不整脈の記事一覧

ストレスや自律神経と深い関係にあり、「自律神経失調症」の症状の一つでもあるのが、「不整脈」と言う疾患です。

ここでは、そんな心臓の病気である、不整脈の原因について説明します。

 
◆◇ 不整脈とは、いったい何のこと。

心臓の鼓動は、規則正しくドックンドックンと動いてます。
この鼓動の回数は、1分間に60回~70回、一定のリズムで脈拍をうっています。

この脈拍が、飛ぶ・遅くなる・速くなる・乱れる、といった不規則な状態を、総称して「不整脈」と呼んでいます。

心臓には、電気刺激の発生源があります。
その刺激が、リズミカルに収縮と弛緩をうみだして、脈拍をうっています。この規則的なリズムが乱れた状態が「不整脈」なのです。

ただし、健康な人でも「脈拍がとぶこと」こと自体は、たまに起こるものです。
この程度の不整脈は、日常生活には全く支障ありませんので、気にしなくても大丈夫です。

 
◆◇ 不整脈は何が原因で、起こるか。

不整脈の原因として、もっとも多いあげられるのが加齢です。
中高年以上になると、多く方にあらわれる心肺機能の衰えが、主な原因です。誰しもが年齢を重ねることで、少しずつ不整脈になっていく傾向があるのです。

加齢の次に多い、不整脈の原因は、日常生活の中でのストレスでしょう。
不整脈の半数以上の方は、心臓に病気をお持ちの方ですが、あとの半数の方は、日常生活のなかでぼ、ストレスが原因となっているようです。

ストレスは、
喫煙・深酒・不規則な食事・長時間労働・人間関係・運動不足 等々の、生活習慣・プレッシャー・転職・将来への不安など、精神的なものだけではなく身体てきなものも、不整脈の大きな原因となります。

ストレスから発症する不整脈は、特に脈拍が不規則になる不整脈「期外収縮」の場合は、ほとんどが精神的ストレスや身体的ストレスによって、交感神経が優位に働くようになって、全身の筋肉が緊張し、体に負担がかかっていることが原因で、年齢に関係なくあらわれます。

 
◆◇ ストレスの解消が、不整脈の解消になります。

ストレスからの不整脈の解消すは、ストレスを無くすこと、ストレス発散が大切です。
生活習慣の乱れは身体のストレスになりがちです、食生活の改善・睡眠時間の充実といった、生活習慣の見直しが大切であり、健康体であるように努めることが必要です。

食生活の改善については、高脂質の食べ物・カフェイン含有の飲み物などは、日頃からあまり摂らないように気をつけるべきです。

マッサージ・ストレッチ・軽運動・入浴なども効果的です。

不整脈