足首の記事一覧

すらっとして、カモシカの様な脚の、モデルさんには、憧れますね。
どうして、こんなに綺麗な、脚でいられるのでしょうか、毎日の手入れ??

美脚の条件は、足首も引き締まっていること、そんな悩みに・・・・・
ここでは、足首痩せと言われるための、方法について、詳しくお伝えします。

 
★☆★ 美脚は、足首・ふくらはぎ・太もも、そろって美脚です。

モデルさんの美脚は、足首・ふくらはぎ・太もも、バランスよくそろっています、
決して、太ももやふくらはぎだけでないのです、足首痩せも大切な要素なのです。

そのために、まずやることは、「むくみ体質」を改善することです、
何時でも、何処でも、実践出来る方法です・・・・・まずはやってみることです。

□ お風呂で出来る、足マッサージ。

足首は、身体の下方に有りますから、むくみが溜まりやすい部位といえます。

リンパの流れが悪いと、老廃物が、足首に溜まり易くなります、
これを改善できれば、足首痩せの、ほっそりした足首にすることができるのです。

むくみ体質の改善には、リンパの流れを良くしてあげることです。

その方法は、お風呂の中で、

①つま先から足首に向かって、掌で丁寧にマッサージします。
②足首から膝にむかって、掌で丁寧にマッサージします。

リンパの流れを良くなり、溜まった老廃物が流れて、むくみがとれてきます。

□ 仕事中でも出来る、足首回しのエクササイズ。

この方法は、何時でも、何処でも、簡単にできるエクササイズです。

①椅子に座って、つま先を、床につけ、
右に10回足首回し、左に10回足首回し、今度は、反対側の足を同様に、
右に10回足首回し、左に10回足首回し、をします。

②同じ椅子に座ってままの状態で、かかとを、床につけ、
右に10回つま先回し、左に10回つま先回し、次は、反対側の足を同様に、
右に10回つま先回し、左に10回つま先回し、をします。

この時、早く回すと、足首に痛みがl出ることがあるので、ゆっくり回すこと、
足首を伸ばす感じでやると、老廃物を流す効果が、上がることにもなります。

□ 休憩時間に、炊事の合間に、足首ストレッチ。

①テーブルや椅子の背に、掌を置きます、背筋を真直ぐに伸ばします。
足裏全体を床から、離さず、膝を曲げて、ゆっくりと垂直に腰を落とします。
これを、10回繰り返します。(スクワットの様な感じです)

②同じく、テーブルや椅子の背に、掌を置きます、背筋を真直ぐに伸ばします。
両足のかかとを上げ、足指の付け根で、床を押すような感覚で背伸びです。
この状態を0秒ほどキープし、これも10回繰り返します。

□ 立ったままで背伸びして、エクササイズ。

踵を、床につけた状態から、背筋を真っ直ぐ上に、姿勢を良くして伸ばすだけ。

主婦は、台所仕事などで、立っている時に、時間の取れないとおっしゃる方でも、
場所に関係なく、これなら簡単に実行できるはずです。
何時でも、何処でも、常に背伸びして立つ癖を、つけておくと良いでしょう。

□ 椅子に座ったままで、エクササイズ。

椅子に座った状態で、両足一緒に、床の上に付け、

①踵を付けてつま先を上げ、5秒の静止
②つま先を付けて踵を上げ、5秒の静止
この動作を、10回ほど繰り返し、一日3セットは行ってください。

これもとても簡単です、脚が温かくなってきたら、効果が出ている証拠です。

 
★☆★ その他の、足首痩せの方法は、何が有りますか

□ お風呂で、身体全体を温めてから、就寝します。

足首の太い原因は、むくみです、
足首が太いと、気になる方には、冷え性の方も多いはずです、

足の冷えは、血液の流れが悪い状態ですので、足首がむくんでしまいます、
身体全体を温め、血流を良くして、このむくみを改善してあげるのです。

夏、暑いからと言ってシャワーで簡単に済まさず、湯船につかることが大切です。、
風呂の中では、軽く足首をマッサージすると血流が良くなり、さらに効果的です。

□ 歩き方の改善で、エクササイズ。

靴の踵が、すり減りがちな方、それも、内側だけ・外側だけ? そのような方は、
足を引きずるように歩きます、足首をあまり使っていない証拠です。

背筋を伸ばし・軽く胸を張り・あごを引き・目線はさげずに水平に保つ、
こんな姿勢を、意識して歩きます。

つま先をやや上げて、踵から着地し、親指で蹴りだすように歩いてみましょう。
これで、足首の関節の動きが多くなり、自然にエクササイズ効果につながります。

□ 車を使わず、なるべく歩くこと。

歩き方をマスターしたら、車は使用は控えて、歩くようにしましょう。
歩かない人ほど足首の筋肉が弱く、むくみや老廃物が溜まり易くなるのです。

陸上選手の足首は、キュッと引き締まっていて細いのがわかります、
電車・バスでの、通勤・通学は、ひと駅手前で降り、歩いてみてはいかがですか。

 

足首

ジョギング

何らかの衝撃で、足首 等を捻った際に、靭帯が必要以上に伸ばされてしまい、
痛み・炎症・内出血 等の、状態を伴う怪我のことを「捻挫」と言います。
「捻挫」をしたために、靭帯損傷が起き、痛み・炎症・内出血 等は出るのです。

衝撃の強さによっては、靭帯断裂もありうるので、注意が必要な怪我の一つです。

捻挫をしてから、どうも音が鳴る? このようなことに、心当たりがある人は、
靭帯に異常が出ていることが予想されます。
この音の原因は、靭帯が緩み、足首の関節が緩くなったことで、起こるのです。

足首は、スポーツ選手にとっては、常に怪我と隣り合わせな、部位であり、
良く捻挫や靭帯損傷が起こります、癖になり易いのが特徴で、とても厄介です。

ここでは、足首の靭帯損傷に関することにについて、詳しく見ていきます。

 
★☆★ 足首の、靭帯損傷の症状と、その対処法

足首には4本の靭帯が有ります。、
外側には、前距腓靭帯・後距腓靭帯・踵腓靭帯、と、内側には、三角靭帯が、
上手く噛み合わさって、足首周辺の運動の機能を担っております。

足首の捻挫の多くは、足の裏を内側に向け捻ってしまい発症するのが、大部分で、
程度の、軽いものであれば、前距腓靭帯が伸びますし、少し酷いものであれば、
何本かの靭帯の繊維が、切れてしまいます。

さらに酷い場合は、靭帯が断裂し、最も重度の靭帯損傷となってしまいます、
こうなると、内出血まで起こし、激しい痛みを伴うことになります。
治療にも、完治までは結構な時間を要すことになります。

然し乍ら、靭帯損傷で、一番厄介であると言われるのが、軽い症状であるはずの、
靭帯が伸びただけの状態の、靭帯損傷であるのです。

意外な事であり、どうしてと思いがちですが、
靭帯の断裂というのは、痛みが伴って、立つ事が出来なくなってしまいます、
固定や縫合 等の、手間の掛かる治療をしますが、回復は比較的早いものなのです。

一方軽度である、伸びただけの状態の靭帯ですと、放置されることが多いために、
完全に治ら無い状態があり、再発する可能性が、非常に高くなってしまうのです。

軽い症状だからと軽視せず、医者から完治と言われるまで、治療は投げ出さないで、
しっかりと最後まで、治療していくことが、非常に大事です。

捻挫受傷後の対処法について
捻挫し靭帯損傷している場合は、内出血によって患部が腫れることがあります。
このため、これを抑制するために、次の3ッつの対処法が重要です。

    ①患部を冷やし、血行を抑制する。
 ②患部を圧迫し、腫れを抑制する。
 ③患部を、心臓より高い位置に上げ、血液が患部に回るのを防止する。

以上の応急処置をして、必ず、整形外科に行き診察を受けることです。

 

ジョギング

 
★☆★ もう少し詳しく、足首の靭帯損傷のことについて、説明します。

靭帯損傷と聞くと、言葉のイメージから、靭帯が切れたり、傷がついた状態と、
思いがちです、然し、靭帯の伸びた状態をも含めて、靭帯損傷と言っております。

足首の靭帯を例に説明しますと、初めに損傷する靭帯は、前距腓靭帯ですが、
少し強い力が加わった場合は、今度は、踵腓靭帯も損傷してしまいます。

こうなると、足首の関節は、とても不安定な状態で、通常の歩行は困難です。

靭帯が切れていれば「再建手術」、切れてなければ、ギプス等の「固定療法」を、
行いのが治療方法で、いたって簡単明瞭なのですが、

靭帯が、切れているのか、切れていないのか、については、
外見上は、全く解らないうえに、レントゲンでさえも、画像からは明確に確認は、
出来ませんのが実状です。

そのために、靭帯損傷を確認する場合は、ストレスレントゲン撮影を行い、
損傷状態を画像で診る必要があるのです。

※ストレスレントゲン撮影とは
靭帯に負担がかかる方向(多くは捻挫した時と同じ方向)に、          力を加えながら、 レントゲン撮影をおこなう方法を言います。

足首

スニーカー

子供が、夜に、膝・太股・ふくらはぎ・足首 等を痛がり、朝には、昨夜の痛みは、
何だったかのように、ケロッとしており、医者の診察を受けても、原因は不明??
こんな場合に「成長痛」と診断されます。こんな経験は、有りませんでしたか

ここでは、子供の足首の成長痛について、詳しく見ていきます。

 

 
★☆★ 成長痛の、足首の症状と治療について

成長痛とは、3~5歳位の子供が、夕方から夜に、膝などの痛みを訴えるが、
朝になるとケロッとしており、何故か原因が不明な時に、医者から成長痛と、
診断されます。

これは、子供は、筋肉・骨・関節が未完成です、なのに非常に活発に動き廻ります、
そのために、疲れがたまって痛みの原因となると考えられております。
名前は成長痛で、誤解を招きやすいのですが、骨の成長とは無関係です。

症状は、膝の裏側・太股・ふくらはぎ・足首を痛がり、痛みの特徴は夜になると、
痛み出し、朝にはケロッとしている事です。

治療は、子供の成長とともに治りますので、基本は、放置しておいてもOKです。
然し、昼間の遊び疲れに加えて、親や周囲の人から構ってもらいたいと言う、
気持ちの表現とも言われています。

家庭環境に、子供に影響する様な、変化があるような場合は、特に謙虚ですので、
子供の訴えを無視せずに、積極的にスキンシップをはかる事も大切なことなので、
湿布をしたり、暖めたり、マッサージをするなど、自由にしても構いません。

但し、気を付けて頂きたいのは、足の痛みの原因は成長痛とは限らない事です、
昼間も痛がったり、歩き方がおかしい場合、次第に痛みが強くなるような時には、
一度、整形外科を受診し、適切な指示を受けるようにして下さい。

 

 
★☆★ 子供の足首の成長痛は、遊びすぎの疲れが、原因と考えられます。

成長痛の原因には、諸説あります。
20年程前までは、成長痛は、子供の急成長する骨が、筋肉を引っ張る際に起こる、
痛みではないかと、考えられていました。

然し今では、子供が昼間に遊びすぎて起こる、成長しきっていない足首への負担が、
原因ではないか、という説が有力視されております。
子供の遊びすぎで起こる、筋肉痛や足首への負担が、成長痛だということです。

子供は、いつも限界を感じさせない程、確かに、走り回って遊んでいます、
遊ぶ前の、準備運動不足も原因に上げられます、遊ぶ前に十分なストレッチを、
しなかった子供は、それだけ筋疲労を起こすリスクが、高くなってしまうのです。

私も、週一回ですが、地域の子供たちと一緒に遊ぶ活動をしておりますが、
残念ながら、遊びの前に、ストレッチをする子供は、誰一人としておりません。

 

 
★☆★ 成長痛予防に、子供には、しっかりとストレッチの習慣づけを。

前述のように、遊びであっても、運動前のストレッチを、きちんとしなければ、
夜になって、足首などに痛みを起こしてしまいます。
そのため、子供には遊びの運動前後で、ストレッチを確りさせることが大事です。

サッカーのスポ少の指導もしてますが、ここではきちんと出来るのですが、
遊びとなると、なかなか、解らせるのは大変です。

足首・ふくらはぎ・ふともものストレッチを遊び前に行うように指導してください、

また、夜中に痛みを訴えるようであれば、マッサージしてあげて下さい、
さするように、筋肉を伸ばしてあげることで、痛みが和らぐと思いし、
スキンシップも、充分に取れるのではありませんか。

 

スニーカー
★☆★ 成長痛の予防で、ストレッチ以外にも、大事なことが有ります。

子供の成長過程で、大事なことがあるのです。

成長とともに、足に合った靴を履かせること、(意外と小さい靴の子がいます)
足に合っていない靴は、足の変形や、歩行の際に身体が傾くなどの、症状を誘発し、
子供の成長を阻害してしまいますので、足に合った靴を与えてあげて下さい。

足に靴が合わず、足甲への圧迫が強かったりすると、腫れたりすることもあるので、
意外とこの原因に気付かないということもあるので注意してください。

足首への、負担の掛かる歩き方は、身体へのダメージは大きくなるので、
成長痛のような症状が出たときは、靴が関与していることがあるかもしれません。

症状が長く続き、遊んでないのに、足首の成長痛を訴えるようでしたら要注意です、
一度靴をチェックしてみるか、腫れが有るようなら、医師に相談してください。

足首

サッカー選手にとって、足首は命ともいえる、大切な部位です。
足首を鍛えることで、キック力が付き、ドリブルもスムーズの出来る様になり、
さらには、捻挫防止にも効果を発揮しますので、足首の筋トレはとても大切です。

ここでは、足首鍛えるための、筋トレの方法について、詳しく見ていきます。

 

 
★☆★ 足首の筋トレで、効果のあるのはどんな方法が有るでしょう。

筋トレで、足首の筋肉が強ければ、サッカーの基本的なプレーもうまくなります、
ターンや切り返しなどの、ステップがスムーズに出来る様になってきます。

足首の筋肉強化をせずして、幾ら練習しても、練習効果はあまりないのです。
以下に、サッカー選手に必要な筋トレを列挙してみました。

①トウ・レイズ・・・前脛骨筋の強化
片足を浮かせて、つま先を、すねに近づける様に、できる上に上げる。
上に、上げきったところで、10カウント静止します。

②カーフ・レイズ・・・腓腹筋の強化
爪先立ちになり、
ふくらはぎを、強く収縮させたところで、10カウント静止します。

③つま先の、上げ下ろし
脚を伸ばして、床に座り、片方の膝を立てます。
伸ばした方の、脚のつま先の上げ下ろしを繰り返します。
上げた状態で3秒静止、下ろした状態で3秒静止します。 3往復が目安です。
次に、足首を回します。こちらは左右5回転を、目安に行ってください。

④タオルを足の指でつかむ。
立った状態で、床に置いたタオルを、足の指でつまみます。
足の器用さを増すために、サッカー選手には有効です。
足の指が、器用に動かせる様になれば、足首の怪我の予防になります。

足首の筋肉の強化トレーニングは、以上の4つで充分でしょう

 

 
★☆★ 走ることは、足首への負荷は大きいこと、筋トレが大切です。

走るときの、足への負荷は、体重の3倍ともいわれ、
走るということは、コンクリートに、足を打ちつけてるようなもの、
その負荷を上手く逃がすのは、ボデイバランスと、関節の柔らかさなのです。

関節の遊びを上手に使い、衝撃を和らげるための、走りを学習すべきです。
走り方を間違えると、誰でも怪我をします。
脂肪燃焼を目的とする走りなら、すり足かウオーキングで充分ですが、
速く走りたいなら、その走り方を専門的に、研究・学習する以外ありません。

サッカー解説の小倉さんは、現役時代に練習中着地で、十字靭帯断裂しました、
あれだけ、運動神経抜群の人でさえも、走ることはリスクが有るのです、
走るだけで、体重の3倍の負荷が、足にかかるのですから。

 

 
★☆★ 足首の捻挫予防に、大切な筋トレについて
サッカー選手にはつきものの足首の捻挫、その予防のための、筋トレです。

■セラバンド(ゴムバンド)を使った方法。

両足首に、輪っかにするようにバンドを巻きつけ、バンドの抵抗を感じながら、
小指側に、両足首をそらします。 これを20~30回、繰り返す
セラバンドがなければ、代わりにタオルでも良いと思います。

このトレーニングの、ポイントは
・小指側(足の外側)をきちんと反らすこと
・親指側(内側)は床から離れないこと。

足の外側の筋肉が、疲れてきたら、効果的に鍛えられている証拠です。

■足の土踏まずを作る練習。・・・偏平足の方のために

足裏の土踏まずの無い、偏平足の人の場合は、足裏の筋肉がうまく働か無いので、
疲れやすく、捻挫もし易い足首だと言われます。
その、偏平足の改善のために、トレーニングです

足裏が地面にべったり付いている状態で、地面を踏むように力をいれる。
指の第1関節(先端の関節)まで、地面について踏ん張れるようにする。
指が曲がり、爪さきが地面に くい込まないようにしてみる。

これは、簡単にどこでもできるので、時間を見つけやってみてください。

足首

テーピング

足首は、激しいスポーツをする方にとっては、常に故障と隣り合わせな部位で、
良く捻挫や靭帯損傷が起こります、これがまた、癖になり易くとても厄介です。

ここでは、足首の靭帯に関する、損傷とその予防について、詳しく見ていきます。

 

 
★☆★ 足首の靭帯というのは、簡単に損傷し易い部位です。

足首の靭帯は、
外側に位置する、前距腓靭帯・後距腓靭帯・踵腓靭帯、の3本と、
内側に位置する、三角靭帯が、噛み合わさって、上手く機能しています。

足首の捻挫は、足の裏を体の内側に向けて捻ることで、発症するのが大半で、
軽い程度のものであれば、外側の前距腓靭帯が伸びますし、
少しひどいものになると、何本かの靭帯の繊維が切れてしまいます。

さらに酷い場合は、靭帯を完全に断裂してしまいます。
こうなると、内出血まで起こし、激しい痛みを伴うことになります。

然し、一番厄介とされるのは、
軽い症状であったはずの、靭帯が伸びただけの状態に、あるのです。

意外な事と、思いがちですが、
靭帯が切れるということは、痛みが伴って、立つ事が出来なくなってしまいます、
治療は、固定したり、縫合したりしますが、回復は比較的早いものです。

伸びただけの状態の靭帯ですと、放置されることが多いために、再発の可能性が、
非常に高くなるので、完全に治らず、再発する事がよくあるのです。

従って、軽い症状有っても、医者から完治と言われるまで、治療は投げ出さず、
しっかりと治療していくことが、非常に大事です。

 

 
★☆★ 足首の靭帯の損傷のことについて、少し詳しく説明します。

言葉のイメージから、靭帯損傷と言うと、靭帯が切れたり、傷がついた状態と、
思いがちですが、靭帯の伸びた状態をも含めて、言っております。

足首の靭帯で説明しますと、初めに損傷する箇所は、前距腓靭帯ですが、
まだ力が加わった場合は、今度は、踵腓靭帯を損傷してしまいます。

こうなってしまうと、足首の関節は、不安定な状態で、通常歩行が厳しくなります。

治療法としては、
靭帯が切れていれば「再建手術」切れてなければ、ギプス等の「固定療法」です。

靭帯が切れているか、切れていないかは、外見ではまったく解らないうえに、
レントゲン撮影でさえも、画像からは確認することが出来ませんので、
靭帯損傷の場合は、ストレスレントゲン撮影を行い、損傷状態を確認します。

【 ストレスレントゲン撮影とは 】
靭帯に負担がかかる方向(多くは捻挫した時と同じ方向)に、力を加えながら、
レントゲン撮影をおこなう方法を言います。

テーピング

 
★☆★ 足首の靭帯の損傷に対する、テーピングの目的と効果

足首の靭帯が損傷したときは、その治療と再発防止に、テーピングが行われます。
このテーピングには、どんな目的があって、どんな効果があるのでしょうか。
以下に詳しく説明していきます。

①関節の固定
損傷直後の、応急処置と救急処置。

②関節可動域の制限
関節の動きを目的方向のみ制限して、障害予防・再発防止・リハビリ補助。

③関節の補強
損傷した靭帯の機能回復・筋力回復・運動能力補助。

④関節矯正
足・膝・膝蓋骨などの、位置異常の補正と矯正。

⑤痛みの調整
過大な緊張による痛みの発生に対して、痛みを皮膚に分散する。

⑥筋力の補助
筋を中心にテープを長く貼り、皮膚の張力と合わせて筋力を補助する。

⑦神経受容器の刺激
テープで圧迫することで、神経受容器の刺激する。

以上の様に、テープによる物理的な、制限効果は低くなっても、患部を圧迫する、
事からくる何らかの効果があるのです。

足首

スポーツ選手は、足首の強化のために、器具を使って鍛えておりますが、
一般の主婦や、老人は、なかなか、そこまではいきません。
ここでは、器具を使わずに簡単に出来る、足首強化の方法を、紹介しております。

 

 
★☆★ 足首を強化する、筋肉トレレーニングを、器具なしでやりたい。

疲れにくい脚づくりには、丈夫な足首であることが、重要です。
その足首を、丈夫に鍛えるためには、足首が動く範囲で行う、無理のない、
適切な、筋肉トレレーニング行うことが近道です。

ここで、紹介する筋トレは、「つま先立ち」になります。
以下の様な方にお勧めしたい、効果のある筋トレです

① 少々の運動でも、疲れにくい脚づくりをしたい。
② 軽スポーツをしているが、足首の捻挫を予防したい。
③ モデルの様な、カッコいい足首で、通勤したい。
3方向の、つま先立ち(カーフレイズ)を行います。

つま先の向きを、前方・内方向・外方向と、3っつの方向のカーフレイズです。
これを行うことで、ふくらはぎの、真ん中・内側・外側に効果が現れます。

この、カーフレイズを行う際の、ポイントは、

① 背筋をピンと伸ばして、おこなうこと。
② 腹筋に力を入れて、おこなうこと。
③ 目線を真っ直ぐ前方に向けて、おこなうこと。

それでは、順を追って説明します

1、前①肩幅に両足を開いて、つま先を真っ直ぐ前に向けて、立つ。
②腰に手を当て、つま先立ちになり、尻に力を入れる。
③息を吐きながら、1・2・3とカウントする。
④息を吸いながら、踵を床に戻す。

2、内①つま先を、やや内側に(15度位)に閉めて立つ。
②~④を行う。

3、外①つま先を、やや外側に(15度位)に開いて立つ。
②~④を行う。

以上を、前・外・内を、各10回、1セット行います。

注意点としては、
つま先を、内方向・外方向にする際には、足首に痛みのない範囲で行うことです。

 

★☆★ 足首の強化、冷え解消・疲労回復に、足首回しとストレッチ体操。

このストレッチは、いつでもどこでも仕事や家事の合間に、簡単手軽にできます。

足首は、身体全体を支える機能を持ち、毎日の歩行で、自然と負荷がかかり、
少しずつ、負担が蓄積されていきます、歩行することは、その歩いた分だけ、
足首が酷使されているのです。

疲れと言うものは、入浴や睡眠などで、疲労回復が可能なわけですが、
最近は、湯船をわず、シャワーで済ましたり、睡眠眠不足の人が増えています。

この生活スタイルが続くことで、足首の疲労は蓄積されていき、しだい次第に、
やふくらはぎが疲れやすくなり「だるい」と感じる状態の生活になり続けます。

そんな生活に、ならないためにも、疲労回復に努めるべく、入浴・睡眠に加えて、
足首のエクササイズを行いましょう。

ここでは、冷え解消、足首の疲労回復に欠かせない、足首エクササイズです。

以下の様な方にお勧めしたい、効果のあるエクササイズです。

① 足首の冷えの悩みを、解消したい。
② 疲れた脚の、疲労回復をしたい。
③ ホッソリと締まった足首を、目指したい。
この、足首エクササイズを行う際の、ポイントは、

① 背筋をピンと、伸ばしておくこと。
② ゆっくりとした動作で、行うこと。

それでは、順を追って説明します

ます、椅子に座ってください。
1、①左足首を、右ひざの上にのせる。
②右手で、左つま先を掴み、円を描くように、大きく足首を10回廻す。
半対の方向にも大きく10回廻し、足首の血流を良くする。
③そのまま、左つま先を、右腹部に引き寄せ、左足すねの筋肉を伸ばす。
④そのまま、背筋を伸ばして、自然呼吸で20秒間静止する。

2、①右足首を、ひだりひざの上にのせる。
②左手で、右つま先を掴み、円を描くように、大きく足首を10回廻す。
半対の方向にも大きく10回廻廻し、足首の血流を良くする。
③そのまま、右つま先を、左腹部に引き寄せ、右足すねの筋肉を伸ばす。
④そのまま、背筋を伸ばして、自然呼吸で20秒間静止する。

左右の動きに違いがあることを、感じると思いますが、段々違いが無くなります。

足首

足首に、痛いというより鈍くなったような、しびれの様な、感覚の違和感があり、
日常生活に支障が出る程でも無いが、曲げにくかったり、力が抜けた様な感じの、
変な、足首しびれの経験はありませんか。

ここでは、この足首しびれの原因と、その対策について、詳しく見ていきます。

 

 
★☆★ 足首しびれを、よく起こす身近な原因を、見ていましょう。

足首しびれを起こす、もっとも身近な原因は、足組みよる足首の圧迫です。

足を組んだ椅子の座り方は、片方の足でもう片方の足首を圧迫する姿勢のため、
足を伸ばそうとしても、膝やももで足が交差しなくても、足首で交差してしまい、
立ち上がるときに、しびれに襲われる方も多いようです。

この様な方々は、なるべく足を組まない様にと、意識しているようですが、
物事に集中すると、足を組んでしまい、足首しびれを起こしてしまう始末です。

足組すわりそれ以外にも圧迫の原因があります。それは正座やあぐらです。
このような姿勢もまたしびれを起こす原因と言われています。

硬い木の床に、長時間のあぐらや正座をすると、刺激が足首に伝わってしまい、
立ちあがろうとした時、足首から足先まで、一気に痺れがはしり、立てません。
そんなことを経験したことは、皆さんもあるかもしれません。

このように足を組む、正座やあぐらをかくというのは最も身近な足首のしびれを
起こしてしまう原因の一つなので、いつも足首のしびれが起こるようでしたら、
座っているときの姿勢を、気にしてみるといいかもしれませんよ。

 

 
★☆★ 足首しびれを、よく起こす、病的な原因を見てみましょう。

足首のしびれを起こす、病的な原因には、ガングリオンと呼ばれるものです。
この病気は、関節部に出来た良性の腫瘍のことですが、これが神経を圧迫すると、
足首にしびれを起こしてしまいます。

このガングリオンは、目で見て分かる形で出来た「こぶ」ですので、
そのような症状が、出ているようでしたら病院で、はやめに治療を受けて下さい、
良性なので悪さの心配は少ないですが、大きくなることもあるので、要注意です。

次に、足首しびれの、身近な原因で怖いのは、脳神経からの病気です。

脳に異常が有るようであれば、全身、特に、手と足にしびれがでたりする事が、
脳梗塞・脳出血 等の、予兆として出る場合があります。
この様な場合は、怖いですので、即刻病院に行って、精密検査しましょう。

もう一つ、病的な原因で、可能性があるのは、末梢神経関係の軽度の症状です。

これは、女性に多い事が特徴で、足首のしびれや違和感は、急にある時から、
原因不明で症状を起こす事が多いらしく、病院からも嫌うようにさけられ
『メンタルから来ている』と言われてしまう、可能性が大いにあるようです。

足首のしびれや違和感は、血行が悪い事により起こりやすいですので、
あまりに気になるようしたら、血行をよくする、食べもの、サプリを摂取します、
特にEPA(エイコサペンタエン酸)が良いと思います。
また寒い時期には、保温には、気をつける様にしてください。

足首

颯爽と歩く

足首をこねると「コキコキ」と、音が出る人が、良くおられます。
心配と言うよりも、音を鳴らし、むしろ楽しんでおられる方が、多い様ですが、
いったい、この音は何で出るのでしょうか、病気が隠れているかもしれません。

ここでは、足首に音が出る原因と、その対策について、詳しく見ていきます。

 

 
★☆★ 「コキコキ」と頻繁に、足首から鳴る様に音が出る。

何か動作のたびに、回したりすると、足首から「コキコキ」音が出る、
こんな症状が有るのはは、足首の骨に、何かの異常があるために起こるものです。

足首からでる音、それは足首の関節が、緩んでいることが考えられるのです。
骨と骨を繋ぎとめる、靭帯が伸びきって、緩くなったことが、原因のようです。

なぜ、靭帯が伸びきって、緩んでしまうのでしょうか?
それは、歩き方が悪い・小さい靴 等、日常の些細なことの、積み重ねの結果で、
引き起こされてしまう様なのです。

自分の、足に合わない靴・外反母趾・浮き足、これらは足首の靭帯を伸ばし、
「コキコキ」と、足首からの音の原因となっています。

 

 

★☆★ 自分の足に、合わない靴を履くと、どんな弊害がありますか。

姿勢が良く颯爽と、歩く人は、足への負担は、まず無いものと思います。
しかし、自分の足に合わない、靴やハイヒールを履いて、無理をしていては、
足に変形が起きてしまい、歩行の際、足に掛かる力の方向が変わってしまいます。

足に掛かる方向は、外側へ向き、足首に捻じれの状態を、作り出してしまいます。

長くこの状態が続いていると、靭帯が引き伸ばされて、やがては靭帯が緩み、
関節が緩んでくるのです。こうなることで、関節から音が出る様になるのです。

足首の関節から、音がする人は、往々にして、歩くと疲れ易く、足を痛め易い。
傾向にあると言えます。
歩行の際、力を上手く流すことが出来ず、足首のダメージを受ける結果からです。

 
・・・颯爽と歩く、ビジネスマン 颯爽と歩く

 
★☆★ 足首の起こす音が、首や肩に併発する、恐ろしい病気。

我々人の身体は、身体全体でバランスを取るという性質があります。
つまり、足首に起こったバランスの崩れは、他の部分でそれを補いながら、
柔軟に身体全体の動作を、維持してしているのです。

足首で起こったバランスの崩れは、首や肩といった、骨格に影響を与えてしまい、
首・肩の骨格に影響が加わると、肩・首の痛み・頭痛 等の状を引き起こします。

そのうえ、血流のが低下も起こるため、酷くなる人は、自律神経失調症・打つ病
といった病気を引き起こすことにもなります。

「コキコキ」と、音を鳴らし、楽しんでいる余裕など、何処にもないのです。

 

 

 
★☆★ 音が出る、足首の治療で、注意しなければならないこと。

足首から音がでる症状は、個人で治すことは、なかなか難しいものですので、
専門の医師に相談し、診察を受けることをおすすめします。
足首の、筋肉を鍛えるための、靭帯をサポートする、治療方法もあるようです。

日常生活の上での対処としては、自分に合った、靴を履くことが一番大事です。
かかとが高い、ハイヒール 等の靴は、外反母趾を誘発し、足の力の分散を阻害し、
さらに、骨格が曲がって、悪化してしまうかもしれません。

注意が必要なのは、歩き方にも有ります。

足は、かかと・足の甲・指先と、この順番で力が移るような構造をしていますが、
足の外側だけで歩く人や、足の中央で地面を受け止める人もいるようです、
この様な歩き方は、力の分散が出来ず、そのまま足首の骨に衝撃を受けます。

毎日、歩くという動作はするものですが、足に合わない靴・踵の磨り減った靴は、
正しい歩き方が出来なくなり、体へのダメージを増長してしまいます

足首の音は、その一つのサインとして、自分の歩き方をチェックして見ましょう。

足首

足首の捻挫の発生率は、運動中に起きるケガの中でも、上位に位置しています、
誰にも、頻繁に起きるために、意外と軽視されがちですが、適切な処置と、
リハビリを施さないかぎり、慢性化する可能性は、決して避けられません。

ここでは、足首の捻挫の、リハビリテーションについて、詳しく見ていきます。

 
★☆★ 足首の捻挫とは、どんな症状がありますか。

まず、捻挫について簡単に説明します。
人体には、身体を支えるため、沢山の骨が存在し、複雑に組合わされております。

これらが、単に組合わさるだけではなく、バラバラにならぬ様に、靭帯に繋がれ、
我々の、外形を維持する機能をになっています。
捻挫とは、この靭帯にストレスがかかり、伸びたり切れたりする事を指します。

捻挫には、損傷の程度によって、重篤度を決めております。
便宜上、捻挫は、三つの重篤度に分類されており、次のように定義されています。

1度:靭帯が、断裂箇所は無いが、伸びている状態。
2度:靭帯が、部分断裂している状態。
3度:靭帯が、完全断裂している状態。

但し、足首の捻挫に限っては、単体の靭帯の損傷度合いで、重篤度は決定されず、
幾つの靭帯が損傷したかによって、その重篤度が決められる場合もあります。
度数が高ければ、完治にも復帰も、多くの時間を要する事には変わりありません。

 

 
★☆★ 足首の捻挫で、靭帯のリハビリの、方法について

足首捻挫した場合は、接骨院・整体院に行く前に、必ず、専門医の診察を受け、
適切な治療方法の、指導を受けてください。

素人の、自己判断は、何時までも痛みが取れなかったり、足首が変形したりして、
一生棒に振るようなことになる恐れがあるので、注意が必要です。

以下に説明する、リハビリテーションは、再発防止には、とても大切な事なので、
こちらも同様に、専門医の許可が出るまでは、根気よく続ける必要があります。

 

■重篤度による、治療方法の違い

受傷時の、足首の捻挫の程度によって、治療の方法が変わります。

・1度:靭帯が、断裂箇所は無いが、伸びている状態。

足首の捻挫の程度が、一番軽い場合には、痛みが出る足首を動かさ無いように、
1~2週間位の、包帯固定を行います。

固定している期間中も、リハビリとして、足の指先を動かす運動をします。
包帯が分厚く、靴を履きにくい場合には、テーピングに切り替えます。

・2度:靭帯が、部分断裂している状態。

足首に、靭帯損傷が起こっている場合には、U字型ギプスで足首を固定します。
単なる捻挫ではなく、靭帯が損傷している場合には、足首の不安定感が出るので、
このような、ギプス固定が大切です。

・3度:靭帯が、完全断裂している状態。

靭帯損傷の程度が酷く、痛みが強い場合には、ギプス固定を行います。

特に、初めての捻挫の場合には、中途半端な靭帯のつき方をしてしまうと、
捻挫を再発し易くなるなるので、しっかり治すようにしたほうがいいと思います。
約3週間を、ギプス固定期間の目安としています。

 

■リハビリテーションの流れ

具体的な、リハビリの流れは、以下のとおりです。

これらにリハビリ運動は、足首固定中からできる運動、ギプスが取れてから、
行うものなど、色々とありますので、リハビリの先生の、指導を受けてください。

リハビリの目的は、このように、色々な方法を組み合わせて、実施しており、
一日でも早い、生活への復帰を目指すものです。

①足の指でビー玉をつかむ。
足の固定後は、足の感覚が落ちますので、こういった運動をして、足の感覚を、
取り戻していきます。

②足の指で、タオルを繰り寄せる。
足の内在筋の筋力強化をはかります。この運動は、足首の捻挫だけはでなく、
外反母趾・扁平足 等の、ホームエクササイズとしても、行ウ事が出来ます。

③筋肉の強化運動
足のふくらはぎの筋肉や、足を下へ向ける運動です。
足首をビブス固定していると、底屈する力がどうしても落ちるので、

ゴムチューブを、足裏に当て両手で手前にて引っ張り、足首を延ばしたり、
戻したるして、筋力の強化をします。

④背屈の強化運動
ギプス固定のために、すねの筋肉も弱くなりますので、この背屈運動をします。
ここでは、ゴムチューブを足先に巻き、足首を曲げたり戻したりします。

⑤腓骨筋の強化運動
捻挫は、この運動と全く逆の状態で起こります。
輪にしたゴムチューブを、両足一緒の足先に巻き、足首の力で左右に広げます。
腓骨筋を鍛えることで、捻挫をし難い足首にします。

⑥ふくらはぎの強化運動です。
ギプス固定によって、弱くなっているふくらはぎの力を強化します。
つま先立ちをしたり下ろしたりする、区®返し運動です。
平面上だけではなく、段差上や、片足で行い、強度を上げることもできます。

⑦膝と股関節も交えた足全体の柔軟性を上げる、スクワットです。
足首の捻挫防止ににつながります。

⑧バランスボードを使った、バランス感覚要請運動です。
足関節の捻挫は、足首の感覚がぼけてしまい、バランスがとりにくくなります。
こういった運動で、訓練を行います。

⑧ストレッチ板を使った、ふくらはぎを延ばし
ふくらはぎが硬いと、足首が深く曲げにくくなり、捻挫が再発し易くなります。
ストレッチ板を使ったり、壁などを利用して、ふくらはぎ全体を延ばします。

以上のリハビリで、筋力強化や柔軟性をアップすることは、繰り返し捻挫を、
起こさないようにするには、とても大切なことです。
リハビリを、地道に続けることで、怪我をしにくい足首をつくりましょう!

足首

足首が、何となくかゆく、ムズムズするんで、良く見たら湿疹が出ていた、
何て経験はありませんか? こんな症状の時、どうすれば良いのでしょうか。

ここでは、足首の湿疹の原因と症状について、詳しく見ていきます。

 

 
★☆★ 足首に、湿疹を起こす原因には、何が有りますか。

足首に、かゆみみを感じたので、見てみたら湿疹が出ていて、不思議に思った、
かゆみは増してくるので、じっとしていられない、こんな症状が出てきたとき、
その原因には、どんなものがが有るのでしょうか?

足首に生ずる湿疹には、主として、2つの原因が考えられます。
子供に出来やすいもの・環境的なもの 等々、要因は色々なものが考えられますが、
原因を特定するためには、この辺も、充分考慮する必要があると思います。

以下に、足首に生ずる湿疹の、主な原因を2つあげます。

①:アトピー性皮膚炎

主な原因の1つは、「アトピー性皮膚炎」です。
アトピー性皮膚炎とは、身体が、特定の成分に対して反応し、アレルギー反応を、
起こしてしまって、主に、関節に湿疹が発症してししまう症状です。

足首や手首といった、特定の部位に見られることもあります。
身近な例で言いますと、ハウスダストなんかも、アレルギー反応の原因となる、
事が多いようで、衛生的に悪い環境の住宅は、特に注意しなければなりません。

また、ドライスキンの方も、湿疹を起こす要因がもあります。
これは、肌が乾燥しやすい体質の方で、て金属や化学物質アレルギーに対して、
強い反応を示してしまうことがあります。

皮膚管理を意識することは、足首には特に少ないかもしれませが、
冬場に痒くなったり、湿疹が見られる様であれば、保湿クリームを塗ることで、
ケアはできると思いますので、洗顔後は、保湿クリームを塗る事を忘れず。

②:うっ血性皮膚炎

「うっ血性皮膚炎」とは、何らかの原因によって、足の血管が細くなってしまい、
血行が悪くなると、うっ血状態になり、湿疹を引き起こしまう病気のことで、
足首によく見られることが、特徴です。

うっ血性皮膚炎の、前症状が「下肢静脈瘤」という病気です。
この病気は、血管の中を流れる血液の、逆流を防ぐ、弁の機能が低下して、
血液が足に溜まり、こぶ(瘤)を作ってしまう病気です。

この、「下肢静脈瘤」の原因は、加齢・肥満・立ち仕事等の足への負担と、
言われており、日常生活において、注意していなければならない病気です。

この病気の症状は、足の血管が、蛇行した模様に浮き上がる、特徴がみられ、
「むくみ」を引き起こします、足がだるくなったり、足がつったりして、
段々と、症状が進行してくると、皮膚が爛れてしまうこともあります。

「下肢静脈瘤」の治療では、薬剤によって血管を詰まらせ、外部から圧迫し、
血管を塞ぐ治療を行う、「フォーム硬化療法」というものあります。
この治療は、約一ヶ月程度の圧迫をすることで、完治することができます。

 

 
★☆★ 足首に湿疹が出たら、その処置について

症状が出たときは、面倒だということで、放っておいて、自然治癒の期待では、
症状の改善は、なかなか難しいかもしれません。
原因を、しっかりと特定しなければ、症状の悪化も充分に考えられるからです。

足首が、かゆい・むくむ・湿疹が出ている、このような症状が出るのであれば、
出来るだけ早く、病院での診察が望ましいでしょう。
放っておくと、足首だけでなく、足全体に広がることもあるので、要注意です。

市販薬を購入して、湿疹対応するだけの、治療をしたとしても、根本原因を、
特定し、その治療に当たらなければ、完全治癒することは、ないものと思います。

足首