足首の記事一覧

水分

毎年 冬になると、足首が乾燥し、あかぎれが出来て、憂鬱になる人は多いです。
特に主婦は、毎日の家事で、あかぎれになり易いようで、肌荒れの時期は、
トラブルが重なり、何かと大変な思いをされることでしょう。
乾燥して出来る、足首のあかぎれ、実は「冷え」が関係しているのです。

ここでは、足首の乾燥に関連することについて、詳しくご紹介しております。

 

 

 

★☆★ 足首の乾燥を、引き起こしてしまう、3つ原因とは?

足首が乾燥すると、かゆみや、肌にガサガサがでて、厄介な症状を起こし、
かゆみの酷いのは、掻けば掻くほど痒くなり、皮膚から出血する場合もあります。

冬季間は、特に乾燥しやすい時期であり、足の冷えと合わせて、足首の症状には、
大変悩まされている方も多いようで、足首の乾燥の原因には、どういったものが、
ある化について、以下に紹介します。

■ 水分不足
寒くなる冬季間は、おのずと水分摂取が少なくなり、水分不足が懸念されます。
身体の水分が、不足していることで、顔・手首・足首 等の、肌に乾燥が、
生じてしまうのです。

■ 血行不良
血液によって、水分は、身体すべてに運ばれますが、
血行が悪いと、その水分が、身体に行き届きにくくなってしまいます。
このために、血行不良となると、乾燥し易くなり、一つの原因といえます。
血行不良になる原因は、運動不足・ストレス・栄養バランスの崩れ、
といったものも考えられますので、心当たりがあれば、改善の必要があります。

■ 衣類の擦れ
衣類の擦れなんて、意識している方は少ないと思いますが、
靴下や靴など、肌とのこすれによって、足首に乾燥を引き起こしてしまいます、
常に着用する、衣類の素材には、気をつけることも対策のひとつです。

以下の項目で、足首乾燥の原因に対する、改善策について、説明します。

 

 

水分補給・・・水分

 
★☆★ 水分不足に対する、改善策について

冬場は、身体の水分不足が懸念されます、と説明してきました。
この、水分不足にならない様にするために、出来るだけ水分を摂取することです。

水分を摂ることは、身体にとって大変重要で有ることは、ご承知の通りです、
水分の接種は、乾燥防止に限らず、食後の消化をサポート・老廃物排出の助長、
と様々な効果があるのです。食事中など、積極的に水を飲む事をおすすめします。

 
★☆★ 血行不良に対する、改善策について

体の水分は血液によって運ばれ、血行が悪いと水分が行き届きにくくなり、
乾燥を作る一つの原因といえるが、血行不良でと説明してきました。

①、身体を温めることが、血行不良の改善方法です。
可能な限り、無理をしない程度の、運動をする習慣を身に着けてください、
運動は体を温め、血行を良くする効果が、大いに期待できます。
汗ばむ程度の、ウォーキングであれば、十分な効果が得られます。

②、ストレス発散することが、血行不良の改善方法です。
ストレスは、身体の血行を悪くします、入浴やアロマ等のリラックス効果の、
あがるものを、積極的に行うのが、いいでしょう、仕事終わって、
帰宅したら、リラックス出来る雰囲気の、家庭にするようにして下さい。

③、ビタミンE・ビタミンC・鉄分の摂取が、血行不良の改善方法です。
ビタミンEは、血管拡張作用や、動脈硬化を予防し血液の流れを良くします、
ビタミンCは、鉄分の吸収をサポートし、鉄分は体内に酸素を運びます。
これらの栄養素は、発芽精米・魚・香味野菜 等に多く含まれているので、
積極的に摂る様にしましょう。

 

 

★☆★ 衣類の擦れに対する、改善策について

足首は、肌着・靴下・靴 等の擦れで、足首の乾燥を招くと説明してきました。

綿(コットン)生地を着ることが、衣類のこすれ改善になります。
肌に優しい生地といえば、綿(コットン)です、足首の乾燥で悩んでいる人は、
綿(コットン)生地に、替えてみるといいかもしれません。
化学繊維の物に比べ、とても肌触りが良く、手放せません。

 

 

★☆★ 冷え対策も、足首乾燥の予防策です。

足首の乾燥の原因は、血行不良なので、まずは身体を温めることの、
生活を、意識して下さいと説明しました。

逆に言えば、冷えない生活について意識することにあります。
内側から進行させる「冷え」に注目して、見て診てみましょう。

事務所や自宅、あるいは布団の中で、ただでさえも冷えやすい足首を、
暑いからと言って、無防備な状態のままで、クーラーにさらしていませんか。

冷えは、運動不足や暴飲暴食などが背景にある、生活習慣から来る症状の一つで、
適度な運土をして、規則正しい毎日を送ることが、何よりも大切なんです。

万全な冷え対策を行いさえすれば、あとは乾燥に気を付けるだけです。
レッグウォーマーで、簡単に冷気を遮断でできますし、カイロで温められます、
足首を温めると言うことは、全身の血行も良くなり、体調も変わりますよ。

足首

身体の冷えは、首・手首・足首 と呼ばれる、○○首と名の付くところを、
外気にさらしていると、、幾ら着込んでも、身体の芯から温まるということは、
有りません。
逆に言えば、この○○首を、保温し外気を遮断してやれば、ポカポカと、
心から体が温まり、多少の薄着でも寒くはありません。

ここでは、この様な、足首の保温の仕方について、詳しくご紹介しております。

 

 

★☆★ 足先の冷えは、足首を温め、血行を良くすると直ります。

冬ともなると、足先が冷えて、夜は良く眠れないと、言う方が増えてきます。
昼は、身体が冷えて、服を幾ら着こんで、身体をどんなに温めても、温まらない、
とおっしゃる方も、良くおられますが、それは何が原因しているのでしょうか?
①『血液循環の悪さ』
それは、血液の流れが、良くないからなのです。
毛細血管(髪の毛よりもまだまだ細い)の中を、流れている血液は、
心臓から一番遠い場所(身体の末端)にある、足先までは、送り届ける事は、
なかなか容易なことではありませんので、寒い冬は足先の血行は悪くなります。

血液と言うのは、人間が生きていくうえで、命に係わる重要な臓器から、
優先的に運ばれてますので、結果として、足先は後回しになってしまいます。
この様な、『血液循環の悪さ』が、足の冷えの原因になるのです。

②『足の筋肉の凝り』
足の指などの、足首から先の筋肉が、凝り固まっていることが、有ると思います、
この症状は、筋肉が固まっていたり、必要な筋肉がついていない、ことなので、
この様な状態では、足は熱を生み出す、ことができません。

足の形に合っていない靴を履いている、足を温めようと靴下を重ねて履いている、
などといったことは、足の筋肉の自由を奪い、硬くしてしまうことになります。
この様な、『足の筋肉の凝り』が、冷えにつながっているのです。

③『自律神経の乱れ』
人間の身体は、一定の体温を保つため、気温の変化に、対応出来る様なっており。
汗をかいたり、血液の量を調整したり、水を飲んだりして、体温を保とうとする、
その指令を出すのが、自立神経です。

然し、ストレス・不規則な生活 等々のために、『自律神経の乱れ』が生じて、
体温調節の指令が出せず、足先は冷えたままの状態に有ることが有ります。

④『皮膚の感覚麻痺』
サイズが小さい、靴を履いたり、ガードル等の、締め付ける下着をつけたり、等は、
寒さを感じる『皮膚の感覚麻痺』生じてしまい、体温調節の指令が出せない状態、
ということになり、足先が冷えてしまいます。

『ホルモンバランスの乱れ』
女性は、更年期になると手足が冷えてしまう、という症状を起こすことがあります。
更年期ではなくても、ストレス・疲労・不規則な生活 等を続けていると、
『ホルモンバランスの乱れ』生じ、冷えを引き起こす原因となるのです。

以上整理しますと、
『血液循環の悪さ』『足の筋肉の凝り』『皮膚の感覚麻痺』
『ホルモンバランスの乱れ』が、足首を温めるのを妨げ、足を冷やしているのです。

足先の冷えは、足首を温め、血行を良くする事で改善できるのです。

 

 
★☆★ 冷えて結構の悪い足首を、すぐに温めて、気持ちよくする方法

これからの秋冬は、足先が冷えたまま、我慢して過ごすのは、とても辛いものです。
しもやけにも悩まされ、毎日が苦痛で憂鬱です。

冷えてしまった足先を、すぐに温めるにはどのような方法があるでしょうか。
以下に、その方法を紹介します。

・足指を動かす。
靴を脱いで、床に腰を下ろし、足の指を動かしてみましょう。
足の指を思い切り開き、閉じると繰り返したり、
グー・チョキ・パーの足指ジャンケンをしたりして、足の指を動かします。

・足首を温める
足首の皮膚は、薄くできており、外気温の影響は強いです。
足首を温めることで、血液が流れやすくなるのです。
足首を温めたり、回したりするといいでしょう。

・ふくらはぎをマッサージする。
足首からふくらはぎにかけ、外側・内側をマッサージすると、
血行がよくなります。

・腰や、太ももを温める。
腰や太ももを温めると、全身の血流がよくなり、身体が温まります。
つま先だけを温めるよりも、腰や太ももを温めた方が、
つま先の冷えが解消され易くなります。ます。

・足湯につかる。
42℃位の、お湯を洗面器などに入れて、足を温めるといいでしょう。
お湯が冷めないように、途中で熱いお湯を足すことも大切です。
冷え性と思われるア太は、レッグウォーマーを求めて、足首を保温して置くことを、
忘れないことが大切と思います。

足首

予兆の無いまま、突然に足首に激痛が走った、ビックリしてしまいます。
もしかして、それはなにか、怖い病気や、骨に異常があるのでは、と疑います。

ここでは、こんな、突発的な激痛症状に見舞われたとき、私たちは、何を考え、
どう対処すれば良いか、について詳しく見ていきます。

 

 
★☆★ 足首の激痛の原因とは? 何が考えられるでしょう。

足首に激痛が、ある日突然走ったとき、それは何かの病気か、骨の異常か 等と、
勝手に、悪い方、悪い方と、考えがちになります。

右往左往せず、まずはここで、突発的な激痛症状に見舞われたときに、
予想されることを、以下に挙げてみました。
予想される激痛を起こす、原因①・・・痛 風

痛風の場所は、足の指のイメージが強いとかと思います。
然し、症状によっては、足首にも痛風が、発症することがあるのです。
この場合の痛風は、突発的に激しい痛みを引き起こします。

尿酸が、血管で結晶化してしまう病気が、痛風であり、ビール に含まれている、
プリン体が、分解されることで発症する、と言われています。
そのため、日常的に大量のビールを飲む人に痛風患者が多いといわれており、
心当たりがある、ビール党の人は、注意が必要でしょう。
予想される激痛を起こす、原因②・・・骨 折

激痛は、骨折でもを引き起こします、足を捻ったり、何かに強くぶつかったり、
した後に、激痛みが走るようでしたら、骨折している可能性が高いでしょう。
この場合は、すぐに整形外科で診察することが大切です。

受傷した後は、内出血が起こり、腫れが発症する場合が多いため、
RICE療法で、初期処置をして医院に駆け付けましょう。
RICE療法については、このブログ内の
『 足首の捻挫を、甘く見ると、大変なことになります 』で、
詳しく説明しておりますので、是非ご覧ください。
予想される激痛を起こす、原因③・・・圧 迫
良く足首を、交差する癖のある人は、足首を交差する時に、
足首の上に、もう片方の足を置いてしまいます。
この姿勢のままで、仕事をしておりますので、数時間も経過してしまうと、
急に立って歩こうとするとき、足首に激しい痛みが走ることがあります。

神経や血管を強く長時間圧迫したことで、激痛症状が起こってしまっており、
立ち上がろうと、足首を動かしたりする際に、症状を発症します。
無意識に足首を圧迫するような姿勢は気をつけた方がいいかもしれませんね。

 

 
★☆★ 足首に激痛を、起こさないための、簡単な予防策

日常生活での、簡単な予防策としては、足首痛に、ならない様にするこです。、
それには、足首に  ①負荷をかけない様にすること。
②冷たくし過ぎないようにすること。

具体的に、例をあげて説明しますとと、次の様なことではないかと思います。
・肥満にならないように、注意する。
・無理な、正座はしない。
・エアコンなどの、冷房にあたりすぎない。
・痛みを感じたら、すぐにアイシングをする。

もっと積極的に、足首痛を予防したいとお思いでしたら、
『膝・足首ストレッチ体操』で、負荷にも負ない、膝と足首にすることです。

次に紹介する、ストレッチを、毎日少しずつ実践して下さい。

①膝ストレッチ・1
1-1、右手を前に出し、左手で左足を掴む。
1-2、両手で右足を持ち、右足を、尻に引き寄せる。
1-3、左手を前に出し、右手で左足を掴む。
1-4、両手で左足を持ち、左足を、尻に引き寄せる。

②膝ストレッチ・2
2-1、床に座り、両手で身体を支え、
右足を前に出し、左足の踵を、尻の横につける。
2-2、体重を、少しずつ後ろに倒し、両肘を床につけ、しばらく静止する。
(ポイントは、膝と腰を、浮かせない様にする。)
2-3、床に座り、両手で身体を支え、
左足を前に出し、右足の踵を、尻の横につける。
2-4、体重を、少しずつ後ろに倒し、両肘を床につけ、しばらく静止する。
(ポイントは、膝と腰を、浮かせない様にする。)

③膝ストレッチ・3
3-1、仰向けに寝て、両膝を立て、両手で右足を掴み、伸ばす様に持ち上げる。
3-2、右膝を、胸に引き寄せ、そのまま少し静止する。
3-3、仰向けに寝て、両膝を立て、両手で左足を掴み、伸ばす様に持ち上げる。
3-4、左膝を、胸に引き寄せ、そのまま少し静止する。

④足首ストレッチ
4-1、椅子に座り、右足を前に出し、右足首を回転させる。
4-2、椅子に座り、左足を前に出し、ひだり足首を回転させる。
4-3、両足で立ち、右足首を外側に倒して、そのまま右足首を回転させる。
4-4、両足で立ち、左足首を外側に倒して、そのまま左足首を回転させる。

足首

足首のねんざは、軽視されやすく、甘く考えがちですが、靭帯の損傷なので、
RICEが重要で、この初期処置を誤ると、大変なことになってしまいます。

ここでは、足首ねんざの、悪化防止のRICEについて、詳しく見ていきます。

 

 
★☆★ 足首のねんざは、靭帯の損傷であり、決して侮れません。

転んだり、捻ったり、するのは、スポーツには付きものです。
この様な、転んだり、捻ったり、の動作は、その衝撃で良く怪我をしがちです、
足首のねんざは、この時に発症します。

スポーツ以外であっても、日常生活の中でも、意外と起こり易い怪我といえます、
ねんざと聞いても、日常起こる怪我なので、皆さんは軽く考えがちでしょうが、
靭帯損傷と言う、れっきとした怪我なのです。

足首のねんざを、起こしやすい傾向にある方は、以下のとおりです。

①足首が、硬い方。(アキレス腱が伸び難い方)
②足の裏の凹み(土踏まず)の、少ない方。(扁平足の方)
③足首が、親指側(内側)に傾いている方。(回内足の方)

程度の軽い、靭帯損傷の場合は、普通は簡単な処置で、短期間に治せますが、
初期治療や処置のやり方が、不十分で、問題が生じることが、あった様な場合は、
いつまでも痛みは回復せずに、不安定感が残ってしまうことがあります。
こんなことから、
むしろ、重い靭帯の損傷の方が、早く完治出来る場合が多いようです。

然し、まだ治療中にもかかわらず、無理をして患部を動かしてしまうと、
直ぐ再発してしまいますので、治療をしている医者から「完治」の宣言を、
言われるまでは、無理せずに安静にしておくことが大切です。

 

 
★☆★ 足首のねんざの、悪化防止には、まずは、RICEです。

靭帯損傷は、損傷状態から、3段階に分けて、捻挫の程度を区分しております。

・第1度・・・わずかに伸びた状態の靱帯
・第2度・・・部分的に切れた状態の靱帯
・第3度・・・完全に、切れた状態の靱帯

素人が、この判断をするのは、大変難しいので、専門医者が、判断決定します。

但し、素人は、「立てるか」「歩けるか」を、大きな目安として判断できます。
少し痛みはあっても、
「立てる」し、「歩ける」場合は、比較的軽いねんざ、
「立てる」けど「歩けない」場合は、重症のねんざ、となるでしょう。

ねんざ の、応急処置には、RICE処置が、とても重要で効果を発揮します。
「立てる」し、「歩けるときの、」軽度の場合は、暫くは様子を見てみましょう。
「立てない」「歩けない」場合は、できるだけ早く整形外科で診てもらって下さい。

RICE(ライス)は、ねんざの、初期処置の基本です。

RICEとは、 ・Rest ・・・・・・(安静)
・Ice ・・・・・・・(冷却)
・Cnpression   ・(圧迫)
・Elevation・・(挙上) の頭文字をとったもので、

スポーツでよく起こる、打撲や捻挫 等の怪我に対する、初期処置として多くが、
対応している応急処置で、スポーツ関係者にとっては、常識となっています。

初期処置が、早ければ早いほど、怪我の回復は早くなるので、
このRICE処置は、スポーツ以外でも、打撲や捻挫にとても有効ですので、
学校やスポ少などの、指導者はこれを正しく理解し、いざという際に、
RICE処置を実践できる様に、常に訓練しておく事が大切です。

RICE処置は、内出血・腫れ・痛みを、抑える目的にも、大変効果的を示し、
治りも早く、スポーツで起こりやすい、怪我の多くに対応しています。

あくまでも、RICE処置は「応急処置」であり「治療」ではありません、
RICE処置の後は、必ず専門医を受診し、適切な治療をしてください。

足首

足首のしこりが出来て、とても不安で、気持ちが落ち着きません、
何か悪い病気にでも、罹ったのかしらと、心配そうに聞かれたことが有ります。
幸い医者で診察したら、軽い、脂肪腫のことで、経過観察で済みました。

ここでは、足首のしこりの原因と対策 等について、詳しく見ていきます。

 
★☆★ 足首にできる、しこりの原因について

足首にしこりができ痛む原因は、いくつか考えられますが、
そのまま放置してしまうと、病状が進行し悪化してしまうものもありますので、
安易な自己判断は禁物です。

足首に出来る、しこりのに原因は、以下のものが疑われます。

①脂肪腫 ②リンパの腫れ ③変形性股関節症 ④粉瘤  などです。

それぞれの、病気の特徴と原因 等々の、詳しいことについては、一つひとつ、
次項以降で、説明してまいります。

どちらにしても、素人判断は、決して行わず、医者の診断を受けたうえで、
治療されることを、望みます。
怖い病気が、潜んでいるかも知れませんよ。

 
★☆★ その足首のしこりは、脂肪腫が原因ではありませんか。

脂肪腫と言う病気は、脂肪組織が皮膚の下に集まり、腫瘍を形成したものです。
皮膚の下にできるために、一見見ただけでは、解らないことも多いのですが、
手で触ると、グリグリとして、しこりのような、こぶ(瘤)が、確認できます。

こぶ(瘤)を詳しく説明しますと、組織や臓器に部分的にみられる、
異常な塊を総称してよんでおり、奇形による繊維の塊・脂肪の塊・炎症性肉芽腫・
腫瘍・血腫などを指しております。

ここでいう、脂肪腫とは、脂肪の塊出出来たこぶ(瘤)のことであり、
首・背中・肩にできることが多く、足首に出る症状もあるのです。

大豆のような大きさの、小さいしこりから、10センチ以上の大きなものまで、
脂肪腫の大きさは様々です。
大きさ自体の多くは、変化しないと言われてはいますが、稀に、大きくなって、
ビックリしてしまうことがありますので、そのような場合は医師に相談して、
手術で、しこりを取り除いてもらった方が言い様です。

見た目が目立たない場合・大きさが変化しない場合・痛みを伴わない場合 等
以上の様な場合であれば、私生活への影響が無く、経過観察で済むことが、
大部分の病気ですが、極端にしこりが大きかったり、急激に成長した様な場合は、
悪性腫瘍である、可能性が充分に高いので、その様な脂肪腫であったのなら、
早急に、皮膚科もしくは形成外科を受診して下さい。
★☆★ その足首のしこりは、リンパ節の腫れが、原因ではありませんか。

血管から染み出た、水分を回収したり、腸から吸収された、脂肪分を運んだり、
するのがリンパの役割であります。

リンパ球は、血液とリンパ液の中を、行き来するために、リンパは血管とも
つながっており、老廃物を運ぶ機能をぬなっています。

リンパとは別に、リンパ節というものがあり、
このリンパ節は、網目状のろ過装置の様なもので、リンパを流れるウイルスや、
病原体などを捕まえています。
病気や怪我などで、ウイルスが体に侵入したときに、このリンパ節がウイルスに、
侵入を食い止めるための、役割を担って戦っているのです。

手が怪我をした時に、わきの下が腫れたり、足を怪我したときに、足の付け根が、
腫れてしまうのは、リンパ節が病原体と戦って、炎症を起こので、現れるのです。
突然、足首にしこりができた場合は、リンパ節が腫れている可能性があります。

悪性リンパ腫も、足首が腫れてしまう怖い病気です。
痛みがないのが特徴ですが、全身の倦怠感や体重減少などの症状が、
併発することも良くあります。

この様なことですので、足首が腫れたり、しこりが出来た以外に、
これらの症状が現れた場合は、内科で受診し視氏の診断を仰いでください。

 

 

★☆★ その足首のしこりは、変形性股関節症が、原因ではありませんか。

変形性股関節症は、長年の負荷や負担、怪我による軟骨が擦り減り、
によって発症する病気です。

足の付け根の痛みは、初期の段階では感じることがありまが、長時間の歩行や、
階段を上り下りするときに、この痛みは増長してきます。
医者の『診察を受けずに、そのまま放置してしまうと、症状が進行・悪化して、
日常生活にも支障をきたすようになります。

こうなると、靴下を履いたり、立ったり起きたりし、足首を動かす際に、
そのたびに激痛を伴うようになり、通常の生活を送るのがとても難しくなる、
可能性がありますので、症状に気が付いたら早めに医師に相談してください。

特に、発症の多いのは、40代以上の女性と言われていますので、
この年代の女性は、充分気を付けて観察して置く音が大切ですください。
こんな症状に気が付いたら、整形外科を受診して下さい。

★☆★ その足首のしこりは、粉瘤が原因では、ありませんか。

粉瘤とは、皮膚の老廃物などが、皮膚の近くにある袋状の組織に堆積することで、
しこりのような瘤がでたものです。

粉瘤のしこりの大きさは、数センチ程度と小さいものですが、
大きいものになると、10センチ以上にもなってしまいます。
顔や背中に多く発症し、足首など、身体のどこにでも発症する特徴があります。

しこりの大きさが、小さいのであれば、経過観察で済むことがあるのですが、
痛みあったり、大きいもの・顔の目立つ場所発症した場合は、手術で除去します。
手術と言っても、とても簡易的なものなので、局所麻酔で、日帰りも可能です。

粉瘤の殆どは、痛みのないしこりなので、足首に粉瘤が発生したら整形外科、
もしくは皮膚科にて受診してください。

足首

テーピングは、怪我の予防や再発防止に、スポーツでは良く行われます。
負傷し易い、指・首・足 等の関節を、専用のテープを巻いて補強しながら、
動きを制限することで、傷害を予防し、再発を防ぐ為に行うものです。

ここでは、足首のテーピングお巻き方について、詳しく見ていきます。

 

 
★☆★ 足首の、テーピングの巻き方、に関する考え方

足首への、テーピングの巻き方は、
ギプスのように、足首をがっちり固めて、ガードする様に巻くのではなく、
プレーに支障がきたさない範囲で、無理な力が加わっても、捻挫を起こさ無い様、
関節の動きを制限するものです。

人と言うのは、怪我の経験あると、また怪我をするのではと、トラウマの様に、
不安が残るもので、不安のある状態でのプレーは、
集中はおろか、十分な力の発揮は、とうてい不可能です。

然し、テーピングを巻くことで、心理的な安心感が出て、プレーへの集中が、
可能となる効果が出るのです、そしてテーピングより、怪我をしないで済んだか、
万が一、怪我をしても、軽度で済む様にするためのもの、でもあることなのです。

 

 
★☆★ 足首 への、テーピングの目的と効果について

■スポーツテーピングの、3つの目的は、
① 怪我の予防。
② 怪我の再発防止。
③ 応急処置

■スポーツテーピングの、3つの効果は、
① 可動範囲が制限する
② 傷害を受け、弱くなった足首を補強する
③ 怪我への恐怖感を、軽減する

以上の目的と効果を期待して、スポーツ選手は、テーピングしております。

 

 

★☆★ 足首への、テーピングの巻き方の基本。

内反捻挫が、足首の捻挫で最も多いものです。
再発の予防と、不安の解消のために、テーピングは大変効果を発揮します。
以下、足首の内反捻挫に対しての、テーピングの巻き方について、説明します。

■ 足首の、テーピングで、必要なもの
① 非伸縮テープ38mm
② アンダーラップテープ
③ 粘着スプレー

■ 足首の、テーピングの巻き方の順序

① 前準備として、カット面を貼る。、
アンダーラップを巻く前に、炎症防止のために、足の甲とアキレス腱の部分に、
ワセリンを塗った、カット綿等を貼る。

② アンダーラップを巻く。
最初に、皮膚に粘着スプレーを、吹き付けておく。
足首を直角に保った状態で、 足の甲から足首に向かってアンダーラップを巻く。
しわ・捻れ・すき間ができないように、少し引っ張りながら巻くのがコツで、
内側のくるぶしから、握りこぶし1つ分上まで巻きます。

③ アンカーを、2本巻く。
1本目は、皮膚に半分かけて、やや強く1周巻く。
2本目は、1本目の下、1/3程度重ねて1周巻く。

④ スターアップを、3本貼る。
足の内側から外側に貼るテープのことで、
1本目は、アンカーの上端から、かかとに向かって貼る。
内踝の、後ろ半分が隠れるように、足の裏に対して垂直にテープを貼る。
踵の下を通し、外側のアンカーまでテープを貼る。
この時、外側のアンカーまでのテープを一旦引き出し、少し短めにカットし、
貼りはじめたところを押さえながら、外側に向かって強く引っ張る。

2本目は、1本目の上、5mm程度重ねるように、斜め下方向に向かって貼る。
踵の下で、1本目とクロスし、外側に向かって強く引っ張る。
この時、1本目よりも強く引っ張らないように注意する。
外側では、2本目1本目より下側にテープが出ていることを確認する。

3本目は、1本目の下、5mm程度重ねるように、斜め上方向に向かって貼る。
踵の下で、1・2本目とクロスし、外側に向かって引っ張る。
外側では、3本目のスターアップは、1本目より上側にテープが出ている。

⑤ ホースシューを、3本貼る。
スターアップの補強テープで、アキレス腱が、踵の骨にくっついた部分に、
1本目のテープの、中央を通して貼るのがポイントです。
テープを貼る方向は、アキレス腱側の面に垂直になるように注意する。
2本目、3目は、1/3ずつ足首の方向に向かって重ねて貼っていく。
外側・内側ともにスターアップより、2~3cm はみ出させて貼る。

⑥ サーキュラーを、足首に3本巻きます。
足のすね側でテープが重なるようになったら、1周ずつ切りながら3回巻く。
ホースシュー同様、アキレス腱側の面に垂直になるように注意して巻く。

⑦ フィギュアエイトを、巻く
足首に、安定感を持たせるテープ。
外側の踝からスタートし、甲の上部を通して巻く。
そのまま内側から、足の裏を通し、外側へもっていき、甲の上部でクロスする。
最後はアキレス腱を通って、スタート位置に戻り、テープを切ってとめる

■完成です。
少し難しいかも知れませんが、何度も何度も練習して、習得してください。
練習に、試合に、集中したプレーが可能となります。

足首

足首の捻挫は、サッカーやフットサルの足を使うスポーツには付き物です。
またこれが癖になり易く、再発防止の対策に悩んではいませんか?
足首捻挫の痛みの治療と再発防止には、手間はかかるがテーピングよりも、
サポーターが良いようです。

ここで、足首の捻挫に効果のある、バンテリンサポーターに、ついて説明します。

 

 
★☆★ 足首の捻挫を、繰り返す理由について説明します。

足首捻挫を、繰り返すわけは、簡単に言いますと、次の2つの説があります。

・・・1、一度捻挫すると、靭帯が緩くなり、再び捻挫がし易くしやすくなる。
・・・2、一度捻挫すると、足首周りの、機械受容器が損傷を受けて鈍くなり、
上手く情報の伝達が出来ずに、次の捻挫に繋がってしまう。

前者の1、も全くないとは言えませんが、今は、後者の2、の考え方の方が、
一般的で説得力がある様です。

では、捻挫を予防するために、サポーターで足首を保護することは、
足首には、具体的にどのような、影響と変化が起こるのでしょうか。

 

 
★☆★ サポーターは、足首にどのような影響と変化を与えますか。

サポーターでの、影響や変化は、簡単明瞭に言いますと、現状の様です。

①足首のケアの効果は、価格に比例しする。
②確り固定される程に、違和感は比例する。

結局のところ、足首サポータを付けるよりも、足首にテーピングを巻いた方が、
効果が上がり、足首には良いようです。

只、テーピングについては、難しそうで、拒絶反応される方も、居られる様で、
それに、テーピングは、お金もかかりますし、敬遠されている様です。

足首のサポーターのことを言えば、
違和感と言うのは、誰でも最初は感じるもので、サポーターに慣れさせる様にし、
サポーターしないと、不安でプレーが出来ない、状況までもっていく事です。

他に、捻挫で大切とされるは、はアイシングです。
完治と言われるまで、プレーしないのが、一番良いのですが、難しいと思います、
練習が終了後は、即刻、アイシングをする、習慣を身につけることです。

アイシングに、必要なのは、アイシングパックと言って、いわゆる氷嚢のことで、
これを、固定するのに、安いサポーターを使えば簡単です。

 

 

★☆★ 足首には、サポーターよりも、バンテリンサポーター。

「どっちがいいの?」という事になりますが、

バンテリンサポーターの特長は、適度な締め付けと、立体サポート設計による、
テーピング機能にあります。

具体的には、次の3つの構造が有ります。
フィギュアエイト型テーピング構造・アーチアップ構造・アンカー構造 が、
確りと、足首のブレを抑え、歩くときの足運びを、サポートしてくれるそうです。

使用感しては、足首へのフィット感がかなり良く、足首を固定しますが、
適度な伸縮があり、締付けによる痛みもなく、足首の可動領域も確保されてます。

装着は簡単なので、小学生にもサイズを見て使用させたら、良いと思いいます。

足首

足首のしびれは 日常生活に支障が出る程でも無いのですが、痛いというよりも、
曲げにくかったり、感覚の違和感があり、力が抜けた様な感じの、変なものです。

皆さんは、こんな足首しびれの経験はありませんか、たいしたことはないと、
放っておいてはいませんか、怖い病気が潜んでいるかもしれません。

ここでは、この足首しびれの、原因と対策 等について、詳しく見ていきます。

 
★☆★ よく起きる、足首のしびれの、身近な原因をについて。

もっとも身近な、足首しびれの原因は、足を組んだ際の、足首への圧迫です。
この姿勢は、立ち上がるときに、しびれに襲われることが、多いようです。

もう一つは正座やあぐらで、この姿勢もしびれを起こす原因と言われています。
長時間のあぐらや正座をは、立ちあがろうとした時、足首から足先まで、
一気に痺れがはしり、立てません、無理をすると転倒してしまいます。

お寺でのお葬式の時に、昔は良く見かけたものです

このように足を組む、正座やあぐらをかくというのは最も身近な足首のしびれを
起こしてしまう原因の一つなので、いつも足首のしびれが起こるようでしたら、
座っているときの姿勢を、工夫してみるといいかもしれませんよ。

 
★☆★ 足首のしびれは、身体の異常サインです、病的な原因は何ですか。

しびれとは、神経症状のひとつで、症状は、感覚の低下・運動麻痺・異常知覚の、
大きく3つに分けられます。

正座をの後のようなジンジン、ズキズキした感覚があれば、麻痺している様な、
何となく違和感のある、冷たく不愉快な感覚の場合もあります。

然し、しびれを、甘くみてはいけません。
時間とともに消えてしまう一時的な「しびれ」は、特に心配はありませんが、
しびれるというサインで、体の異常を訴えているのかもしれないのです。

例えば、足首のしびれが、
靴下を履いた様な感覚・片側だけ・急に起こり直ぐに消えた、等が、ある場合は、
何か怖い病気が潜んでいる、可能性がありますので、早めに受診をしましょう。

脳梗塞・脳腫瘍・背骨の変形・手足先の神経損傷 等々でも、しびれはあります、
どこが悪いかがわかれば、原因や治療法もわかりやすくなると言えます。

 
★☆★ 病気の前兆として起こる、足首のしびれは放置できません。

足首のしびれを起こす、病的な原因には、以下の様なものが有ります。

■ ガングリオン
ガングリオンは、関節部に出来た良性腫瘍で、目で見て直ぐ解る こぶ ですが、
これが神経を圧迫して、足首のしびれを、起こしてしまいます。
良性なので悪さの心配は少ないですが、大きくなりますので、要注意です。

■ 脳神経からの病気
脳に異常が有るようであれば、全身、特に手と足にしびれが出る事があります、
脳梗塞・脳出血 等の、予兆として出る場合があります。
この様な場合は、大変怖いですので、即刻病院に行き精密検査をして下さい。

■ 末梢神経関係の軽度の症状
女性に多いのが特徴で、足首のしびれや違和感は、急に原因不明で発症します。
病院からも嫌うように避けられ、『メンタルから来ている』と言われてしまう、
可能性が大いにあるようです。

■ 血行が悪い身体・・・病気の発症要因にもなります。
血行が悪い事により起こい易い、足首のしびれや違和感です。、
あまり気になるようしたら、血行をよくする、食べもの、サプリを摂取します、
特にEPA(エイコサペンタエン酸)が良いと思います。
また寒い時期には、保温にも、気をつける様にしてください。

足首

スクワット

こんな方はいませんか、『 足首が硬いなぁー、何でだろう? 』以外と多いです。

足首が硬いと思っった、きっかけはどんな時でしたか?
スクワットをしてしゃがみ込みが、上手くできなかったときですか?、それとも、
座った前屈運動で、手で足首を手前に引けない時?でしたか?

足首が硬いのは、スポーツする者にとって、悩みの種でもあります、
どうやったら、足首を柔らかく動く様に、出来るのでしょうか?

ここでは、足首が硬いと、感じている方に、その対応策をご紹介しています。

 

 

★☆★ 足首が硬いということは、どういう状態をさしますか。

色々な場面で、『身体が硬い』という表現を、良く使いますし、良く聞きますが、
この言葉を、我々はどんな時に、『身体が硬い』と、言っているのでしょうか

前屈運動をしたとき、足先までに手が届かないと「硬い」と、言うと思います。
関節の動かせる範囲(可動範囲と言います)は決まっており、この可動範囲が、
狭い人であるほど、身体が硬いという表現になるのです。

筋肉は、本来弾力を持っており、柔らかさが保たれておるのですが、
使いすぎ・使わなすぎ、どちらであってても、筋肉は弾力性を失いってしまい、
硬くなって、柔軟性はどんどんと低下していきます。

足首に於いても、この様はことは、言えるのです。
日頃から、運動をせず、身体を動かしていない方や、何らかで足首周囲の筋肉の、
使いすぎの方は、足首が硬くなっているんです。。

足首が硬いと感じるのは、スクワットの運動で、
しゃがみ込んだり、立ち上がったりするしている時に、良くあるかもしれません。

 

スクワット スクワット

★☆★ 足首が硬い、と感じ悩んだ時、スクワットで対応。

まず、スクワットの基本姿勢から説明します。

足の開き方は、つま先に違和感のない位に、肩幅よりも広めにするのがj大切です。
これは、足の開きが狭くなると、しゃがみ難くなるので、ある程度広さをとり、
重心を踵に置き、行うのが基本です。

然し、スクワットの時、上手くしゃがみ込みができず、自分の足首が硬いと、
感じた方は、意外と足の開き方に問題が有るようなのです。

足首が柔らかくても、足首の開き方に問題のままで、
しゃがみ込みは上手くできるのでしょうか、ハッキリ言って、疑問なのです???
そうです、足首が硬い、とは直接関係は無いのです。

膝を曲げて、真下にしゃげるように、足首の力を抜き、浅くしゃがみます。
そして、自分の身体が地面に吸い込まれる様にしゃがみ込むのです。
足幅が狭すぎると、しゃがみにくいですので、そこにも注意してください。

重要なことは、足首から緩むという感覚を得ることです。
そして、スムーズに、しゃがめるということを、体感することができれば、

足首が硬いからしゃがめ無いのか、しゃがみ方に問題があり、しゃがめ無いのか、
を理解出来ると思います。

しゃがみ込みが上手くできないから、諦めて他の方法を選択するのではなく、
足の開き方の改善で、しゃがみ込みは上手く出来る様になるのです。

すなわち、スクワットが上手くできないのは、足首に原因があるのではなく、
スクワットする動作に、問題と原因があるためだったのです。

足の開きを直し、スクワットを続けていば、おのずと足首か硬いのは改善され、
問題解決のための、最適なエクササイズとなるのです。

 

 

足首

足ツボ

足の裏と違って、足首は、何時でも何処でも、気軽に、マッサージが出来ます、、
もし、東洋医学の 足首のツボ が解っていたならば、自宅では当然のこと、

外出先でも、電車の中でも、その気になり際すれば、気軽に簡単に、
効果的に、『 つぼ押し 』は可能です。

ここでは、知ってると便利な、良く効く足首のつぼを、詳しくご紹介しています。

 

 

★☆★ 足首のツボって、そもそも、何のことでしょう。
ツボ とは『 最も重要な 』という、意味を持った言葉で、つぼ とも書きます、
「つぼを得た」「肝心 要」「ツボを抑える」という言葉は、これが語源です。

東洋医学では、エネルギーが、身体を循環する道筋を、『経絡』と言っており、
内臓に、何らかの病気が発生すると、その内臓に関係する『経絡』に、
異常が発生するという考え方であります。

『経絡』のなかで、特別に反応が強い場所を『経穴』と呼んでおり、
この『経穴』が、所謂 つぼ のことなのです。

この、東洋医学の考え方に基づいて、『 ツボ治療 』を行っているのです。

『 つぼ押し 』実践的に行ってきた、我々の先祖は、これは明らかに効果ありと、
判断したものを、『 ツボ治療 』として、長年培われ、伝えられてきたのです。

今でも、現代医学では、良く解明できないもがありますが、
明らかに、治療効果がある、と言われるものは、決して少なくはありません、
その様な観点からすれば、無下には、東洋医学の否定は、出来無いと思います。

 

足ツボマッサージ 足ツボ

 

★☆★ ここは、押さえておきたい、女性のための、足首のツボ。

数ある つぼ 中でも、女性として、ここは、押さえておきたい ツボ があります、
その つぼ を以下にご紹介いたしますので、是非参考に幸手下さい。

この つぼ は、多くの女性の抱える悩みの、冷え・むくみ・婦人科系疾患 等々に、
対して、長くから効果があると、言われている有名な ツボ です。

・・・三陰交(さんいんこう)
三陰交とは、足太陰脾経・足少陰腎経・足厥陰肝経の、3つの『経絡』が、
交わっている場所にある つぼ なので、こう様に呼ばれています。

・・・太    谿(たいけい)
太谿とは、足少陰腎経にある つぼ です。

・・・照    海(しょうかい)
照海とは、太谿と同じく、足少陰腎経にある つぼ です。

以下、この3つの ツボ を、ひとつ一つ詳しく説明していきます。

 

 

★☆★ 足首のツボ、「三陰交」 についての、詳しい説明

足首に3つある『経絡』の1つ、足太陰脾経の“脾”は、膵臓 の意味であり、
主に、この『経絡』は、胃 等の消化器系内臓の働きを整える、と言われています。

足少陰腎経は、腎臓、足厥陰肝経は、肝臓、に関係する『経絡』と言われます。

■所在場所
足の内側の 踝 から、指 約4本分上の、骨の後ろ側のへり辺りです。

■指圧の仕方
親指のはらを使い、力を入れすぎない程度に、
ゆっくりと3~5秒押し、ゆっくりと、戻します。 これを5セットです。

■期待効果
・ホルモンバランスを良くし、女性特有の病気を改善します。
・下半身の血流を良くし、冷え・むくみ・生理痛・貧血・疲労 等を改善します。
・内臓器官を助け、便秘・胃弱 等を改善します。

 

 

★☆★ 足首のツボ、「太 谿」 についての、詳しい説明

足少陰腎経は、腎臓 に関係のある経絡で、腎経の出発点が、足裏の有名なツボ
「湧泉」です、気 を活性化させるとともに、精力減退・疲労回復 等の改善が、
期待できると言われており、元気の 源 とも言えます。

■所在場所
足の内側の、踝 の頂点から、アキレス腱の方向で、少し凹んだところです。

■指圧の仕方
親指のはらを使って、ゆっくり力を入れて、ジーンと痛みを感じる位まで、
5秒程度押して、5秒程度かけ ゆっくり離します。 これを10セットです。

■期待効果
・全身の、血液循環を促進させ、足の冷え・足のむくみ・お腹や腰の冷えを、
改善します。そこから派生して、生理痛や婦人科系疾患 等を改善します。
・腎臓に影響を与え、慢性腎臓疾患・排尿機能の問題 等を改善します。
・血圧に働きかけ、めまい・立ちくらみ・耳鳴り 等を改善します。
・気力・精力減退・だるさ・体の疲れ 等を改善します。
・代謝を高め、アンチエイジングの効果があります。
・こむら返り 等による、足の痛みを改善します。

 

 

★☆★ 足首のツボ、「照 海」 についての、詳しい説明

この ツボ付近を押してみると、ズンと重く響くところがあり、そこが照海です。
探し易く、婦人科系の悩みに、とても良いとされる、ツボですので、
普段から、お灸で温めるたり、シャワーで付近を温めたり、するのも良いです。

■所在場所
足の内側の 踝 の下端から真下に、指一本分ほど下がったところの凹です。

■指圧の仕方
膝を立てて座り、ツボを親指のはらで押さえ、ほかの指で足首をつかみ、
3~5秒押さえては離す。 これを3~5分続けます。

■期待効果
・血圧に働きかけ、血流を良くし、骨盤内の、子宮・卵巣等の、
婦人科系疾患を改善します。
・便秘や、夜の頻尿など利尿作用の働き 等を改善します。
・低血圧による、不眠・不快感 等を改善します。

足首