空気清浄機は、効果が高くなる場所に置くこと。

まず、結論から申しますと、有効な効果が得られる設置場所は、
『花粉が侵入してくるところに置く』
『部屋の壁際(隅)に置く』

これが鉄則です。
家の玄関は、人の出入りだけではなく、花粉・ウイルス 等々、全ての出入口
となります。

外出から、帰ってきた時には、身体や衣類に付着している花粉が、玄関から居間
そして寝室 等へと、家中移動していきます。

家にある花粉と言うのはは、「玄関や窓から家に侵入」「人に付着して家に侵入」
しかありません、つまりこの侵入経路の2つを断てば、家の中に入ってくる花粉は
ゼロに限りなく近くなるということです。

参考に、エアコンのある部屋に置く場合は、
部屋全体の気流を発生させる、エアコンの逆側の壁に、設置することが大切で、
この場所以外に設置しても、有効な効果を得ることは出来ません。

空気清浄機1 ☆★ 効果を発揮する空気清浄機

 

 

 
★ その他の家庭での花粉症の予防対策

空気清浄機は、花粉症対策には抜群の効果を、発揮する事が解りました。
然し、それだけでは、まだまだ不十分と言わざるを得ません、何と言っても、
家の中に花粉を持ち込まない事が一番の対策です。

そのために、どの様な対策をすることが良いかについて、簡単に説明します。

■ 洗濯物
花粉が多く飛散する日は、外に干さない。
家に取り込む時は、外で、花粉を振り払ってから入れる。

■ 帰宅時
衣服は外で振り払ってから、玄関に入る。
玄関内では、濡れ布で、衣服に付いた花粉を拭きとる。

■ 床掃除
箒や掃除機を使う前に、軽く、床を水拭きする。

これで、かなりの花粉除去は出来ると思います。

花粉症対策は、空気清浄機も大切ですが、侵入した花粉を取り除くことよりも、
原因を先に立つこと、即ち、花粉の侵入を防ぐことの方が大切です。

家族全員で、意識して行うことで、少しでも悩みを軽減できれば良いと思います。

 

花粉症