毎日長く続く便秘は、だれもが憂鬱であって、苦しい毎日の生活となるものです。
然し、それだけでは済まなくなって、その後に血便があったり、下痢があったりと
他に悪い病気も併発していることも多いものです。

健康管理の一つには、便秘にならない日常生活に努めることも必要なことです。
ここでは、便秘と血便の官営について、詳しく説明しております。

 

 
◆◇ 排便の「我慢」と「いきみ」が、「便秘」と「血便」の要因になる。

便秘は大変つらいものです、そして本当に憂鬱になってしまいます、便秘がが長く
継いていて、偶に出たときに赤く血の混じった、いわゆる血便であったりすると、
憂鬱を通りこして、大きな病気ではないかと、不安にもなってきます。

便秘も下痢と同様に、治療せずに日常の生活のままでも、自然と治りものですが、
簡単な防止策として、朝起きたらコップ一杯の水を飲み胃腸の活動を活発にさせる
とか、青汁を毎日飲み食物繊維を多く摂る様に心がけることで、ある程度の防止は
可能です。

ところが、便意があっても忙しさにかまけて、後回しにしがちな主婦の場合は、
それの繰り返しで便秘となり、それもかなりしつこいと聞きます。

なかなか出ないので、ついにはトイレでいきみ過ぎて、血便が出たりすることが、良くあるようです。

「我慢」と「いきみ」は、そもそも健康に良くない行為であるのです、便意があったら我慢せずに、タイミング良くトイレに行って自然と排便すること。
これが健康生活に欠かさない、大切な毎日の行為と思うえる事です

「我慢」は、良くありません、自然の流れに任せる事・ストレスを溜めない事、
このことが現代社会では大切な生き方です。

腹痛3 ◆◇ 腹痛を侮ってはいけない

◆◇ 便秘と血便が、同時に現れる病気の紹介。

便秘の症状はは、腸内環境の悪化で、起こることが多い様です。
特に、女性は元々便秘になりやすい体質方が多い為に、便が出ても短かったり、
硬い便しか出ないという、便の異常が現れることが多いものです。

然し、便秘中に出た便が血便の場合は、単なる便秘ではなく、他の病気によって、便秘になった可能性が高いと思われます。

便秘と血便が同時に現れる病気には、どのようなものがあるのかについて、
以下に詳しく説明します。

■ 大腸ポリープ
何らかの原因で大腸の内壁が隆起し、「いぼ」の様なポリープが出来る病気を、
大腸ポリープと言います。
大腸ポリープの、大部分は良性ですが、ポリープの大きさが増す毎につれて、
小さながんがあることが多くなり、放っておくとがんになることがある様す。

小さなポリープの時は、何の症状もないですが、大きくなると血便や便秘に
なることが多いようです。
非腫瘍性ポリープは、通常はがんになる事がない為、切除の必要はないですが、 大きなポリープは、血便や便秘の原因となる為、切除することが多い様です。

■ 大腸がん
大腸に出来るがんを大腸がんと言い、初期は何の異常もないために、知らず知ら
ずに、進行してしまうという恐ろしい病気です。
症状の主なものには、血便・便秘・下痢・腹の張り 等どがあり、便秘と血便の
下痢を交互に繰り返しながら、悪化してしまう様です。

血便が出るのは、がんの表面が腫瘍化して出血する為であり、そのが血便になる
と言われています。

こうした血便や便秘は、痔や単なる便秘と勘違いしがちで、放置されてしまい、 他の症状が出てから慌てて病院で、大腸がんと言われることも多いようです。
便秘や血便が出る様なら、大腸がんの可能性も考えて、直ぐにでも医師の診断を
うけるようにしてください。

■ 胃 腸 炎
胃腸炎とは、胃と小腸に炎症を起こし、下痢・嘔吐・腹痛・血便・便秘・腹部の
痙攣 等を伴う病気のことです。
胃腸炎の主な原因は、ストレス・暴飲暴食・脂こい物の食べ過ぎ・ウイルス 等
で発症するのが多いようです。

酷い下痢があり、腸内の便が全て血便の下痢として出てしまい、食事もほとんど
摂れない状態が続く為に、症状が落ち着いて食事が摂れる様になったとしても、
排便が上手く出来ず、便秘になってしまうそうです。

胃腸炎による便秘や血便を防ぐには、原因となる要素を除去し、腸内に善玉菌の 元となるヨーグルトや乳酸菌を、多く摂る様にして下さい。
上記の他にも、便秘と血便の原因となる、病気は多々ありますので、便秘と血便が同意に発見したら、すぐに医師の診断を受けるようにしてください。
血便がなくとも、便秘にならない日常生活を送る努力が大切です。