足首の記事一覧

家庭の主婦は、家事で、一日中立ち仕事の人は。少なくはないと、思います。
足首のむくみで、お悩みの方は、とても多いのでは、ないでしょうか?

ここでは、足首のむくみの、原因と解消法、について詳しく見ていきます。

 
★☆★ 足首のむくみは、様々な原因から、起きています。

足首に、むくみが出るということは、病気の可能性ばかりではなく、
生活習慣の問題もあれば、女性特有の現象のこともあり有るのです。

足首の、むくみの悩みから、解放されるためには、原因を知ることが大切であり、
その原因から、解消するための、適切な対策が考えられるのです。

足首のむくみが、解消されることで、足のだるさもなくなり、身体が軽く感じます。
その上に、むくみの解消対策の、副次効果として、血行が良くなった結果、

冷え症の改善・新陳代謝お改善・お肌おスベスベに、改善されてきたとの声が、
聞かれ、良いことづくめです、是非、足首のむくみの解決に、取り組みましょう。

 
★☆★ 足首の、むくみの原因は、何か? について。

私たちの足は、全体重を支えており、もともと、過酷な状況には、ありますが、
普段は、きちんと循環していて、むくんでいない状態を、維持できているのに、
何かが原因で、足首がむくんでしまい、生活に支障をきたすことが有ります。

ここでは、足首のむくみとなる、主な原因である、5つの、一つ一つについて、
それの誘発する理由と一緒に、説明しております。

原因①、ふくらはぎの、血液を心臓に送り返す、機能の低下。
・長時間、立ちっぱなし・座りっぱなし、による筋肉の硬直
・運動不足による、筋肉の衰え

原因②、血流やリンパの、流れの悪化。
・身体の冷え
・窮屈な、靴下や下着 等による、締め付け
・遺伝などの体質で、もともと血管やリンパ管が細い
・肥満により、血管にかかる圧力が大きくなり、循環を圧迫

原因③、水分の蓄えや排出の、機能の乱れ。
・アルコールの摂取
・生理出のバランスの変化
・塩分の取りすぎなど、栄養素の過不足
・妊娠中・出産直後の、体内の水分バランスの崩れ

原因④、代謝の低下。
・疲労や睡眠不足
・ストレスなどによる、自律神経の乱れ

原因⑤、血液を送り出す、心臓のポンプ機能の低下。
・疲労や睡眠不足など

 
★☆★ 足首のむくみの、簡単な解消方法は、何がある。

足首が、むくんでくる、通常の理由は、血液やリンパ液が、十分に循環しないで、
足のところで、滞ってしまっている状態なのです。
そのような、むくみの解消には、丁寧にマッサージし循環を良くする事が一番です。

然し、外出先だ・時間が無い・疲労困憊してマッサージが面倒だ という方も、
おられると思います、その場合の、簡単な対処法を、以下にご紹介します。

対処方法①、足首を動かす・ふくらはぎの筋肉を使う。
外出先など、どこでも出来る解消法で、長時間同じ姿勢でいた場合に有効。
足首を回して、ほぐしてあげたり、階段を上下し、ふくらはぎの筋肉を使う。

対処方法②、アキレス腱の両側を、指でマッサージする。
これもどこでも可能で、手の親指と人差し指で、アキレス腱をつまむようにして、
かかと側から、ふくらはぎに向けて、少しずつもみほぐします。

対処方法③、両足の、ぶるぶる運動をする。
これは自宅でのケアになります。
仰向けになり、両足を上にあげ、ぶるぶると小刻みに震わせます。

対処方法④、足を高い位置に置く。
これも、同じく自宅でのケアです。
眠る時に、足の下に枕などを入れて、足を高くして寝ます。

対処方法⑤、着圧ソックスを履く。
用途や、むくみ度合いを考慮して、自分にあったタイプを選びましょう。
着圧の弱いものから、徐々に強い物へと、移行していくことが大切です。

対処方法⑥、マッサージする。
風呂などで、身体をあたためてから、行うのがおすすめです。
コップ1杯の水を飲んでから、クリームを塗り、ソフトに行う様にしてください。

但し、足首に、熱を持つ・痛みある・外傷の炎症で足首が腫れてる、 等の場合は、
通常のむくみとは違います。深刻な病気のことも考えられるので、思い当たる場合、
その他、気になる症状がある場合は、先に医師と相談してください。

 
★☆★ マッサージの方法をもう少し具体的に説明します。

足をマッサージする前に、行うことが有ります。
リンパの流れの、最終地点である、「鎖骨のくぼみ」を、内から外に向いさする。
鎖骨は、足からは遠い場所にありますが、ここが実は、全身を巡ってきたリンパの、
最終地点の出口なのです。ここをほぐしておかないと効果が出ません。

それでは、順を追って、足のマッサージ方法を、説明していきます。

①、太もも
・足の付け根の、リンパ節を刺激する。
あぐらをかいて座り、両手を重ね、掌を、太ももの付け根辺りにあて、
ゆっくりと、体重をかけるようにして押す。
左右それぞれ、5秒間ほど押す。
・太ももの内側を、ひざ側から足のつけ根に向かって、左右の手で交互にさする。
内側をマッサージした後は、太ももの外側も同じようにさする。
各5回程度さする。

②ふくらはぎ
・ひざ裏のリンパ節を刺激する。
足を前に向けて座り、ひざを曲げ、ひざ裏のくぼみを、手の親指以外の4本で、
5秒間ほど押す。
・ふくらはぎを、足首から、ひざ裏の方向へさする。
左右の手を交互に使い、掌を、肌に密着させるようにしてさする。
力をいれるないで、密着させることを、意識するようにしる。
左右、各5回程度さする。
・すね側も、足首からひざの方向へ、さする。
すねの骨の外側のくぼみにあたる部分を、手の親指の腹をつかって、
足首側から、ひざの方向へさする。

③足首まわり
・くるぶしまわりを、マッサージする。
手の指を使って、内側のくるぶしのまわりを、円を描くようになぞる。
内側のくるぶしが、終わったら外側のくるぶしも、同様に、左右の足に行う。
各箇所、3周程度行う。
・アキレス腱まわりを、マッサージする。
手の親指と人差し指で、アキレス腱をつまむようにして、ほぐす。
かかと側から、ふくらはぎに向かって、ゆっくりともみほぐす。
力を入れすぎず、気持ちいいと感じる程度の、力加減で行う。
左右、各5回程度行う。

④足の甲
・足の甲を、マッサージする。
握り拳をつくり、足の甲を、足指側から足のすね側に向かって、さすります。
左右、各5回程度行う。

⑤足の裏
・足裏をマッサージする。
手の親指を使い、足裏をまんべんなく、揉ほぐす。足指側から土踏まずを、
通りかかと側へ、流すようなつもりで、揉む。

⑥足の指
・足指をマッサージする。
足の指をつまむようにして、指1本1本を、引っ張るように揉む。

⑦折り返し
・折り返すように、今度は、⑥~①の順にマッサージを繰り返す。

音楽でも聞きながら、ゆっくりと時間をかけて、出来れば毎日行なってください。
気持ちもゆったりしてきて、効果は覿面です。

足首

足首の捻挫は、クセになりやすく、再発防止に、悩んではいませんか
それには、簡単な、サポーターがあるし、手間はかかるがテーピングもあります。
実際、どちらが良いのかと、また悩みます。

ここでは、サッカーを中心に、足首の保護には、サポータとテーピングの効果等、
について、詳しくご紹介しています。

 

 
★☆★ 足首の捻挫は、何故、繰り返すかについての『説』

これには、2つの説があり、簡単に言いますと、

①一度捻挫をしてしまうと、靭帯がゆるゆるになり、また怪我をしやすくなる。
②一度捻挫すると、足首周りの機械受容器が、損傷を受けて鈍くなり、
上手く情報の伝達が出来ずに、次の捻挫に繋がってしまう。

実は今のところは、前者①も全くないとは言えませんが、後者の②の考え方の方が、
一般的で説得力がある様です。

では、捻挫を予防するために、足首のテーピングや足首サポーターをすることで、
具体的には、どのような変化が、足首に起こるのでしょう?

 

 
★☆★ 足首のサポーターは、足首にどのような影響を与えある。

足首サポーターの、影響や効果のことを、単純に言ってしまえば、
足首のサポーターは、
①価格に比例して、よりされて、足首のケアが出来ます。
②確りと固定されることに、比例して違和感が増します。
というのが、現状の様だと思います。

結局のところ、足首サポータを付けるよりも、足首にテーピングを巻いた方が、
効果が上がり、足首には良いようです。

テーピングについては、難しそうで、拒絶反応される方も、居られる様ですが、
巻き方に知識がなくても、ネット 等で検索すれば、画像やイラストで、解り易く、
説明されているので、数回、試してみれば、自分で出来るようになります。

只、テーピングは、お金もかかりますし、面倒であるので、意識のない方は、
段々と、しなくなってしまうのではないでしょうか。

子供の頃は、怪我の重大性を、理解していない(させていない)ものですが、
大人になって、漸く、その重大性が解り出し、自分でなんとか調べてでも、
怪我の予防や治療等、ケアをするようになるものだと思います。

このようなことなので、子供には、言っても伝わるのが、なかなか難しいものです、
然し、怪我の重大性を、子供に解る様、工夫し説明してあげるのが、指導者であり、
大人の役割・使命だと思います。

足首のサポーターのことを言えば、
誰でも、違和感と言うのは、最初は感じるもので、サポーターに慣れさせる様にし、
サポーターしないと、不安でプレーが出来ない、状況までもっていく事です。

あと、捻挫で大切なのは、はアイシングです。
完治するまで、プレーしないのが、一番良いのですが、なかなか難しいと思います、
練習が終了したら、直ぐに(即刻)、アイシングの習慣をつけることです。

アイシングに、必要なのは、アイシングパックと言って、いわゆる氷嚢のことで、
これを、固定するのに、安いサポーターを使用すれば簡単です。

 

 

★☆★ 足首には、サポーター、それとも、テーピング。

「どっちがいいの?」という事になりますが、

子供は、コストパフォーマンス・時間的手間・持続性を考えるとサポーターの方が、
良いような感じはします。

然し、効果は同じ様ですが、大人は、個々人に合わせて、微調整が可能なので、
テーピングの方が、良い様な感じがします。

足首

転倒・ランニング・跳躍 等で、足首を捻った場合に、足首の骨折が起こります。
足首骨折は、場所が場所だけに、なかなか治らないものです。
ここでは、足首骨折の、発症や症状 等に、関することを、詳しく見ていきます。

 
★☆★ 足首骨折は、外くるぶし部分に、多く発症します。

サッカーや柔道 等のスポーツで、足をひねった場合に、足首に骨折が起こります。

足首の骨折は、外側の隆起部分である、外くるぶしに、起こることが多く、
外くるぶしは、下肢の小さな骨(腓骨)の末端部にあたります。
比較的に頻度は低いですが、外くるぶしの内部の骨にも、受傷することがあります。

この外くるぶしは、下肢の長骨(脛骨)の、末端にあたり、時たま両方が受傷し、
靭帯にも甚大な傷害を、受けることがあります。

骨に位置のズレが無いならば、足首の骨折は、ギプスだけで、治療を行いますが、
骨の位置がズレて、簡単に修復ができない場合や、ギプスで固定できない、
転移骨折の場合は、外科手術の治療が必要となります。

重度の捻挫と良くにた症状が、靭帯付着部での、軽い剥離骨折で、良くみられます、
この様な骨折の場合は、普通は、ギプスや装具を、6週間装着すると完治します。

 
★☆★ 骨折とは何かを、改めて説明したいと思います。

『骨にヒビが入ることや、骨が折れることで、周辺組織に、損傷を伴うこと』
これを、骨折と言っており、骨折には、痛み・腫れが、必ず引き起こります。

合併症として、神経・血管・筋肉・内臓 等への、障害を引き起こすこともあり、
その場合は、重篤となる場合があります。

レントゲン写真によって、ほとんどの骨折は、画像診断されますが、
必要にって、7~10日後に、レントゲン写真撮影での、診断を繰り返したり、
CT検査・MRI検査を、行うこともあります。

治療方法としては、行動制限する軽度の物から、ギプスの使用、さらには、
外科手術までのものと、程度によって様々です。

リハビリテーションとしては、治療中に行動を制限された、
患部の可動範囲や筋力の増大のために、症状によって丁寧に実施されます。

骨折と、一言でいっても、重症度・大きさ・治療法 も、様々に異なります。
見落としてしまう程の、小さなひび割れから、骨盤骨折のような、生命を脅かす、
重大な骨折までも、様々に有るのです。

骨折と同時に、皮膚・神経・血管・筋肉・臓器 等に、深刻な損傷を生じている、
様な場合もあります。この様な損傷は、骨折の治療を、えらく難しくしてしまい、
一時的に、あるいは恒久的に、問題を引き起こします。

骨折する、最も多い原因は、外傷によるものです。
転倒などの、弱い外圧による外傷なら、骨折も軽度で済みますが、自動車事故や、
落下事故などの、強い外圧による外傷では、複数の骨に、重度の骨折が生じ、
たりすることもあります。

骨格の強度が、部分的に低下し、骨折を起こし易くする、疾患もあるのです、
一部の感染症・良性の骨腫瘍・癌・骨粗しょう症 等が、このような疾患です。

以上、足首骨折に限らず、
様々な、骨折が有ることを、知識として覚えておいてください。

 
★☆★ 骨折には、『痛み』や『腫れ』以外の、様々な症状があります。

骨折の症状で、最も明らかなのが、足首骨折に限らず『痛み』です。

この『痛み』は、損傷している、脚や腕とかに、
力が加わると、特に痛みが強まり、骨折部位の周辺に、触れると圧痛があります。

『腫れ』は、骨折部周辺の軟部組織に、数時間以内に起こってきます。

四肢が、正常に機能しないため、腕・脚・手・指・足指 に、
『可動域の限定』あるいは『異常方向に可動』する場合もあり、それらの動作には、
強い『痛み』が伴います。

幼児や高齢者 等の、言葉が話せない人では、手足を、
『動かすのをが嫌がる』ことが、唯一の骨折の徴候である、場合もあります。

一方、骨折の障害を受けた、手足の動作を、妨げない場合もありますので、
手足が動くと言う症状だけでは、骨折がないと、決定することは出来ません。

以上、足首骨折に限らず、
骨折には、様々な症状が有ることを、知識として覚えておいてください。

 
★☆★ 骨折は、合併症にも、気を付けなければなりません。

骨折部位の皮膚が破れていない、閉鎖骨折は『内出血』を起こすことがあります。
内出血は、骨自体からもあれば、周囲の軟部組織からの、場合もあり様々で、
その血液は、最終的に体表付近に達し『斑状出血』所謂『あざ』となります。

『あざ』は、最初は黒ずんだ「紫色」ですが、血液の分解と再吸収が進むにつれ、
徐々に「緑色」や「黄色」になっていきます。

また、内出血は骨折部位から、相当遠くまで広がることがあり、血液のが再吸収
には、数週間かかりうえに、周囲組織に、『一時的痛』や『こわばり』を、
もたすこともあります。
肩の骨折ですと、腕全体に『あざ』ができ、ひじや手首に痛みが生じるのです。

骨盤骨折や大腿骨骨折 等の、一部の骨折では
周囲の軟部組織に、大量の血液が流れ出し『低血圧』を引き起こすこともあります。

動脈・静脈・神経にも、損傷を起こすことがあります。

皮膚が裂傷する開放骨折は、難治性となる、骨髄炎等の『骨感染症』の素因となり、
骨折により、多量の脂肪・骨髄成分が放出され、血管を介し、肺まで運ばれ、
そこで血管を塞ぐ場合があり、その結果、『呼吸器系の合併症』が発生します。

関節まで到達する骨折は、通常、軟骨の損傷も引き起こします。
損傷した軟骨は、瘢痕を形成する傾向があり、『変形性関節症』や、
『関節の可動阻害』を引き起こします。

足首骨折に限らず、ほとんどの骨折は、問題なく治癒します。
然し、適切な診断・治療であるにもかかわらず、治癒しない場合もあり得ます。

この様な、治癒が上手くいかないことを『癒合不能』といい、
さらに、治癒に時間がかかる『癒合遅延』や、不完全『変形癒合』場合もあります。

この様に、骨折には、多くの合併症が起こる、危険がありますので、
完治するまでは、確りと時間をかけて、治療すべきものと考えます。

足首

足首ウォーマーは、レッグウォーマーともいい、最近は、足首の保温だけではなく、
秋・冬の、おしゃれとしても、女性に大人気で、沢山の商品が出廻っています。

ここでは、足首ウォーマーの効果等について、詳しくご紹介しています。

 

 

★☆★ 足首ウォーマーで、足首だけ温めては効果がありません。

足首ウォーマーを着けても、冷え性の方は、足全部を、温めないと改善されない、
と言う方が、意外と多いようです。

やはり、足首ウォーマーの着用には、コツがあるのです。

足首ウォーマーの着用は、足首の外側の、くるぶしの辺りを、中心に温めれば、
効果的であり、足の指先が、出ていても問題ない様です。
逆に言えば、くるぶしの辺り部分は、冷やさないようにするんが重要です。

次に、素材については、シルク素材が、一番保温性が高いので、冬期間などは
シルクの上に、綿素材の物を、重ね履きして、「冷えとり」という、履き方で、
冷え性の対策ができるようです。よ。

秋冬の時期は、パンツスタイルのときは、足首ウォーマーを、着用することで、
足もとの温かさが違います。
最近は、ハンドウォーマーも、販売されてきました、これも冷え性にはよいですね。

この様に、マフラーもそう何ですがですが、身体の保温には、”首”と
名のつくところを、カバーすると効果が大き事を実感しています。

 

 
★☆★ 足首ウォーマーの、着用効果は、冷え性の改善。

足首から、ふくらはぎにかけ、スッポリ覆うようにして履く、足首ウォーマー、
レッグウォーマーとも言いますが、登山用では、怪我から身をまもるために使われ、
オシャレの一部だったりたりして、女性には大変重宝されています。が

基本は、『足首周りを温める』という、効果を期待して使う方が多いはずで、
特に、冷え性に悩む女性が履いたり、体温コントロールがまだ不十分な赤ちゃんが、
良く使っているようです。

冷え性の方は、リンパや血液の循環が悪化し、身体の冷えで、悩んでいる事ですが、
レッグウォーマーを着用し、足首まわりや、ふくらはぎを、冷やさずに温める事で、
リンパや血液の巡りが良くなり、少しずつ冷え性は改善されます。

保温効果というよりも、温めた事で、血液やリンパの循環を良くして、
足先の末端までに、しっかりと身体全体の、巡りを良くするという事が、
レッグウォーマの持つ効果です。

 

 
★☆★ 足首ウォーマーは、寝るときに着用すると良い理由

睡眠中は、足首ウォーマーを履いて寝ると、睡眠の質が上がり易くなります。
特に冷え性の方で、足元が冷えすぎて、なかなか寝つけなかったり、
寒すぎて、目が覚めてしまう様な方には、高い効果をもたらすはずです。

睡眠の質を上げるには、寝ている時の、深部体温を下げる事が、ポイントです。
深部体温が下がることで、脳の周辺の温度も下がり、クールダウンして、
しっかりと、脳も休息できるからです。

身体の熱を、外へしっかりと逃がすことが、深部体温を下げる事になりますが、
この熱を、逃してやる部分が、手先や足先になっています。

眠たくなってくると、手足が熱くなっている、経験をしたことはありませんか?
まさに、この時が熱を逃している状態で、深部体温を下げ初めているのです。

確りと、血の巡りが良い状態が、手足から熱を逃がすためには、重要な条件であり、
冷え性等で、循環が悪くなっていると、うまく放熱する事がなかなかできずに、
深部体温を下げることもできません、それで、睡眠の質も悪くななるのです。

レッグウォーマーで、足首ふくらはぎを、確りと温める事で、
リンパや血液の循環を良くし、効率的に放熱する事ができるというわけなのです。

尚、靴下を履いて寝た場合は、足や手の先に、熱がこもってしまい、
うまく放熱できなかったり、汗をかいたりして、放熱すべき足元の温度を、
下げてしまって、熱を逃がしにくい状態にするので、靴下はおすすめできません。

レッグウォーマーの場合も、出来るだけ、リンパや血液の巡りを邪魔しないよう、
締め付けがソフトのものを、選ぶ事が重要なポイントとなります。

足首

蹴る・走る・跳ねる 等の、激しい動作が中心のスポーツ、サッカーは。
どうしても、下半身の怪我が多くなります。
太ももから足首まで、様々なケースがありますが、
ここでは、その中でも「足首」に注目し、ストレッチの方法を、ご紹介しています。

 

 

 

★☆★ サッカーにおける、足首の重要性について

蹴る・走る・跳ねる 等の、動きは、足首の様々な運動が、大きく影響しています。
多くの骨や関節がある、足首には、それを支える靭帯が、組み合わさっています。
様々な足首の動きは、これらの働きによって、可能となってくるのです。

サッカーに限らず、捻挫を経験した事がある人は、多いのではないでしょうか。
捻挫とは、この足首による、運動の可動域を超えた場合に、発症する可能性があり、
サッカーでは、接触プレー時での発症が目立ちます。

足首の柔軟性は、サッカープレーヤーにとって、技術、フィジカル面において、
非常に重要なポイントとなっています。

「足首が柔らかい」と言うことは、滑らかなボールッタッチが、可能になるので、
ドリブルなどでの、安定した走りも、可能になります。
さらに、可動域が広がることで、フェイント等の技術向上が期待できるでしょう。

フィジカル面においては、捻挫をしにくくし、膝への負担も減らす効果もあります。

このように、蹴る・走る・跳ねる の、サッカーの動作には、特に足首の柔軟性が
大きく関わっていることが分かります。
それよりも何よりも、足首が柔らかいと、怪我の軽減にも繋がるのです。

足首の柔軟性を高めるには、前後左右に、動かう・回す、腰のストレッチが、
一番効果的とされ、このストレッチによって、可動域も広がってくるのです。

この様な、ストレッチを、長く丁寧に行う、スポーツ選手もいます、怪我の予防が、
大切であり、「名選手は、怪我をしない」とまで、言われるほどです。

ストレッチは、立ったまま・座ったまま・寝たまま、どんな状態でも、どこでも、
出来ますので、ケガ防止のためにも、足首を動かすストレッチを、してください。

足首と言うのは、
サッカーだけではなく、日常生活においても、身体を支える重要な部位なのです。

 

 

★☆★ サッカーをする前の、ストレッチの方法について

サッカー等の、足に怪我が多いスポーツは、足首のストレッチは、とても重要で、
特に、念入りに行う必要があります。
ストレッチを確り行うと、足首を柔らかくし、可動域を広げ、怪我の予防として、
とても大事な行為で、スポーツには欠かせません。

ストレッチをする時のポイントは、息を吐きながら、ゆっくりと伸ばすことです。
ストレッチは、反動をつけてすると、効果が弱くなるので、ゆっくり丁寧に、
伸ばすことを意識いながら、行ってください。

次の、2つが、サッカー選手に効果的な、足首への基本のストレッチです。
①足首を、回すこと。
②アキレス腱を、伸ばすこと。

足首を回す、ストレッチでの大切なポイントは、

・座った状態で、行うもの
足の先を手で持って、ゆっくりと足首を回してください。。

・真っ直ぐに立った状態で、行うもの
片足を上げます、上げた足首をそのままの状態で、円を描くように、
ゆっくりと回してます、反対側の足も同様に上げて、足首を回します。

このストレッチを行う際の注意点は、
初めのうちは、慣れるまで、壁などに手をつけて、倒れないようにして行きます。

慣れてきたら、何も捕まらずに行うことで、上半身のバランス感覚も鍛えられて、
より一層の効果が出るのです。

バランスをとることを、意識しないで、、足首をゆっくり回すことに、集中して
行えウ事が出来るようになることがポイントです。

以上のようなストレッチを、運動前や後、風呂上がりにやり続けることによって、
足首が柔らかくなって、怪我もしにくくなってきます。
そのうえ、バランスも鍛えられ安定感もでてくるので、ぜひ参考にしてください。

足首

サッカーは、足首が柔らかい方が、上手くなるよと、良くよく聞きます。
実際は、どうなのでしょうか? 柔らかくなったら、どんないい点があるのか?
どうやったら柔らかくなるのか?

ここでは、こんな思いを持った方のために、足首を柔らかくする方法を、
詳しくご紹介しています。

 

 

★☆★ 足首が柔らかい方が、サッカーが上手くなる。

これは、あながち、間違いではない様です。

なぜならば、足首は、硬い人よりも、柔らかい人の方が、ボールタッチも柔らかく、
プレーの幅が広がるからです。
ドリブルにしても、何にしても、足首が柔らかい方が、圧倒的に有利だと思います。

その上に、足首が柔らかい方が、捻挫少なくなり、もしなっても、軽く済みます。
個人差が、あるでしょうが、足を挫いたときなんかも、すぐに痛みが引きます。

この様に、サッカー選手にとっては、とても有利な、柔らかい足首です。
柔らかくしない、手はありません。

柔らかくしたいと思うのなら、足首周りのストレッチを、毎日かかさづに
運動前・運動後・風呂上がりい、しっかりやることが、1番の近道でしょう。

身体のことですから、個々人に差があるし、直に結果がでるというわけではないし、
サボると、また元の硬い足首になってしまうので、続けることが大切です。
足首を回すだけの、ストレッチでも、十分柔らかくなると思います。

 
★☆★ 足首を柔らかくする方法・・・足首だけのストレッチでは不可。

サッカーは、「手」以外で、ボールを扱うことしかできない、スポーツです。
「手」以外なら、「頭」でも、「胸」でも構いませんが、「足」が中心となる、
スポーツですから、足首の柔軟性が、最も要求されます。

足首を柔らかくする方法の、ストレッチとしては、
足首回し・アキレス腱伸ばし 等が、代表的になりますが、足周り、それだけでは、
根本から、足首を柔らかくすることが出来ません。

どうしても、足首だけに、焦点されがちになりますが、身体の筋肉は構造上、
頭から、足の爪先まで、すべてに関係性があり、繋がっているのです。

身体は、そんなに単純な、構造でできているのではありません。
頭痛の原因が、ふくらはぎにあったり、腰痛の原因が、足首にあったりもします。

現実的には、体の一部が痛い場合は、そこだけに問題があるのではなく、
身体全体から観察し、問題を解決していくことが、悪実であり安全なのです。

別の言葉で、言いなおしますと、「足首が固い人は、身体も固い」ということです。
すなわち、足首だけを中心に、対処しても、限界があるということです。

運動前の準備体操として、足首回し・アキレス腱伸ばしは、怪我防止には、
適切ですが、固い足首を柔らかくする方法としては、不十分なストレッチです。

腰に柔軟性を持つことが、足首を柔らかくする為には、一番重要な事なのです。

腰の柔軟性の次には、股関節の柔軟性、膝の柔軟性と続きます。
例として、腰が固いと、幾らアキレス腱伸ばしをしても、思う様に伸びません。
腰が固いというのは、骨盤の筋肉・骨盤から始まる、他の筋肉も固いのです。

太腿の前後の筋肉の、ほとんどは、骨盤から出て、膝の下辺りで止まっています。
と言うことは、腰に柔軟性がなければ、膝も柔軟性が無い、という訳なのです。

上半身、下半身につづく筋肉の中心が、骨盤であり、筋肉の始点になっております、
骨盤が、少しズレるだけでも、身体の全体に影響を与えてしまうのです。

ですから、骨盤が歪んでいると、ハムストリングを硬くして、膝に影響がでます、
それが、ふくらはぎ・アキレス腱を硬くして、足首、足の裏まで硬くなるのです。

 

 
★☆★ 足首を柔らかくする方法・・・先に腰を柔らかくすること。

前述した様に、足首を柔らかくしたいと思うなら、まず腰を柔らかくしてください。

腰の、どこが硬くなっているかは、
・前後左右に、腰を動かす。
・左右から腰を、回転させる。
という事を、テストしてみれば、簡単に解ります。

このテストをしてみて、滑らかに、腰が動かしにくいところがあったなら、
その箇所を重点的に動かすようにします。

腰が前後左右、違和感なく動くようになったら、股関節を柔らかくしていきます。
ここで、足首回し・アキレス腱伸ばしを、並行して行ってみてください。
今迄よりは、足首・アキレス腱の可動範囲が、増えたのを感じるはずです。

怪我を防ぐためにも、体の柔軟性は、大変重要な事でありますので、
身体の一部の、柔軟性を追求するのではなく、身体全体をいつもトータル的に見て、
自己管理することが、大切なことです。します。

足首

足裏と違って、足首は、何処でも気軽に、マッサージできるので、
ツボが解っていれば、外出先でも、気軽に効果的に、ツボ押しは可能です、

ここでは、、足首周辺にある、女性の悩みに効くツボを、詳しくご紹介します。

 

 

★☆★ 足裏には、沢山のツボが有ると聞きますが、そもそもツボって何ですか。

ズバリ、ツボとは『 最も重要な 』という、意味を持った言葉で、
「肝心要」や、「つぼを得た」という言葉は、ここが語源とされています。

体内をエネルギーが、循環する道筋のことを、東洋医学では「経絡」と呼び、
内臓の病気が発生すると、その臓に関係する「経絡」に異常が発生します。

「経絡」で、特に反応が強い場所が「経穴」で、いわゆる「ツボ」のことです。
東洋医学の考え方に基づいて、行っているのが「ツボ治療」なのです。

ツボ治療」と言うのは、我々の先祖が実践的に行ってきて、明らかに効果ありと、
判断されたものが、長年伝えられ培われてきました。

現代医学で解明できないものでも、明らかに治療の効果がある、とされるものは、
決して少なくないようですので、東洋医学を無下には否定することはできません。

 

 
★☆★ 女性なら、押さえておきたい、足首周りのツボ

数ある中でも、ぜひ注目したい、女性ならここだけは押さえておきたいツボを、
以下にご紹介いたします。

このツボは、長くから、多くの女性の悩みである、冷え・むくみ・婦人科系疾患に、
効果があると言われている有名なツボです。

三陰交(さんいんこう)
三陰交は、足太陰脾経・足少陰腎経・足厥陰肝経という、
3つの経絡が、交わっている場所にあるために、こう呼ばれています。

太 谿(たいけい)
太谿は、足少陰腎経にあるツボです。

照 海(しょうかい)
照海は太谿と同じく、足少陰腎経にあるツボです。

 

 
★☆★ 足首周りのツボ、「三陰交」 についての、詳しい説明

「三陰交」は、足太陰脾経・足少陰腎経・足厥陰肝経 という、
3つの経絡が、交わっている場所にあるために、こう呼ばれています。

経絡とは、体内をエネルギーが、循環する道筋のことです。
内臓の病気が発生すると、その臓に関係する「経絡」に異常が発生します。

足太陰脾経の“脾”は、膵臓 の意味で、
主に、この経絡は、胃などの消化器系の、内臓の働きを整えると言われています。
足少陰腎経は、腎臓、足厥陰肝経は、肝臓、に関係する経絡と言われています。

所在の場所は、
足の内側のくるぶしから、指、約4本分上の、骨の後ろ側のへり辺りです。

指圧の仕方は、
親指のはらを使って、力を入れすぎない程度に、ゆっくりと3~5秒押し、
ゆっくりと、戻します。 これを5セットです。

期待できる効果は、
・ホルモンバランスを良くし、
月経不順・生理痛・不妊症・子宮内膜症・更年期障害 等を改善します。
・下半身の血流を良くし、冷え・むくみ・生理痛・貧血・疲労 等を改善します。
・内臓器官を助け、便秘、胃弱 等を改善します。

 

 

★☆★ 足首周りのツボ、「太 谿」 についての、詳しい説明

「太谿」は、足少陰腎経に、あるツボです。

足少陰腎経は、字の如く、腎臓 に関係のある経絡で、腎経の出発点となるのは、
足裏の有名なツボ「湧泉」です、気を活性化させ、精力減退や疲労回復などの、
改善が期待できると言われており、元気の源とも言えます。

所在の場所は
足の内側の、くるぶしの頂点から、アキレス腱の方向で、少し凹んだところです。

指圧の仕方は、
親指のはらを使って、ゆっくり力を入れて、ジーンと痛みを感じる位まで、
5秒程押してから、5秒程かけてゆっくり離します。 これを10セットです。

期待できる効果は、
・全身の、血液循環を促進させ、足の冷え・足のむくみ・お腹や腰の冷えを改善し、
そこから派生して、生理痛や婦人科系疾患 等を改善します。
・腎臓に影響を与え、慢性腎臓疾患・排尿機能の問題 等を改善します。
・血圧に働きかけ、めまい・立ちくらみ・耳鳴り 等を改善します。
・気力・精力減退・だるさ・体の疲れ 等を改善します。
・代謝を高め、アンチエイジングの効果があります。
・こむら返り 等による、足の痛みを改善します。

 

 
★☆★ 足首周りのツボ、「照 海」 についての、詳しい説明

「照海」は「太谿」と同じく、足少陰腎経に、あるツボです。

ツボ付近を押してみると、おそらく、ズンと重く響くところが、照海です。
探し易く、婦人科系の悩みに、とても良いとされるツボですので、
普段から、シャワーで付近を温めたり、お灸で温めるたりする、のも良いです。

所在の場所は
足の内側のくるぶしの下端から、真下に指一本分ほど下がったところのくぼみです。

指圧の仕方は、
ひざを立てて座り、ツボを親指の腹で押さえ、ほかの指で足首をつかみ、
3~5秒押さえてはゆるめる。 これを3~5分続けます。

期待できる効果は、
・血圧に働きかけ、血流を良くし、骨盤内の、子宮・卵巣等の婦人科系疾患である、
生理不順・不妊症・生理痛・月経前症候群・更年期障害・足の冷え 等を改善。
・便秘や、夜の頻尿など利尿作用の働き 等を改善します。を改善。
・低血圧による不眠・不快感 等を改善します。

足首

怪我の予防や再発防止のために、スポーツでは、テーピングが行われます。
このスポーツテーピングは、指・首・足 等の関節に、専用のテープを巻いて、
負傷し易い部位を、補強し、動きを制限することで、怪我や傷害を予防して、
再発を防ぐ目的で行うものです。

ここでは、足首へのテーピングについて、詳しく見ていきます。

 
★☆★ 足首 等への、テーピングの考え方

スポーツテーピングは、指・手首・足 等の、関節に巻いて負傷し易い部位を、
補強し乍ら、動きを制限することで、怪我と傷害の予防と、再発防止が目的です。

ギプスのように、関節をがっちり固めて、ガードするのではなく、
プレーに支障を来さない範囲で、無理な力が加わっても、捻挫を起こさ無いように、
関節の動きを制限するものです。

身体を動かすことにより、一度怪我を経験すると、また、怪我をするのでは??と、
不安がトラウマの様に、往々にして残ることがあります。

これでは、プレーへの集中はおろか、本来の力を十分に発揮することはできません。
でも、テーピングをすることにより、心理的な安心感が出てくるために、
プレーに集中することができる、効果も有るのです。

とは言いながらも、テーピングをしたからといって、過度の期待は絶対禁物です。
怪我が治るわけではなく、絶対に怪我をしないと、いうものでもないのです。

テーピングをしたことで、怪我をしないで済んだか、
万が一、怪我をしても、軽度で済む様にする、ためのものであることなのです。

 

 

★☆★ 足首 等への、テーピングの目的と効果

まず、スポーツテーピングの、3つの目的

① 怪我の予防。
怪我の起こりやすい部位は、スポーツの種類によって異なります。
テーピングは、このような部位を補強し、怪我の発生を予防する効果があります。

② 怪我の再発防止。
一度、怪我をした部位は、再発しやすいものです。
テーピングによって、こうした部位を補強・保護し、再発防止する効果があります。

③ 応急処置
足首 等を、怪我した場合に、専門医を受診して治療するまでの、
応急処置として、テーピングを行う、場合もあります。

次に、スポーツテーピングの3つの効果

① 可動範囲が制限する
捻挫・靱帯損傷・脱臼 等は、その部位の、正常な可動範囲を超えた結果起こり、
このような怪我を防止するには、テーピングによる可動範囲の制限が効果的です。

② 傷害を受け、弱くなった部位を補強する
怪我をして弱くなった、関節・筋肉・靱帯・腱 等にテーピングをすると、
その部位を補強することができ、これは怪我の再発予防にも効果的です。

③ 怪我への恐怖感を、軽減する
スポーツ選手は、往々にして、過去の怪我に対する、恐怖感を抱くことがあります。
受傷部位を、補強・保護することで、安心感で、思い切りプレーできるようになる。

 
★☆★ 足首への、テーピングの巻き方の基本。

「内反捻挫」が、足首の捻挫で最も多いものです。
再発の予防と、不安の解消のために、テーピングは大変効果を発揮します。
以下、テーピングの基本的な巻き方について、説明します。

■ 足首のテーピングで、使用するもの
① 非伸縮テープ38mm
② アンダーラップテープ
③ 粘着スプレー

■ 足首への、テーピングの順序

① 炎症防止のための、前準備
アンダーラップを巻く前に、足の甲とアキレス腱の部分にワセリンを塗った、
カット綿等を貼る。

② アンダーラップ
最初に、皮膚に粘着スプレーを、吹き付けておく。
足首を直角に保った状態で、 足の甲から足首に向かってアンダーラップを巻く。
しわ・捻れ・すき間ができないように、少し引っ張りながら巻くのがコツ。
内側のくるぶしから、握りこぶし1つ分上まで巻く。

③ アンカー
アンカーは2本巻きます。
1本目は、皮膚に半分かけて、やや強く1周巻く。
2本目は、1本目の下、1/3程度重ねて1周巻く。

④ スターアップ
スターアップは、足の内側から外側に貼るテープで、3本貼ります。
1本目は、アンカーの上端から、かかとに向かって貼る。
内くるぶしの、後ろ半分が隠れるように、足の裏に対して垂直にテープを貼る。
かかとの下を通し、外側のアンカーまでテープを貼る。
この時、外側のアンカーまでのテープを一旦引き出し、少し短めにカットする。
貼りはじめたところを押さえながら、外側に向かって強く引っ張る。

2本目は、1本目の上、5mm程度重ねるように、斜め下方向に向かって貼る。
かかとの下で、1本目とクロスし、外側に向かって強く引っ張る。
この時、1本目よりも強く引っ張らないように注意する。
外側では、2本目1本目より下側にテープが出ていることを確認する。

3本目は、1本目の下、5mm程度重ねるように、斜め上方向に向かって貼る。
かかとの下で、1・2本目とクロスし、外側に向かって引っ張る。
外側では、3本目のスターアップは、1本目より上側にテープが出ている。

⑤ ホースシュー
両側からスターアップを補強するテープで、3本貼ります。
アキレス腱が、かかとの骨にくっついている部分に、
1本目のテープの、中央を通して貼るのがポイントです。
テープを貼る方向は、アキレス腱側の面に垂直になるように注意する。
2本目、3目は、1/3ずつ足首の方向に向かって重ねて貼っていく。
外側・内側ともにスターアップより、2~3cm はみ出させて貼る。

⑥ サーキュラー
足首に3本巻きます。
足のすね側でテープが重なるようになったら、1周ずつ切りながら3回巻く。
ホースシュー同様、アキレス腱側の面に垂直になるように注意して巻く。

⑦ フィギュアエイト
足首に、安定感を持たせるテープ。
外側のくるぶしからスタートし、甲の上部を通して巻く。
そのまま内側から、足の裏を通し、外側へもっていき、甲の上部でクロスする。
最後はアキレス腱を通って、スタート位置に戻り、テープを切ってとめる

■これで完成です。

少し難しいかも知れませんが、何度も何度も練習して、習得してください。

足首

足首の捻挫は「足を挫た」と、軽く表現されるように、骨折に比べると、
大したことはないと、考えがちですが、実は靭帯の怪我、つまり靭帯損傷なのです。
スポーツ傷害で、一番多く見有れるのが、この足首の捻挫なのです。

ここでは、足首の捻挫の正体や、治療法 等について、詳しく見ていきます。

 

 
★☆★ 足首の捻挫は、靭帯損傷であり、侮ってはいけません。

転んだり、捻ったり、スポーツには、付き物の動作です。
この様な時に、足首の捻挫は、日常的に起こる怪我といえます、捻挫と聞いたら、
軽く考えがちですが、靭帯損傷と言う、れっきとした怪我なのです。

特に、「扁平足」と言われる、土踏まずと呼ばれる、足の裏の凹みの少ない方や、
足首が、内側(親指側)に傾いている「回内足」の方は、そうでない方に比べ、
足首の捻挫を、起こしやすい傾向があります。

他には、足首が硬い(アキレス腱が伸び難い)方も、捻挫し易いといえるでしょう。

靭帯」とは、関節についている、繊維性の結合組織のことで、
足首の関節の、骨と骨は靭帯で繋がれ、結び合わせて、関節の動きを安定させ、
関節を滑らかに動かす機能を担っています。

靭帯が、何らかの理由で、伸びる、切れる、があった状態が、靭帯損傷です。

程度の軽い、靭帯損傷の場合、簡単な処置で、短期間でも治ることもありますが、
怪我の程度によっては、あるいは、治療処置の仕方に問題があった様な場合には、
痛みが回復せずに、いつまでも不安定感が残っていることもあります。

完治してないのにも関わらず、無理をすれば、直ぐ再発してしまうこともあり、
医者から完治と言われるまでは、無理せずに安静にしておくのが良いのです。

足首のねんざの多くは、足の裏が内側を向くことで起こります。
そのとき痛め易い靭帯が、「前距腓靭帯」と「踵腓靭帯」です、程度が酷い場合は、、
2つの靭帯を同時に損傷してしまうこともあります

 

 
★☆★ 足首の捻挫には、まずは応急処置として、即刻、RICEです。

医学的には、捻挫の程度により、1度・2度・3度の、3段階に分類しております。

第1度・・・靱帯が、わずかに伸びた状態
第2度・・・靱帯が、部分的に切れた状態
第3度・・・靱帯が、完全に切れた状態

これを、自分で、程度の判断するのは、とても難しい事ですので、
「立てる」「歩ける」かが、大きな目安となります。

少し痛みはあっても、「立てる」し、「歩ける」場合は、比較的軽い捻挫で、、
「立てる」けど「歩けない」、「立つこともできない」となると重症の可能性が、
あり、複数の靭帯が損傷していることも、充分に考えられます。

患部が腫れて、で内出血が起こり、足が紫色になっていることもあります。

捻挫をしたら、まずは応急処置として、RICE処置を行い、軽度の場合は、
暫くは様子を見てみましょう。
「立てない」「歩けない」場合は、できるだけ早く整形外科で診てもらって下さい。

RICE(ライス)とは、応急処置の基本である、
est ・・・・・・・・(安静)
ce ・・・・・・・・・(冷却)
npression  ・・(圧迫)
levation ・・・(挙上)

の頭文字をとったもので、スポーツでよく起こる、打撲や捻挫など、怪我の多くに、
対応している応急処置で、関係者にとっては常識となっています。

スポーツ以外でも、処置が、早ければ早いほど、怪我の回復は早くなるので、
このRICE処置は、打撲や捻挫に、とても有効な応急処置法といえます。
RICE処置を、正しく理解し、いざという時に、実践できる様にしておく事です。

打撲や捻挫以外にも、RICE処置は有効で、内出血・腫れ・痛みを抑えるのにも、
とても効果的であって、スポーツで起こりやすい、怪我の多くに対応しています。
また、RICE処置をすることで、治りも早くなります。

但し、RICE処置は、あくまでも「応急処置」であって「治療」ではありません、
RICE処置の後は、必ず専門医を受診し、適切な治療をしてください。

【 参 考 】
捻る(ねじる)・・・一端を固定して、他の一端を無理に回すこと。
挫く(くじく)・・・関節を不自然に曲げて,関節やその周辺の組織を傷つけること。

 

 
★☆★ 足首の捻挫の治療で、注意しなければならない事。

前項では、捻挫をしたら、すぐにRICE処置と述べてきました。
但し、244時間~48時間以上は、RICE処置をキープしないと効果薄です。
それに、「立てない」場合は、早急に専門医の受診が大切です。

何回も、捻挫を繰り返していると、靭帯が緩んでしまい、再発の不安感が残って、
しまうため、捻挫を起こしたら、適切な処置で、迅速に完治させる事が大切です。

足首

足首

スポーツ選手にとっては、捻挫や骨折の怪我で、足首の痛みを感じることは、
別に、何も珍しいことではありません。
全体重を支えているために、足に係る負担はかなりのもので、なかでも足首周りは、
沢山の関節でささえられ、足首関節の負担は、計り知れません。

ここでは、足首の痛みの原因ついて、詳しく見ていきます。

 

 

★☆★ 足首や、くるぶしの、痛みの原因について

急な運動した訳でもなく、ぶつけた訳でも、捻った訳でもない時の、足の痛みは、
過去の古傷が、痛みを発している場合が多くあります。
特に過去に「捻挫」や「骨折」をしている場合、足元に痛みが出易いものです。

また、意外と多いのが「運動不足」からくるものです、
足を動かす瞬間に、痛みが出る場合は、若しかして、運動不足の原因が疑われます。

その他に、足首に痛みが出る原因としては、

偏平足
土踏まずが無くて、足の裏が平らな、偏平足の方は、
足裏のクッション効果がなく、疲れやすく、足を動かすと痛みが走ります。

捻 挫
骨と骨を繋ぐ部位の損傷で、足を捻ることから、起こります。

疲労骨折
足首が痛いなぁと思っていたら、実は足の指が疲労骨折していたなど、
足首は勿論、くるぶしや、その周辺部位の疲労骨折があり、痛む場合があります。

外反母趾
外反母趾によって、足の親指の骨が変形したために、歩くバランスが崩れて、
足首に負担がかかって、傷む場合があります。

高尿酸血症」「痛 風
血液中の尿酸量が高くなる、高尿酸血症や、通風は、足首やくるぶしなどに、
激しい痛みを伴います。

後脛骨筋腱機能不全症」(こうけいこつきんきのうふぜん)
あまり聞きなれない病気ですが、多くはサイズの合っていない靴の着用などにより、
足首に負担が掛かり、内くるぶしや足首に痛みが出ます。中高年の女性に多いです。

足根管症候群」(そくこんかんしょうこうぐん)
こちらも、あまり聞きなれない病気ですが、革靴など窮屈な靴を一日履いていると、
足裏の神経が圧迫・損傷するため、足首やくるぶしにも痛みが起こります。
足首やくるぶしの痛みにプラスして、足裏がしびれる場合は、こちらが疑われます。

 

足首が痛い・・・・・足首

 
★☆★ 足首や、くるぶしの、痛みの治し方について

足首やくるぶしの、痛みの治し方は、その原因によって、当然異なってきます。

足の親指横の骨が出ている外反母趾・明らかに捻った捻挫・疲労骨折・痛風 等が、
疑われる場合は、適切な病院に行き、検査・治療を行う様にしてください。

以下については、
それ以外の、原因で発症する、痛みの治し方を、詳しく説明したいと思います。

偏平足」が疑われる場合

偏平足の原因は、足の筋肉不足です。
ウォーキングや、部屋では裸足で歩く 等、足運動をするで改善は可能です。
靴に、偏平足改善用インソール(中敷き)を、入れておくことも、効果大です。

後脛骨筋腱機能不全症」「足根管症候群」が疑われる場合

女性の方に、非常に多い原因になります。
カイロプラティックや整骨院で、足関節の動きを整え、足の神経や血管への圧迫を、
改善していく事が理想的です。

自分自身で治す方法としては、足裏マッサージや、足裏に湿布を貼るなどを、
継続して施すだけでも、効果は現れてきます。

旅行等で、多く歩いたりした場合は、足首やくるぶしの痛みは、考えられますが、
疲労骨折をしていたり、痛風に罹っていたりする、恐れも考えあられますので、
痛みが長引くようなら、適切な病院での検査を行うようにしてください。

足首